2013年6月25日火曜日

やっと本題に

11:35に会議再開
やっとここから本来朝の10時から取り扱うべきだった
採決に入ります。

正確には4常任委員会の委員会報告を踏まえて採決をとるわけですが、
議会のシステム上本日中に審議が終わらない場合は延会という措置をとらねばなりません。

よって12時前に延会の審議をとり、採択し、日にちをまたぎ、10時から始まる物を繰り上げて0時から審議を再開するという手続きをとります。


終わりはおよそ2時、3時。

不毛なのに疲労感だけは重圧にのしかかってくる、非常につかれる一日です。


****************追記****************

1:46
全ての日程終了しました。

ドラえもん:独裁スイッチ

ドラえもんの秘密道具「独裁スイッチ」ってご存じです?

のび太がジャイアンにいじめられるんでドラえもんが「消しちゃえば?」っていって出したのがこの道具。
対象者は単に消えるだけじゃ無くそもそも初めから存在していなかったことになる。
ボタンの強力な能力にのび太は恐れおののくが、押し続けてしまう。

結果「皆消えちゃえ!」って不用意に押したらのび太がひとりぼっちになってしまう。

泣きじゃくるのび太の所に、これは本当は独裁者を懲らしめるための道具なんだといってドラえもんが戻ってきて、のび太が改心するというストーリー。

さて
現在本会議最終日本来行うべき議案の採決は元より
本日10時過ぎに招集される予定だった懲罰特別委員会すら開けていない状況。

その後
本会議場では色々な理由をつけて
議長不信任
議会運営委員会委員長不信任
副議長不信任
そして現在
議会運営委員会副委員長不信任
まで提出され
議会運営委員会を開くことすら出来ない状況で議会が止まっている。

幾つか打開策があると思いますが、
それには議長なり委員長なりが強硬手段を講じる必要がある。もちろん会議規則や地方自治法に則って。
その手段はあるものの、当人達にそれをやりきる度量が必要。


とにかく16:17分現在
本日行う予定の「何一つとして」進められていない状況に非常に腹立たしく思っている。



自分の気に入らない相手を次々と消していって、最終自分だけが議場に残って議会が開けるのか?
節度、常識、理性、等々欠如しているとしか思えない。

そして繰り返すが、会議規則や地方自治法はそもそも「性善説」、議員は自らの立場をかんがみ自らを律し品位のある行動をとる者であるという前提で作成されている。その前提が崩れたときに機能しなくなる。

今これを止めることが出来るのは権限を持った人間だけなんだけど・・・・


*************追記**************
その後最終的に議会運営委員会の委員全てに年齢順に不信任動議が順番に出されました。

横山敦子議員
田中千福議員
藤本智子議員
そして
私小林貴虎

の順

委員長なり議長が不在の場合年長議員が委員長職を担うという措置があるので
仮に、委員長、副委員長が不信任を受けて委員会を運営できないと言う事で
上述の順で議会運営委員会の進行を行ったというのなら、
さらにその上で運営に問題があったというのなら100歩譲って理由があるとして

上述の4人、委員長職を担っていないのに一体何に対しての不信任なのか意味すら分からない状況。

前代未聞

それでも副議長、及び議長がなんとか先決の議長不信任の審議までこぎつけ
現在21:32。
無事懲罰特別委員会も終了。
委員長報告の作成待ち。

その後議会で懲罰を否決して、
やっと本議会に提出された議案の決議に移れることとなります。


深夜になるなぁ〜

本会議最終日のゴタゴタ

全くもって恥ずかしい話。

挙げ句の果てに執行部からは説明員の退席を求める要望まで出される始末。
「あほらしてすわっとれんわ。終わったら呼んで」
という意思表示。

10時20分の段階で
懲罰を求めた議員の趣旨説明があり、
懲罰対象になった議員の一人の同会派の友軍が趣旨説明に対して質問。少々ヒートアップする。

その後議長が
懲罰特別委員会の委員名を発表し同意を得る段にになり、
「なんで無会派議員は懲罰特別委員会に参加出来ないのか。何にも説明を受けてない。それでも強行に採決をするなら不信任動議をかける」

という発言があった。
因みに会議規則にも規定されているわけでは無いが、総務財政委員会の中で起こった事件が原因で懲罰の処分要求が出されている関係で、総務財政委員会のメンバーは一律に関係者として懲罰特別委員会には参加は控えるべきという見解から

不信任動議を提出した議員は委員会のメンバーであるため懲罰特別委員会には参加出来ないという判断を議会運営委員会で確認した。

その事は事務局によって通達はされているはずだが、その決定に参加していないという事が不満のようだ。
「聞いていない」
と言っているがこれは明らかに言いがかり。

ともあれここで暫時休憩が入り議会運営委員会が提出された不信任動議の取り扱いと再開時間を確認するわけです。

そこで冒頭に書いた執行部からの「説明員の出席に関する申し出」があったわけです。

副議長が登壇し議長不信任に関する採決をとる段に成り
また同じ議員から発言があり「なぜ執行部が出席していないのか」との質問が出る。
この当人「委員外議員」として議会運営委員会に同席していたので執行部からの要請をそのばで聞いて知っている。

わざわざ問題を起こしに来た。

とどのつまりは「私はそこにいても出席していることにはならない。採決に加われないから」という理論。

無会派には権利は無いのか?!と息巻いているが、自分たちが自分たちの都合で会派を解消している。
それによって議会運営委員会や会派代表者会議に出席できないのは自分たちの決断の結果。
文句があるなら会派を組めば良い。

自分たちの行動の余波を他人に責任転嫁している支離滅裂な主張。

非常に腹立たしい。

*********************************追記*********************
因みに地方自治法及び会議規則は紳士協定のような側面がある。
すなわち基本的に議員はそれぞれの責任を持って品位をたもち自らを律する者であるという前提のもとに規則がかいてある。

別の見方をすると、良くも悪くも一端選挙で受かった以上はその議員が当選にいたる数の票を少なくとも集めそれらの人達の代表であるという前提があるために、議員が他の議員に対して権限を剥奪するする事が可能な取り決めは最低限にとどめてある。

地方自治法の129条には「議場の秩序維持」という条文が書かれていて、「法律又は会議規則に違反しその他議場の秩序を乱す議員があるときには」
議長が議場の外に退去させることが出来る。としている。

ここに記してある状況は即ち殴り合いの喧嘩になったりしたよっぽどの場合であって、仮にどれだけ言いがかりであっても会議規則に則った主張に関しては議会内で取り扱わなければならない。

とどのつまり彼らのような人間が当選する以上は、実情を知ってか知らずかは別にして票を投じて支持した住民がいる限りは我々の努力でこれを排除するには限界があります。


適切な票を投じて頂く事をお願いするほかありません。

2013年6月24日月曜日

今回の一般質問の内容


平成25年度第2回定例会における私の一般質問の内容が市のアーカイブに掲載されましたので、youtubeにコンバートしてアップします。

実は私もまだ見ておりません・・・・

少々準備不足で追求し切れていない部分がありますが、
冒頭の2点は少々成果を得ました。

1. 国の経済成長戦略の女性の社会進出の促進を受け、単に働ける状況を作る必要最低条件では無く、寄り働きやすい環境、即ち十分条件を満たす一助として、子供を連れて職場に行ける事業所内保育所の推進を訴え、実験的に津市庁舎内においても設置してみてはどうかという提案をさせていただきました。

2. 英語教育の充実に関して、国の教育再生実行会議にて3番目の提言書が発表されたことを受けて、3月に引き続き再度質問いたしました。前回はあまり前向きで無かった教育長の答弁でしたが、前回市長は工夫をするという答弁をし、その後を伺ったところ実験校で検討を始め来年度から段階的に「選任の教員が英語を教える教科担任制への移行」を勧めていくという答弁を得ました。

のこりは
市の地域経済への関与に関する意識を伺いました。
まず観光関連で行政側の対応があまり望ましくない3つの事例を挙げ、地域の事業者が必死に業績を上げようとしていることとの温度差を指摘しました。

最後に
JICAの勧めているODAと地方の中小企業のマッチングにおいて他市の事例を示し、我が市においても地域経済の活性のため積極的に啓発すべき内容だと指摘しました。

また、合わせて成長戦略第3弾においても語られたPFI事業の拡大およびインフラファンドの設立を前にして市においてもPFIの活用を推進し、地域経済の活性に寄与すべきであるという点を指摘しました。

1時間と長い動画ですが、
お時間と興味のございます方は是非市長頂ければと思います。


m(_ _)m

2013年6月21日金曜日

事後報告:総務財政委員会

委員会再開されました。

議案の継続審査:否決
質疑の継続動議:否決
質疑の終結動議:可決

で、83号の質疑が終わり

委員間討議
討論
を経て
議案は可決されました。

その後の議案も大きな問題なく進み
5時過ぎ少々に全ての審議を終わり委員会終了しました。

ご心配いただいた皆さん、ありがとうございました。

結局ど・ろ・ぬ・ま

さて、何所から記憶をたどりましょう。

とにかくまた休憩に入っています。

午前中は昨日の
終結動議
および
私に対する委員長不信任

をどう扱うか、休憩を継続したまま委員会室で議論をして
結局
「議事進行」といって「動議」と言わなかったという点で
動議不成立
私がそれを動議として取り扱ったとして「陳謝」
結果
質疑継続を許して私に対する不信任動議を取り下げる。

と言うことを取り決めて1時に再開。

それからまた40分ほど辛抱したんでしょうか。

発言者から継続審査の要求が出され
その後に同じ議員から終結動議がだされ、
私が暫時休憩を宣言しました。

継続審査に関して先に諮るのか
終結動議を先に諮るのか迷ったんですが、
結局
継続審査を先にやるべきだという見解を全国議長会に問い合わせた結果受け、
その方向で進める「はず」で、14:30再開と思っていたら

どうやら
終結動議に対抗して継続動議を出す
という泥沼化。

もちろん発言をとめたと言う事で侮辱による「懲罰」という話が平行して議長側に出されています。

25日の閉会日は朝から開会直後に休憩に成り、議会運営委員会が開かれて
懲罰特別委員会が開かれてという事になって
本来行うべき採決は少なくとも午後からになるでしょう。


あぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!

2013年6月20日木曜日

波乱の総務財政委員会2日目:中間報告

現在6月20日16:10、
総務財政委員会、
付託を受けた議案3つを残して開催見込みの立たない休憩に入っております。

事の流れとしては
昨日19日10時から審議が始められ3つめの案件
久居ポルタの自転車駐車場に関する議案の質疑で随分時間を割きました。
この間委員長が質疑をされると言う事で副委員長の私が議事を進行いたしました。
ま、それはなんだかんだで終わって
次の78号が終わって
83号が始まったのが、5時の閉会時間を1時間だけ延長した後の5時15分。それからおよそ5時50分までの40分ほど審議をして今日に持ち越されました。

83号の審議を昨日に引き続き本日20日午前10時から始めて
「熱心な審議が行われ」
昼食も終えて午後3時をいくらか過ぎたころ

委員の一人から「もぉ〜ええやろ」と質疑終結の動議が出され
私が会議規則に則って委員に諮り終結を議決しました。
しかしながら終結動議を諮る前に私に対する不信任動議が提出されていました。

規則に則り私の一存で終結動議を諮った後質疑が終わったので委員長に権限をお返ししたところで、私の議事進行に関する意義が持ち上がり休憩

今に至っております。再開のめど立たず・・・・・

会議規則に則ると
動議が競合したとき(終結動議と私への不信任動議)は委員長(今回は私)の権限で順位を決められるんですが、異議があるときはこれもまた諮って決めなければならないと言うことなので、私は
私に対する
不信任動議と
質疑の終結動議の
どちらを先に決めるか諮る=表決をとらなければならなかったという事実があります。
だから動議が競合している時点まで戻ってやり直そうか、と言う事で1時間ほど前に概ね決まっておったのですが、

議会に諮る=表決では無い
と主張される方がどうやらおられるらしく、
議会事務局が対応に追われ、未だ解決に至らず、
委員会再開の見込みが立たないまま
1時間以上待機していると言うことです。


今の時点で確実に分かっていることは、
まだ4つ審議する議案がある事と
次に審議する議案がまた、ポルタ久居に関係することなので、容易に終わる様子が無い。
と言うことです。

ポルタ久居を市が購入することに関しては私も色々思うところがあるんですが、

まぁ〜〜〜〜〜ちょっと大変な委員会になっております。

2013年6月19日水曜日

総務財政委員会が開催されます

本日10時より総務財政委員会が開催されます。

66号:新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について
67号:津市職員定数条例の全部の改正について
69号:津市自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の一部の改正について(主にポルタ久居にある駐輪場をに関して)
71号:津市運動施設の設置及び管理に関する条例の一部の改正について(河芸のマレットゴルフ場に関して)
78号:工事請負契約について(美杉総合文化センターに関して)
83号:財産の取得について(ポルタのフロア買い取り)
85号:久居駅前公共自転車駐輪場の指定管理の指定について(ポルタの駐輪場に関して)
86号:町の区域の設定について(豊里ネオポリス内の一部の町の名称の変更)
87号:一般会計補正予算第1号
89号:一般会計補正予算第2号

になります。

インフルエンザのことに関して少し、
公共事業に関する支出の在り方に関して少し
話を伺おうと思っています。

http://113.42.218.61/TsuCity/

中継はこちらより

2013年6月16日日曜日

津の人達との会話がエネルギーに変わるんだ


今日気が付きました。
声をかけられて話をする。話し込む。津のことを尋ねられて意見を聞く。
それが私のエネルギーに変わってるんだって事を。

「お前2年もたって今頃何をゆーとる。」
と言われるのもごもっとも。すんません。

今日は朝から消防団の夏期訓練があって参加してきました。
式典は9時から始まって40分ぐらいから訓練が始まりました。
次の予定もあったので訓練が始まってから程々で退席しようかと思っていました。
事実市長も議長も式典終了後次の予定にいかれたみたいだし。
数名来ていた議員さんも三々五々。

少し周りを見てこようと思って歩き出しました。
応急措置を見て
放水訓練を見て。

呼び止められて。話し始めて。「私のこと覚えてる?」
この質問が実はひっじょ〜〜〜に辛い。
結構苦手で、「済みません。何所でお会いしましたっけ? ^^;」
って事で話が始まって・・・・・

私の痛車の話とから始まって行政のことまで色々結構長い時間話を伺いました。

その後また別の方と、そしてまた別の方と・・・・

話した内容のことを期待されているから私に話をしてくれたのか、
もちろん他の議員さんにも話しもしているのかも知れないし、その辺は分からないし、それはそれなはなしとして、
それでも「こいつに話しても別にどうなるわけでも無いかもしれんが」と思われていたとしてもそれでもわざわざ話してくれる。

そっか、そんな見方のあるのか。あ、そんな問題があるのね。と色々気付くこともある。

気が付いたらエネルギー充填されている自分がいた。

結果かえろっかな〜と思ってたらもう終わりの式典の時間で
みっちり結局最後まで。

また明日から一週間始まって委員会の準備だなんだかんだありますが、またがんばれます。がんばります。m(_ _)m

2013年6月11日火曜日

私の一般質問オワタ

取り合えず私の一般質問終わりました。

ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜
準備不足です。

もう少し早めに煮詰め始めます。

ま、
でも前回に続いて英語の教科担任制を尋ねた件に関しては

市長の答弁を受けて検討をいただいたと言う事で

26年度から実施できるようにしたいという教育長の答弁を確保しました。

今年度中に出来る所からやっていけないのかと追求しましたが、準備が必要と言う事で26年度からの一部実施を固持、
私は9月以降からまた小学校中学校をまわって実施状況を見ていきたいと思っています。

英語が「話せる」教師が、子供に英語を教えて、子供達が中学校3年生を卒業したときに「しゃべれる」ようになっている状況が出来るまでフォローアップしていきます。



ま、その辺が成果と言えば成果ですかね。



あと、市庁舎内に事業所内保育所を試験的に設置するように要望しました。
こう言う提案に関してはもしかしたら比較的早く反応して頂けそうですが、フォローアップして状況確認していきます。
結果として27年度以降に市内たくさんの事業所さんに保育園と同じ給付措置を受けて保育施設が出来る所まで追いかけていきたいともいます。


本日私登壇します:平成25年第2回定例会一般質問3日目

本日は
田中千福議員
杉谷育生議員

続いて午後から私

小林貴虎

その後
倉田寛次議員
休憩入って
和田甲子雄議員

という順番です。

一発、行って参ります。


2013年6月10日月曜日

平成25年第2回定例会:一般質問二日目

本日引き続き一般質問の二日目が行われます。

午前中は
加藤美江子議員
藤本智子議員
午後からは
青山昇武議員
伊藤康雄議員
平岡益生議員

と続きます。

http://113.42.218.61/TsuCity/

動画配信用のリンクです。


2013年6月7日金曜日

平成25年第2回定例会:一般質問初日

本日一般質問の初日です。

http://113.42.218.61/TsuCity/

中継用のアドレスです。

お時間有りましたらぜひ。

田矢議員
山崎議員

午後からは
長谷川議員
大野議員
岩脇議員

の5人です。

2013年6月5日水曜日

そうだ、日本、行こう!

ワクワクしようよ。希望を持とうよ。日本にしか出来ない、やっぱ日本すごいよなって日本にしようよ。

「そうだ、津、行こう!」
津だって負けてらんない。日本に4つしか無い国際空港の一つセントレアから一番近い県都。
東京や大阪より空港アクセスが良い津市。世界に一番近い街。

津に来てもらおうよ。世界に門戸を開いて、津をワクワクさせようよ。



安倍首相の5月17日成長戦略スピーチより

 車が自動で走る時代が来る。夢のような壮大な実験が、今、アメリカで進んでいます。一企業であるグーグルが、特別な申請を行い、走行実験が認められています。

 アメリカでできて、日本にできないことはないはずです。日本においても、公道における自動走行の実証実験を進めていきます。

 世界で初めての製品の実験をやりたいが、規制が邪魔をして、できない。しかし、やらなければ、世界に負けてしまう。そういう企業には、代替措置を講ずるとの条件で、規制の特例を認める制度を、新たに創設したいと思います。

 万人に対して規制が変わるのを待つのではなく、自分が実験台になるから、とにかくやらせてほしい。そんな「モルモット精神」にあふれる企業に、大きなチャンスをつくりたいと思います。

 日本の企業だけではありません。イノベーションに貪欲な「将来の成長企業」を、世界中から日本に集めたいと思います。

 「そうだ、京都、行こう」というJR東海のキャッチフレーズがあります。何か新しい試みをしたければ、「そうだ、日本、行こう」と思ってもらえるような、世界に誇る「実証先進国」を目指してまいります。



一般質問のスケジュールがきまったぜ!

昨日正午に発言通告の締め切りがあり、質問を予定されている全議員の発言内容が明らかになり、午後から議会運営委員会が開かれ発言の順番が確定しました。

私実は議運のメンバーなんですが、所用で名古屋におったので会派の倉田議員に代理で出席頂きました。
m(_ _)m

発言の順番は添付した画像の通りで、私は3日目の11日の午後一、13:00から昼食後の眠くなるときに目の覚めるような質問を!と行きたいところです。

(ただいま準備中。仕事に追われてます。ブログ上げ取る場合か!とも言えるんですが、ま、ご容赦を)


私の通告内容は以下の通りです。

■一般質問
1 女性の子育て及び就労環境の改善に関して

2 教育再生実行会議による小学校で教える英語を正式な教科とするよう検討を進める提言を受けて、改めて英語教育の充実に関して

3 地域経済の成長と地方自治体の役割 
 (1)津市の観光客流入に向けての取り組みについて 
 (2)中小企業等のODAを活用した海外委託事業における津市の取り組みについて 
 (3)今後の津市のPFI事業の取り組みについて

というような感じです。発言順番はこの通りに非ずですが。

国の成長戦略の決定を受けて、
津市の成長戦略に関して的を絞って質問していくつもりです。

まいどの如くweb中継もあります。


当日ここからアクセス頂ければ中継動画を見ることが出来ます。

また1週間後にはアーカイブされたものも上がってきます。

他の議員さんの通告内容も含めてPDFの発言通告書もリンクを張っておきましたのでご興味のある方はDLください。

と言うわけで
私は質問の準備に戻ります。 @林檎珈琲
m(_ _)m

2013年6月4日火曜日

チェロ・心・不思議

附属のPTAの会議のため8時7分の特急に乗って名古屋に向かっている。

普段ならBTとかDaft PunkとかElectronicなDance系を聞いてる所。

昨日はなんだかんだと3時過ぎまで一般質問の準備。これがやばいぐらいまとまってない。
昨日無理矢理発言通告は出したけど、シナリオも出来てなければパネルの画像も準備できてない。
多分今までで一番準備できてない状態で発言通告の締め切りを迎える。

で、寝付けず4時頃までゴロゴロ・・・・・

財布ん中空っぽなの知ってたからあさみずほのATM行ったら8時からだってさ、
ひょ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
って事で急遽上浜町のセブンイレブンへ。

もちろん上浜交差点前は渋滞気味・・・・・

アカンわ。間に合わん、と思って信号待ちの間に次の電車に乗った場合の到着時間を乗り換え案内で検索。9:41分だから、ま、何とかなるか。と思ったけどベストで駅に滑り込み。

その間後部座席の家内とは昨日の夜の上の娘の勉強のことですれ違ったまま会話無し。

窓口で既に5分。7分間に合う?って聞いて何とかなりそうな雰囲気なので7分の特急券をゲット。でホームへダッシュ。

ちと遅れてるみたいで8分頃についた6号車に乗車。

ため息をついた後に先日津カントリーで演奏を聴いて度肝を抜かれた水谷川優子さんのCDを聞くことにした。

ウソのようにストレスから開放される。

人の心ってのは不思議なもの。
音楽って凄い。

家内も朝になったら神妙になって昨日の私の娘への厳しい行動に理解を示したらしいから、今から一言電話を入れておこう。