2017年1月15日日曜日

たかとら新聞第3号

本日の中日新聞の折り込みにたかとら新聞入れさせて頂きました。

政務活動費からの支出ですが経費の関係で、旧津市の中日のみです。漏れた地域の方済みませんm(_ _)m

という事でPDF版をダウンロード出来るようにリンクを張っておきます。

たかとら新聞PDF版ダウンロード

あわせて内容もここに改めて載せておこうと思います。




以下たかとら新聞より




提案による成果


津市のふるさと納税
津市のふるさと納税は、この制度が始まって以来累積で4044万
円の赤字を出しています。これは津市の人達が他市に寄附している額が、他市の人達が津市に対して寄附して頂いている額を上回っているからです。
 グラフにしてあるデータは最新の平成27年度の実績で、この年は1989万円の赤字でした。他市に寄附した津市の人の市民税から、控除される額が算出されるのは一年遅れます。グラフに載っていない28年度に控除される市民税の総額は27年度の実績を元に計算されますが、1億2500万ぐらいになる事がすでに分かっています。前年度比で1億円以上増えています。このままでは津市の市税はどんどん減って、ふるさと納税における負け組自治体になってしまいます。そこでもっと魅力のある返礼品を用意して、他市からの納税を増やす努力をすべきだと、本年3月の第一回定例会にて一般質問で提案させて頂きました。その結果7月1
9日の記者発表で明らかにされ、8月1日より3万円以上寄附された市外の方に、朝日屋の松阪牛1kgを返礼品としてお返しすることが決まりました。これで赤字が全てなくなるわけでは無いでしょう。ただ今後も返礼品を充実していく、と記者発表で市長は説明されていますし、これから引き続き状況の改善が行われるであろうと期待しています。








観光客へのインターネットサービス



伊勢志摩サミット目前にして、最後の提案をさせて頂きました。外国からのお客さんが10数時間の飛行機での移動の後、一番に望むのがインターネット、メールの接
続です。特になぎさまちの空港側の待合では、船を待つのに30分から50分程度留まる事になります。この間インターネットに接続出来ない事はお客さんの側からすると「おもてなしされてないな」と感じるものです。残念ながら3月の時点で空港側でインターネットに接続出来る無料のサービスが提供されていませんでしたが、提案させて頂いた後県の提供する「FREE Wi-Fi MIE」というサービスが利用出来るようになりました。現在空港側待合、船上、津側待合の3カ所で連続して、時間制限無く無料のインターネット接続が提供されています。三重県内で一番多く、年間6万人を超える外国人が宿泊しているのが津市です。これからも地域経済の成長に繋がるインバウンド獲得のため様々な提案を行っていきます。

要望対応
1.横断歩道
通学路指定になっている道路の横断歩道が消えかけているので何とかして欲しい、という要望を受けました。横断歩道は県管轄である事と、年に2度しか引き直しをしないので直ぐにとは行かなかったのですが、知り合いの県会議員の先生の協力もあり年内に解決しました。


2.災害復旧:倒木
台風被害から久しく時間がたつのに「一向に倒れた木が撤去されない」という要望を頂きました。農林部に問い合わせ早急に撤去して頂きました。また、砂防ダムの浚渫の要望も頂きましたので県へ取り次がせて頂きました。


3. 危険な隙間
ガードレールとフェンスの間に隙間が有り、子供が誤って落ちてしまう可能性がある。下は線路。塞いで欲しいという要望を頂きました。該当する道は市道でしたので、隣接する土地の持ち主の方、鉄道会社と連絡を取ってもらった上で子供の転落防止策を講じて頂きました。


4. 香良洲の平和記念館の資料の表記
香良洲の予科練跡地にある平和記念館の表記に「読んだ者に誤解を与えかねない表記がある」と言うご指摘を頂き、教育委員会に相談し改めて頂きました。



その他
今年も海岸の清掃を何度かさせて頂きました。
また、サミットのお出迎えの為勢州津高虎隊に出陣して頂きました。ご協力有り難うございました。