2013年2月28日木曜日

平成25年第1回定例会:開会日

本日開会日です。

市長提出の議案2号:津市証人などに対する実費弁償に関する条例の一部改正

および

議員提出の
2号:津市議会会議規則の一部の改正
3号:津市議か委員会条例の一部改正について
4号:津市議会政務調査費の交付に関する条例の一部の改正について

の採決が行われます。

2013年2月27日水曜日

教育長と2時間話す

今日10時から教育長に時間を頂き少しお話を聞かせて頂いた。

もともとは後期基本計画の策定にあたって行われた最後の全員協議会において幼児教育に関する追記を求めたことが切っ掛け。

議場では細かな正味名話が聞けない。一度教育長の幼児教育に関する考え方に関して聞かせて欲しい、と全員協議会終了後に連絡を差し上げて準備してもらったのが今日。

1時間も話をすればと思っていたのだが、結果昼間での2時間色々話が広がり、非常に有意義な時間が持てた。

今まで議場で距離を隔てて話をしていたのと違い、色々と教育長の考えている話を伺うことができ、結果として色々津市の教育の方向性に希望を持って帰ってきた。

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これまで幼児教育に関する質問は過去2-3回ほど行った。

幼稚園で教えることには教科書がない。だから良く軽視されがちであるといわれる。幼稚園に行くと子供達はただ遊んでいるだけだ、と言われることも多い。

幼稚園で教えることはその後「学び」が小学校に上がって本格的に行われるに先駆けて「学ぶことの喜び」の種を植えるところだと私は認識している。幼稚園にいるのは教員である。子供にとって初めて接する学びの導き手。教員と時間を共有し、たのしみ、新しい体験をし、新たな興味を持ち、発見に喜び、目標を持って、挑戦し、認められる。教師から認められ褒められそこから生まれる意欲をさらにのばす。
小学校に入る前にひらがなが書けるようになることや足し算ができるようになる様な表に見える「技能」以上に大切なのは、学ぶことの楽しさを「実感すること」だと思っている。
意欲という核があれば学びの雪だるまは自然に大きくなっていく。

小学校に上がってから子供達が椅子に座って集中することができず、授業がまともに行えない学級崩壊という状況があると聞く。
小学校の先生に幼稚園に来てもらって顔なじみになってもらったり、幼稚園に居る間に45分授業のスケジュールにならしていったり、あるいは小学校の先生が45分間の授業を3分割にし、子供の集中力を持続させると言った技巧的努力も無駄だとは言わない。
でも根幹に「意欲」という核がなければいずれは崩れてしまう。

本来この核は家庭で親から受け継がれるべき物なのだろう。ただそれが一律に望めない現実がある中、教育現場に求められる比率が高くなる。

だからこそ幼稚園においてしっかりと「学び」への道筋を作っていける基盤整備を広く行っていく必要があると思っている。


また昨今叫ばれるいじめの問題。この解決もいじめが起こっている小学校、中学校で対策を始めたところでバンドエード処理にしかならない。
家に居れば親が居て仲裁役が居る。兄弟げんかを成敗してくれる絶対権力者が居る。学校ではそうはいかない。同列の同学年の仲間がたくさん居る中で衝突が生まれる。その時に一方的に裁いてしまっては親がすることと変わらない。相手がどう感じたのか自分がどう感じているのかそれをどう表現するのか、その上でどうしたら良いのか。時間がかかる方法で当事者に考えさせなければならない。あるいは周辺の子供達も友に考えさせることで間接的とはいえ学習になる。
その積み重ねが自分の行動とそれが周りに与える影響を知る機会になり、「社会」という物を実感していく事になる。
突発的に発生する学習機会の瞬間をキャッチするためには常にアンテナを上げておく必要がある。

本格的に学習が始まる義務教育がしっかり機能していくための基盤として幼稚園が存在する所以だ。

そして以上の考えは私のものではない。
全くの受け売り。
教えてくれた私の恩師・ベテランのOB幼稚園教員は、今の幼児教育の実状を見れば学力の低下、いじめの発生はある種必然だと嘆いた。

幼稚園教員のレベルを上げて、幼児教育のレベルを上げなければならないとおっしゃっている。
その為には個別の生徒に対する教育指導の準備を行うことが本来必要であるにも係わらず、現実は保護者の要求する延長保育への対応に時間をとられ、準備にかける時間を奪い結果として余裕を持って指導に当たれなくなっている。
幼稚園教育の現場への理解の希薄さもあって、本来の教育遂行に支障をきたすこの状況は改善される見通しが立っていない。

延長保育を行うのであれば、その時間に保育士を確保する人員の拡充を行わない限りこのことは是正されない。
認定こども園に移行するにしても教諭と保育士との仕事の分担を行わなければ何も変わらない。
津市の教育を向上するために
津市の独自の幼保一体化、津市の独自の教育改革をと考えるのであれば
津市の独自の予算、すなわち市単独事業としてでも人員を確保する必要がある。

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実は2度ほど幼児教育のことに関して教育長に尋ねた際に感じたのは、就学前教育と小学校との連携の中で彼女の口から出てきたのは「技能」にまつわる読み方書き方に力点を置いているように感じていた。
元々高校の先生だったという事前情報の先入観もあったのかも知れない。

冒頭に教育長は率直に、「幼稚園は遊んでいるだけ」と感じた就任当初の感想を私に伝えてくれた。
そして話していく中でその後の考え方の変化を聞き、上述の教育の基礎としての「幼稚園での心の準備」の重要性や現在幼児教育が抱えている問題にかんして概ね私と共通する認識を持っているという確認ができた。

これは良い成果だった。

その後
子供を取り巻く親の状況、
もちろん最近訪問してきて感じた小中学校の英語の実状、
その他学力全体の向上に向けた考え、
小中一貫に関して
彼女自身の教師としての経験、
その事から今必要と感じている事業などなど。

色々と話が進み、気付いたら2時間たっていた。

議場ではなかなかこう言うわけにはいかない。
私も色々と認識を新たにすることができた。

2013年2月26日火曜日

場違いなぐらい「お洒落な店」を大門に作らない?

来る3月議会で審議される当初予算の中に少々面白い事業が入っている。
今年度何回かに渡って行われた中心市街地活性化オープンディスカッションでも何度か出てきて最終的に提言書の中にも書かれた「子供と親が集まれる環境」を作るという事で、どうも三重大との共同で子供の遊び場を作るらしい。

エア遊具の一例(これと同じ物が設置されるわけではありません)
大学側も教育学部が絡んで子供の発育と飛び跳ねることの関連性を研究の一環として行うようで、おそらく使用料も一般の遊び場に比べて割安になるだろうと思われる。

現在センターパレスの改修のため閉鎖中の「あそびの広場」も地下の日の当たらないところにはなるものの、規模的には広くなり充実するという話もあり、30代前後のママ達が集まりたくなるような要素が少しずつ増えてきていることになる。

教育学部が設置する遊具は商店街の中の空き店舗の何処に入るのかは押しててはくれなかったが、どうやらこの6月ぐらいをメドに開業するらしい。津市としては子供を預けている間に親が周辺で買い物をしてくれれば、という事を期待しているようだが・・・・・あるか?そんなとこ。

でだ、
ママがたまりたくなるような雰囲気、つまりメニュー、デザイン、BGM、雑誌、他小物をちりばめた「おい、これ大門には場違いだろ!」ぐらいな勢いのお洒落な時間つぶしができるたまり場的お店を誰かつくらんか?

行政側はなかなかそこまで意識がまわらないらしく、”現在の所”来場者からの聞き取りで改善点を洗い出したり、設置に先駆けて店舗の誘致を考えていると言うことではないらしい。
大学の方は研究のための調査はするだろうけど基本的には教育学部の調査。もちろん三重大の地域戦略センターが絡んでいる以上はもう少しそこから出たこともするかも知れない。
とはいえ、いずれにせよ最終的にユーザーのかゆいところに手が届くようなサービスを行うのは民間の仕事。

行政側は議会で可決されていない物を公式に発表することを凄くいやがるので、まだ発表の段階にはないと考えているはずだけど、
大学も実際その方向で予算付けしてるはずだし、
自虐的では有る物の。上がってきた議案が否決されたことのない津市議会で、当初予算が否決されるはずもなく、
すなわち上述のような施設が出来上がることは間違いない。

大門に出店するにあたって若干の助成が出ることもあるので、この際、思い切って大門に店を構えることを考えてみてもいいのでは?と思っている。

「大門には駐車場がない」という事をよく引き合いに出す。でも駐車場はある。公設の物もコインパーキングも。もちろん安くはない。しかし私の家内も含めて歩いて遊びの広場にいく親はそれないのかずいる。
実際はそこまでわざわざ行くだけの魅力があるのかどうかの問題だと思う。
その気になればバスでも来れる。
南が丘から、あるいは観音寺の方からでも
「行きたい!」
と思わせることができるような、アピールに自信のある、ママの心をグッとつかめる、そんな店があれば、あそこの雰囲気も随分変わると思う。

因みに、岡三証券の屋上にはプラネタリウムもできる。
アトラクションは少しずつだができてきてると思う。

この流れが良いのか悪いのか、大門の利用の仕方には私自身も他に色々意見は持ってはいるが、私の権限以上のところで決められた物はしょうがない。なら、出来たものに対してどうするのかという方向にシフトをせざるをえないわけで、決まった方向の中で最大限決定事項を成功させることしか私にはできない。

実際子育ての環境が不十分だと言われる声がたくさんある。
また、大門商店街は子供を連れてきたくなるような雰囲気ではなくなってしまった感がある。特に夜に。
30代の子育て世代のママたちは色々な意味で重要な世代。この人達が「寄りつかないところ」というのは商業的に確実にデメリット。

行政がてこ入れしたところに上手く乗っかるのもまた戦略の一つだと思う。

勇気ある出店を求む。

2013年2月25日月曜日

平成25年第1回定例会:関係資料

なんだかんだございましたが、今朝全議案PDFで準備ができたそうで、午後にこれを受け取りました。

毎度のこと
evernoteにアップしてリンクを張ってありますのでご興味のある方はご一読を・・・・・

といってもこれだけのボリュームに目を通すのはなかなか難しい。

そこで
当初予算の概要
これ。
まずはこいつに目を通されると良いかと思います。
なにせ3月議会というのは来る4月からの新年度の事業が全て集約されている当初予算というヤツを採択しますので、そいつを要約したのがこの書類。

それから、
今回初めて出てきて、なかなか頑張った感溢れる書類が
当初予算各部(局)事業概要
こいつ。

以前から、中学生でも分かる予算書を写真付きで出すべきだという事を何度か主張しておりまして、それをいくらか補完するような書類がこいつです。

中学生でも・・・というわけにはいきませんが、さきの当初予算の概要でもちょっとボリューミーだと言われる方にも画像付きで何となくニュアンスを掴んで頂けそうなできばえになっています。

部局ごとにバラバラで作られてますので統一感は全くなし。ま、それでもそれぞれの事業をわかりやすく紹介しようという「意志」だけは感じ取れるのでその思を高く評価しています。

あとは、
津市総合計画後期基本計画の策定について
こいつ。

先の議会で「後期計画も議決事件にしろ」という議会側からの要求を反映して議案として後期基本計画が提出されました。
この一年間審議会も作り、地区会議からの集約もし、議会でも2度ほど全員協議会を持って色々手直しをした物がとうとう上がってきました。
今後5年間の計画を定める書類です。

ま、最終的にはそれを実行していくことの方が大切なんですが、色々根拠にはなる書類なので大切です。

以上、津市を愛する善良な市民の皆様においては、目を通しておいても損は無いだろうなと言う書類3点、紹介させて頂きました。


また、ぜーんぶめーとーしてやる!っていうヘヴィー級な方にはこちら、
https://www.evernote.com/pub/eternalhigh/251
全書類のリンクです。


2013年2月21日木曜日

てめぇ〜の為にPDF準備してんじゃねぇ!ってか?


また来ましたこの書類。
3月の定例会が来週始まります。
今回は当初予算を審議するため次年度の全ての事業がここに集約されています。

どうだろ、少なくともこの1年間は、すなわち過去4回の定例会においては紙の書類とは別にPDF版の議案書をいつもいただいています。

もちろん今のところそれほど大きな使い道は有りません。
何にしたってそのデータを議場に持って行くことはできないのでね。
私が準備期間中に目を通す時にこの書類の山をスタバに持って行く必要がなくなるぐらい。

そ、そんなたいしたメリットじゃないのよ。そーでしょ?

それでだ、今日は議会運営委員会があって、こんな議案でっせ〜という事で議運のメンバーはこの書類を手渡される。
で、オッケー出たところで各議員に配布されるわけ。

それが今日の夕方。殆どの議員さん達は明日議案説明を受けるときに会派室に入ってきてこの書類の束を受け取るわけ。


で、今回も事務局の方に「またPDFで頂戴ね♥」って頼んだわけです。

そーしたら!
今日の夕方別件でまた議会棟に戻ってたんだけど、会派室に困り顔で入ってくる職員。
裁断機を貸してくれと言う。
「ど〜したの?」と聞くと議案書をぶった切ってスキャンすると言うわけ。
「え?まえまでそんなことする必要なかったじゃん!」
と聞くと
いつものデータが何時手に入るか分からないんだという。

ってのは
今までは職員の閲覧用にサーバに上げてたのをいただいてきて私にもって来てくれてたわけ。

で、それがまだ上がってないから
「何時になりますか?」
と所管に尋ねたら

んなもん催促される筋合いはねぇ!

とぶった切られたんだとか。
即ち印刷した書類を渡したところで俺たちの責任は果たしたよ。と。
議員に対応するのは紙だ。と。
んでもって
サーバに上げてあるPDFは議員に提出する為に作ってるんじゃねーから提出期限がどーのとか関係ないだろ。と。

聞いては無いけどおそらく、
「紙は期限通りにもってったんだから、それいじょ〜めんどくせー仕事もってくんな!こっちとらんな事に時間とられてるほど暇じゃね〜んだよ」と仰せのようで。

あっそ!
よ〜〜〜〜〜く分かった!

んじゃこれからもずーっとあの書類の束作り続けたら?

そりゃ議会側が相変わらずPC議場で使わせねぇってのは俺ら議員サイドの問題さ。
それが解決ついてない以上は、PDFで書類を準備したって使うのは俺一人さ!

いったい紙の書類にいくら使ってるんだ?
そーいや報告書類も事務局がスキャンした物を送ってきてるわ。つまり執行部側は紙だしてるんだから紙使えよ。なんでPDFでも渡さなきゃならないんだっつー対応なんだろうよ。

まえ別の議員が調べたら年間結構な金額紙に使ってたよ。

順次移行してくべき必然だろーよ。
議会事務局はさ、2回前ぐらいから各会派にCD-ROMで議事録も配布してくれるようになったんだぜ。頼んでも無いのに。

そりゃじーさんれんちゅうには今取り立ててすぐに必要な対応じゃ無いよ。
でも、そーやって準備してればさ、いずれPDFでやりましょ〜ってなったときに即対応できるっしょ!

それにさ、そーやってdemandじゃないことをやっとけばさ、外堀も埋まってくるわけじゃない。結果自分たちの事務量もへるんだぜ、奨励こそすれさ、
余計な仕事つくんなって?

なめんなよ!
ぜって〜議会でのPC使用許可と
PDFでの書類提出義務づけ
決めてやる!

2013年2月20日水曜日

都市計画審議会:初参加

取りあえず速報的な。

今期から1年になるんだろうか、任期をもらって都市計画審議会という所の審議委員の役職をいただいた。
都市開発の専門家が、教授さん、業者さんなどおられて、残り半分近くを議員がしめるおよそ20人ぐらいの会議。

ここで
市街化調整区域から市街化区域への編入に関して、審議をします。
ただここで決定したから全てOKというわけじゃ無くて
元々県から降りてきた物を意見をつけて県へ返すという立場。殆どの案件は程なく全会一致で可決されて丸く収まる。

その中で案件2つ、少しもめました。
結果としては提案者の要望通り可決は致しました。

ただ、その議論の過程で色々見えてきたものがありました。

審議の時期や日程的な物
提案されてくる案件の元々の作成者
審議側としての立ち位置と思想のありかた
開発側の意図・心情
行政側の指導者としての立ち位置とその実状

そしていみじくも議長が言われた
規則に縛られざるを得ない現状

今日はまた一つ勉強しました。・・・・・
(って言ってられる年でもないんやけどな・・・)

2013年2月15日金曜日

津市の英語教育02

前回安東小学校に訪問してから
高野尾小学校
橋北中学校
育生小学校
敬和小学校
に同じく訪問した。

敬和小学校に関しては実は
たまたまアルゼンチンから、現地で日本語を教えている方が訪れるという話を聞いて、英語教育では無く日本語補習授業を見学した。

その後金曜日に北立誠におじゃまする予定が、前日木曜日の全員協議会が長引いた関係でキャンセルになって、次の機会が決まっていなかったところ今週の臨時会が今度は逆に短くなった関係で、改めて一週間遅れで突然お邪魔することになった。

正直ここには驚かされた。

毎朝北立誠タイムという取り組みの中で、いわゆる朝のホームルームという枠組みだと思うんだけど、英語に10分、あと読書だったか、に10分さいている。

英語の10分はどのクラスも歌を歌っていて、「head, shoulders, knees and toes」っていう英語教材で有名なヤツだったりphonics っていうアルファベットの名前(エイ、ビー、シー)の代わりにその音(ア、ブ、クみたいな感じ)の歌をうたったりしている。

どのクラスも大きな声で歌ってるんだが、ひときわ驚かされたのが2年生のクラス。

小学校二年生が大声でしかも振り付きで
The Beatles の Hello Goodbye を歌ってるのである。
かっこつけた英語かぶれのバーコード親父のカラオケなんか比にならないぐらいきっちり歌ってる。
こいつは凄かった。
どうやら担任の先生がthe Beatlesが大好きなようで、音楽の時間もピアノ弾いて生徒と一緒に歌ってるんだとか。

とにかく継続は力ということを改めて痛感させられた。

その後6年生と5年生の2クラスを見させてもらった。

レベル的には他の学校同様、丸覚えしているフレーズには対応できるが、応用性にまだまだ課題があるように思った。
ただ、どのクラスも比較的他の学校に比べて積極性が高いように感じた。英語でを発音すること、口を開くことを臆さないように感じた。

あと一つ新しいアイデアを獲得した。英語専門の学科担当を作ったら?という考え。

通常小学校は担任の先生が全ての教科を教える。これには英語も含まれる。
だから英語がしゃべれない教員も英語を教えなければならない。そこに無理が生じる。
小学校はまだまだ算数も理科も専門性を問われるよりは基礎の基礎を教える段階だと言う事もあるだろうし、おそらく低学年は特に心を開ける一人の担任に任せる方が学校にまだ慣れていない幼い子供達にはとって安心感があり都合が良いんだろうと思う。その考えの基現在のカリキュラムが組まれている。



しかし英語に関しては他の教科とは異なり初期の段階から専門的知識と技能を要する。
(追記:加えて国語も算数も理科も自分が既に習得済みの物を教えるわけだが、英語に関しては自分が習得していない物を教えなければならないケースがある事が他教科と異なる)
日本語を母国語に英語を第二言語としてマスターしたバイリンガルが自分の経験を踏まえて導いていくのが最良だと思う。
しかしそれを全ての担任に求めるのは無理がある。

すなわち小学校でも英語は専門の教科担当が教えることができればその他色々な問題に対して解決の糸口が見つかるのでは無いかと言う事だ。

思い起こすと小学校の高学年の時には音楽は音楽の先生にクラスを持ってもらったように思うが、私の記憶違いか?仮にそれが可能なら英語も専門教員を配属できるはず。どのみち小学校で英語が必修なのは5,6年だけだし。

また小学校の英語の教科書には私が見ただけでも色々問題点がある。
それらの改善や改良、あるいは実際の授業の中で教科書をベースにしながらもアレンジして幅を広げてやる必要がある。
第二言語として英語を習得した人間にならこれができる。

語学をマスターするというのはとにもかくにも学問的に学ぶこととは異なる。
理解することとも少し違う。
むしろ
反復のトレーニングに近い。(追記:ピアノの練習に近い)

どの授業を見てもまだまだ1時間をフルに「トレーニング」として活用しているとは思えない。英語学習に寄与しない作業に時間を割かれ、1時間を有効に使い切れていないケースが殆どだ。極端な話「理解させる」事よりもただひたすら聞かせる、オウム返しをさせる事の方が重要だと思っている。理解は後から必ずついてくる。

そんな視点で今の5,6年生の教科書を見るとちぐはぐ感が否めない。
中学校の教科書でも我々の時代と全く同じ構成の読解や文法解説間に、それまでの学習の積み重ねと乖離した稚拙なレベルの「会話のセクション」が突然挟み込んであるだけに思える。教科書を作る側において、どのようにしてに英語を習得させるかという考え方の統一がされていないように感じている。
簡単に言えば今まで通りの読解と文法に加えてspeakingとlisteningが別個に新たに加わりましたよー。という感じ。

教員免許だなんだの問題はあるんだろうけど、いっそのことプライベートの英語教室からバイリンガルの日本人を引っこ抜いてきて実験してみりゃ良いんじゃ無いかと思うんだが。

ま、これは改めて市教委にたずねてみるか。


**************追記*****************
Facebookをフォローしてくれている方から伊賀に以前ECCで働いていた英語教師を臨時職として採用していた時期が合ったと聞いた。前例はある。詳しく調べてみようと思う。

2013年2月13日水曜日

臨時会終了

平成25年第1回臨時会は
会期を2日残し、全ての内容をこなしたため
繰り上げて本日終了いたしました。

新しい体制でまた1年間審議を行っていきます。

次回3月議会は
2月の28日に開会し
11,12,13,14と一般質問があり
18,19とんで21,22
とそれぞれ常任委員会が有り
28日に閉会する予定です。

3月議会は当初予算が提出されるためたくさんの審議内容があり、それぞれ委員会にも付託をされます。

色々と忙しい議会になりそうな雰囲気です。

委員会構成が決まりました。


総務財政委員会
  • 委員長:八太 
  • 副委員長:小林貴虎
  • 平岡 益生
  • 西山みえ
  • 岡村 武 
  • 小菅雅司
  • 岩脇圭―
  • 田光治
  • 田中 千福 


教育厚委員会
  • 委員長:加藤美江子
  • 副委員長:渡辺 晃
  • 藤本 智子 
  • 山崎 行 
  • 川崎 
  • 田中勝博
  • 辻美津子
  • 前田勝彦
  • 大野 寛


経済環境委員会
  • 委員長:倉田寛次
  • 副委員長:青山 昇武
  • 和田甲子雄
  • 岡 幸男
  • 川瀬 利夫
  • 田矢 修介
  • 福田 慶
  • 杉谷 育
  • 村 宗博 (議長のため辞任予定)

  
建設水道委員会
  • 委員長:横山 敦子
  • 副委員長:伊藤 康雄
  • 岡本 知順
  • 長谷川幸子
  • 中村 勝春
  • 和雄
  • 村田彰久(副議長のため辞任予定)

加えて
議長は引き続き
村 宗博
副議長も同様に
村田彰久


なお
議会運営委員会は
  • 委員長:大野 寛
  • 副委員長:岡 
  • 藤本 智子
  • 横山 敦子
  • 林 貴虎
  • 田中 勝博

と言う形で1年間運営していくことになります。

次年度委員会構成

会派代表者会議が終わり、概ね委員会構成が決まりました。

最終的には
議長副議長や議会運営委員会の委員長、それから誰がどの委員会に行くかは会議が再開され議決をとった上で決まります。

また、各委員会の委員長副委員長はその後行われる各委員会において立候補、推薦ないしは投票という形で決まっていきます。

決まり次第今夕になると思いますが報告いたします。

臨時会という名の下の役員選挙

臨時会が開かれました。
この2月の臨時会は事実上役員選挙。
前回は
職員の事故による475000円ちょっとの損害賠償請求に関してと
条例の一部改正と言う事で小学生の医療助成を数ヶ月前倒して市単独で行うと言う案件と
それに伴う補正予算案が出された。

今年はそんなの無いので
ほぼ100%役員選挙。

10時に議場に上がって4分後には会派室に帰ってきた。

現在会派代表者会議って言うところで
ウチの会派の誰々は何所の委員会希望してまっせ〜っていうすりあわせをやって。
その課程で委員長副委員長の候補が出てきて
あ、あと議長副議長とか議会運営委員会の委員長もこの辺ですりあわせをする。

その後議会運営委員会があってそれを相互確認する。

んでもってその結果に基づいて選挙をやってってな感じかな。

3日もいるんかな〜。

っちゅう事です。

毎年恒例のワイワイがやがやフェスタ


今年もやって参りました。
ってこの週末の17日なのよ。
おいらも昨日手紙もらって初めて知って、ってかいつもだいたいこの時期なんだけど、すっかり忘れてて。

で昨日手紙もらって、え、マジで?ってな感じで。

でもさ、午後1時からって予定丸かぶりなんだよね〜

リージョンプラザだからそれほど遠くない場所に居るのは居るんだけど。

悩ましい・・・・・

ま、お時間有る方は是非。

2013年2月8日金曜日

委員会協議会。の、残り半分

昨日はなんだかんだと遅くなって
全員協議会後に予定されていた委員会協議会は翌日に、すなわち今日にという事で3つ有る内の2つの委員会は全て今日に持ち越した。

ところが

内の委員会はいろんな理由でゴタゴタとあって

4つ協議する内の2つを昨日のうちにやった。
とあるかたはとある事情で昨日全部やりたかったんだけど
私も含めて色々と都合の悪い方も見えて何とか今日にまわした。

ってなことがあって本日

のこりの

津市国際化基本計画(案)にかんして

津市市民活動センターの施設の整備及び利用料金のせっていについて

協議します。


m(_ _)m

2013年2月7日木曜日

きりんらーめん醤油味

FBの皆さんからの食え食えコールに答えまして、早速今朝食しました。

「え?ラーメン食べるの?せっかく朝ご飯作ったのに」

という家内の一撃に

「男にはなぁ〜、妻をおいてでも答えなきゃ〜ならない、友情ってもんがあるのよ」

と任侠風に答えたところで

「じゃ自分で作ってね。」

ってことで朝から鍋をぐるぐるかき回してきりんらーめん作りました。

すっげ〜しんぷる。
その一言。


ミスター味ッ子みたいに
「う〜ま〜い〜〜〜〜(どか〜〜ん)」
みたいな激しい演出のしようがないぐらい。

しんぷる。

中に入ってるのも乾燥ネギだけみたいな。

ところがですな
「何か安心できる味」

ま、国内小麦、大豆、米粉100%とか
化学調味料、保存料、着色料いっさいなしってのも先入観として有るのかも知れないけど、
後味もすっきりしてるし、あとからの胃もたれも無いし。

確実に言えることは
リピートします。

塩味、味噌味、それからぺんぎんは
また後ほど食べてみます。

2013年2月6日水曜日

平成25年第一回全員協議会

明日2/7に全員協議会が開催されます。


(1)津市総合計画後期基本計画 (案)につい
(2)津市行財政改革後期実施計画 (案)について 
(3)新斎場整備につい
(4)久居駅周辺地区まちくリジヨンについ

以上4点が協議されます。

内1番目の後期基本計画に関しては前回の協議で色々提案を致しました。
その関連で今回も少し質問準備をしています。

その後3つの委員会で委員会協議会という物が開かれます。
私の所属する総務財政委員会では

(1)美杉地域内火葬場統合について
(2)津市国際化基本計画 (平25年~平成 29年)(案)にて 
(3)津市市民活動施設整備及利用料金設定にいて 
(4)第次津市消防力整備計画 (案)にいて

以上4点協議されます。

内2番の津市の国際化基本計画に関しては色々関わりと意識がある関係で質問を準備しています。

他平行して
教育厚生委員会では
(1)津市障がい者計画 (平25年~平成29年)(案)につい
(2)津市第2期国民健康保険特定康診査等実計画 (案)について
(3)津市市教育振興ジョン後期基本計画 (案)について 
(4)一志地におけ小学校ついて 
(5)津涯学習振興計画 (平25年~平成29年)(案)にて 
(6)第次津市子ども読書活動推進計画 (案)につい

建設水道委員会では
(1)津市景観計画に向け観行政団体移行いて 
(2)津市道路整備計画(案)(津市舗装維持理計画(案)及津市橋梁長寿命化修繕計画(案)につい

以上の案件が協議されます。