2012年11月29日木曜日

生AK降臨・ふるさと新聞で

先日開催しました鈴木英敬知事との懇親会の模様が今日発行されたふるさと新聞に掲載されております。

とっても良い記事に仕上がっております。
編集長、ありがとうございます。

是非お目通し下さい。

2012年11月28日水曜日

Up on the Roof(屋根の上)


オリジナルは1962年The Driftersなんだそうだ。
定例会の準備で勉強してる「はず」だったんだけど、聞いてたら良い曲だなー何て思ってね。

で、訳しちまった。

そんな風に思う時ってあるよな〜、なんてさ。

以下
私が聞いてる
Tack & Pattiバージョンのアルバムのリンクと
私が訳した歌詞。

おいら詩人じゃないからその辺は勘弁ね。
でも意味はあんま意訳しないでとってあるから

(っちゅうかとっとと仕事に戻れよって話ね。へ〜すんません m(_ _)m )

A Gift of Love アルバムへのリンク

When this old world starts a getting me down
この古びた世界が俺を引きずり下ろそうとするとき
And people are just too much for me to face
そしてもう人との関係に疲れ切ったとき
I'll climb way up to the top of the stairs
屋上まで上るんだ
And all my cares just drift right into space
そうすると抱えてた物が全部空に消えて行ってしまうのさ

On the roof, it's peaceful as can be
屋根の上は穏やかさ
And there the world below don't bother me, no, no
下界のことなんか全く気にならなくなる

So when I come home feeling tired and beat
疲れ切って家に帰ってきたとき
I'll go up where the air is fresh and sweet
空気が澄んでる所にあがるのさ
I'll get far away from the hustling crowd
喧噪とした中から離れるのさ
And all the rat-race noise down in the street
下界の路上のネズミの競争の騒がしさの全てから

On the roof, that's the only place I know
屋根の上、俺が知ってる唯一の場所
Look at the city, baby
町を見てごらん
Where you just have to wish to make it so
やり遂げなきゃってついさっきまで君が躍起になってた所
Let's go up on the roof
屋上に行こうぜ

And at night the stars they put on a show for free
夜には星達が無料のショーを繰り広げてくれる
And, darling, you can share it all with me
俺にだったら全てを話してくれても良いんだよ
That's what I said
俺はそう言ったのさ
Keep on telling you
いつも君にはそう言ってるんだぜ

That right smack dab in the middle of town
都会のど真ん中に
I found a paradise that's troubleproof
パラダイスを見つけたんだ。そいつはいろんなトラブルから守ってくれる
And if this old world starts a getting you down
そう、この古ぼけた世界が君を引きずり下ろそうとするとき
There's room enough for two
二人の為の場所がある
Up on the roof...
屋根の上に

2012年11月27日火曜日

平成24年第4回定例会

十二月の定例会が本日始まりました。

議長からの議案説明があり、

続いて議員提出議案という形で会議規則の一部改正が議会運営委員会の委員長より提出されました。

平成18年に地方自治法が改正され地方議会でも
公聴会を開催することが出来るようになりました。

この時点で津市議会においても同会を開催することが出来るのですが、実際実施することを踏まえて諸処の内容を会議規則に記載することで、確認するものです。

実は先のポルタの件で元市長を呼んできて公聴をという声がある議員から出され、それを受けてのことのように思います。

議会運営委員会が提出する形ですので、全会は一致で可決されることでしょう。

場合によっては本議会において久居の元市長を呼んだ公聴会の開催に関して要求が出されるかもしれません。


ともあれ

http://113.42.218.61/TsuCity/

中継及び録画のリンク先をまた載せておきます。

2012年11月26日月曜日

安倍総裁のUstream中継解説


昨日はまん中広場にお集まり頂ありがとうございました。

昨日の模様はUstream中継をいたしました。その模様は録画してあります。

小型のカメラなんで画質はあまり良くないですが、マイクから直で音をとっているので内容はしっかり聞いて頂くことが出来ると思います。

タカトラの気まぐれ現場中継 こちらからとんで下さい。


私はもちろん自民党の市議です。だから他の政党を擁護することはありませんが、今本当に経済を回復できる、崩れた外交関係を元に戻すことが出来る政治家の集団はどこか?自由民主党しかあり得ないと考えています。他党の批判でなく自党の成長戦略を明確に提示できる。揺るぎない政治理念を持っている。そんな政権こそが今瀬戸際にある日本を立て直すことの出来る唯一の党だと思っております。

努力をする物がその成果を実感できる社会。明確な経済成長戦略を国でたて、それを地域で実現していく。そんな関係が国政に携わる物と地方行政に携わる物の関係だと思います。だから私は自分の党所属をあえて隠しません。それは自分の政治理念に係わることだからです。


話がそれました。
全体で40分程度の動画です。安倍総裁の演説は25分ほど。
是非ご覧頂けるようお願いいたします。


以下およその内容と時間を記しておきましたので参考にして頂ければと思います。


0:00 田村憲久
9:00 川崎二郎

16:30安倍晋三登場。景気回復に関して

2150 頑張った人が報われる社会を作る事は政治の責任

23:13 景気の好転を実感するには時差がある。地方はそれでは持たない。公共投資が必要。投資によって消費を生み出す。

25:00 医療分野、薬品分野の開発に当力する。スーパーコンピューター京によって雇用が生み出されている。

26:00 140万の労働人口の減、生活保護受給者の増。ばらまき、政策の誤りの結果。

28:00 力強く経済を成長させる。新しい産業をうみ、雇用を生み出し、若い世代がこの地域で生活していける。そんな日本を作る。

28:10 この3年間は外交敗北の3年間だった。海保の船にに体当たりした中国船の船長を解放した。国民の命を守るのは誰か?国民の負託を受けた総理大臣です。

29:56 自民党政権時代に、竹島に韓国の大統領が訪れることはなかった。中国船が領海侵犯を頻繁に犯すことはなかった。最低でも県外の発言でアメリカとの関係がずたずたになった。これは鳩山首相の個人の発言ではなく民主党のマニフェストだった。鳩山首相個人の責任ではなく民主党の責任だ。

31:00 日本と中国は戦略的互恵関係を保ってきた。今の中国はそれを壊し、世界のルールにも違反している。これを許しているのは外交敗北の結果。日米同盟関係の信頼ある関係を取り戻す。

33:34 細野豪志は自民党が戦争をしたがっていると言っているいる。自民党の誰がそんなことを言っているのか。民主党の政調会長の発言。個人名を言えないのなら無責任な発言をすべきではない。「自民党は大陸間弾道弾でも飛ばすのか?」過去の社会党と変わらないレベル。

2012年11月23日金曜日

闇の力:dark force

あのさ、昨日ふと思ったのよね。

Dark Force:闇の力ってさ、マジであるんだよねって。

でさ、映画だとDark Forceに取り憑かれるのは怒りとか憎しみとかって作りになってるけど、現実のDark Forceへ引き込む力は「欲望」。 エゴイスティックな欲のような気がする。

正攻法と禁断の果実。

そして時に禁断の実を得た方が「手っ取り早く」成果を手にできる。

でもその甘い果実に身をやつすと、少しづつ心がむしばまれ、気が付いたときにはもう後戻りできなくなっている。

そんな気がする。

おいらはまだまだヨーダにも鍛えてもらわにゃならんわけだけど、Dark Forceに心を奪われないように心しとかんとな〜。

なんて思ったのさ。

気持ちは全く分からないわけじゃないのよ

橋下徹
橋下徹に期待したいという声があることじたいは全く分からないわけじゃない。

相変わらず何も変わらないという声が響いているように思う。

誰か何とかしてくれ、という事なんだろう。
でも「何を?」と聞いても「何か」としか答えられない。ただ漠然とした閉塞感。

そのまんま東
そんな中出てきた歯に衣を着せない物言いの一見タカ派風の若い政治家。イケメンだと騒ぐ年配の女性だけでなく若い世代も「何かしてくれそう」と思うのだろう。

そして結構色々な事が出来るしやってきたのだと思う。府知事時代、そして市長時代に。それがよかったのか、実になっているのか、よく知らない。でも革新的な目立つ事業は実際やってきたんだろう。

しかしそれはあくまでも首長という独裁的権限を「持ちうる」立場だったからこそだ。

佐々木理江
地方行政において市長なり知事という存在は、自信以下に数千の職員をたずさえて思い描いたビジョンを即実行させることが出来る。それぞれの部局には部長職がおり経験を持っている。

もちろん議会が存在し承認を得なければならない。だからむちゃくちゃなことは出来ない。しかし地方政党を作ってその面々が議会で過半数を占めてしまった時点でもう食い止める術はない。

これは現に減税河村もやり、維新橋下もやってきた手段。そのやり方がはたして良いのか悪いのかは取りあえずおいておく。


しかしだ、今度は少し様相が異なる。

国政と地方行政はシステムが異なる。

国政においては政治家がそれぞれの省の長を担う大臣になり、それを統括する首相がいる。橋下徹が国を動かすためには少なくとも以下14人の大臣が必要になる。対して現在維新に所属する現職国会議員は9人だという。過半数に必要な議席数や大臣以外に必要な議員のこと、またこの9人が大臣職がつとまるのかどうかは取りあえずすっ飛ばす。

言わんとしてるのは、まかり間違って橋下がたった一人で首相になったとしても、彼一人じゃ国は動かせない。何も出来ないんだって事。


ともあれ現職の衆議院は9人、ほか首長経験者や代議士の秘書など政治に携わった事のある人間で水増しをし、挙げ句の果てに出てきた候補の中にはコメディアンとグラドルまでが居る始末。

お前らこいつらに国を任せて本気で良いと思ってるのか?と問いたくなる。

しかも期待を寄せる当のの橋下徹は立候補しない。

今の日本が、こんな連中が国会議員として当選してしまうような国だとするのなら、俺はもしかしたらとっとと今の仕事に見切りをつけてかみさんの国へでも移住したほうが良いのかもしれん。

あほらしくてやっとれん。
っちゅうかマジで日本沈没するぞ。


奇跡なんて物は存在しない。一気に何かがバラ色に変わるなんてあり得ない。変化は地道な改善の積み重ねでしか生まれてこないと思うけどね。
維新が勝ったら全てが良くなるんだ何て魔法、誰が信じる?

2012年11月22日木曜日

平成24年第4回定例会:関係資料

定例会がやってまいりました。
今月27日が開会日です。

一般質問は4,5,6,7の4日間

ほか細かいスケジュールはこのデータで確認して下さい。

今回はなぎさまちのタイルを吹き飛ばした台風17号にかんする災害復旧費が幾つか上がっているのと、国の法律が変わった事による色々な条例改正があります。

美杉にある土地の土が無断でとられて転売されていたことで津市が原告になっている訴訟にかんする資料も入っています。

そうそう、衆院選に関連して補正も上がっています。
1億439万3千円
うち
9685万6千円は県から降りてきて
残りの
753万7千円は津市の財政調整基金から繰り入れることになる。

半分が職員の時間外手当で4548万3千円
報酬として1181万7千円という額も上がっている。投票所の監視だったりとか職員でない人達への何らかの手当なんでしょうかね。

それとは別に賃金として
214万6千円という計上もある。
あとは委託料として
2406万6千円ってのは何なんですかね。
消耗品やなんやかんやに400万程と
機材のリースだとかで360万程とか

ま、何にしても津市では1億かけてやる選挙。
皆さん投票に行きましょう。ということで。

議案ダウンロード先リンク

2012年11月21日水曜日

井村屋:浅田社長インタビュー:第2回


貴虎:市役所の中の仕事は往々にして決済がついて回ってきて、部長が責任を持たなければならない、順々に上がっていって最終的には副市長や市長が責任をとるという形をとります。誰が責任をとるのかと言う事に常に縛られるので、革新という所に弱さがあるとおもいます。

社長:井村屋グループが理想としているところは繋がり経営と初めから言っています。最初は実はこれをシステム経営と言っていました。私が標語として社長になったときに言ったのですが、ただシステム経営というとわかりにくかった。ITの事かと言われた事も多々ありました。ですから繋がり経営という風に言い方を変えました。部署間の繋がりを良くすることを考えないと上手く行かないと事がたくさんあります。本当に理想としてそれをずっと言い続けていくとしても、理想的な繋がりが出来ているのか、と言えばまだまだだですが、チームとして個を大切にする、システムというのは最終的に落としていくとエレメントになると考えています。エレメントが一つかけても機能しない。エレメントは非常に大切だが、全体の中にあるエレメントと言う事を全体がどう意識するかという事も大切で、そこに対する理解を我々がしておかないといけません。彼の仕事はここに繋がっていて、ここに関連していると言う事をお互いに分かっていると言う経営をしています。
この数年社内ではシステム教育というのを続けています。なかなか概念が実際の行動の中で仕事に生きているかと言う事になると難しいですが、少しずつ他への関連「そこから何所へとんで、自分の仕事にどう影響するのか」という事を考える力、これが少しづつは出てきたのかなと思っています。会社によってはthinkと言う言葉だけを会社の是にしている所もあるぐらいで、考えると言う事はとても重要です。

貴虎:自ら考える。繋がりの中に、自分がやっていることが何所に繋がってどうなっているのか。自分の仕事が如何に大切かと言うことが、自ら理解しなきゃ成らないし、それを知ることによって、責任感も生まれる。仕事に対する自負もうまれてくる。与えられて、貴方がやっていることはこうなんだと言われるのでは無く、自分からつかみ取って理解していくことの重要性ですね。

社長:だからイノベーションが大切です。行政と企業の差があるかも知れませんが、一番変わりにくいのは、総務とか財務。何故変わりにくいか。継続の原則があるからです。これはとても大切で、変わってはいけない物は変わらず残していかなければならない。すなわち人事や財務とか。これらの仕組みを勝手に変えていかれては困ることもあるわけです。しかし過去踏襲が、最大のものだと思っていたのでは変わるべきも変えられない。あるいは安全性を思考するが故に、変われないという側面を管理部門は持っているし、それをエクスキューズにしています。だから不易流行、変えてはけないものは変えてはいけない、守らなければならない物は大事にしていく。しかし時代の変化は起こっています。変えていかなければならない現実があります。井村屋グループ全体の仕事を長くさせて頂いてきて、地域風土の中で助けて頂いて、応援してきて頂きました。そういう所で育ったメンバーが多いので、意外と外を知らない人が居ます。壺中の天というような形で、壺の中から見ている空が自分の空だと思っていたのが、外にでたらもっと大きかったという風な。もっと他企業や他産業と関わりを持てるような仕組みにしていかないとダメだと痛切に感じています。危機感が無くても過ごしていける環境にずっとなってきましたから。きわめて恵まれたことですが、未来永劫そうだと言う事は絶対にありません。今こそ少なくなってきましたが、家が田畑を持っている長男次男、そんなにあくせくしなくてもいい。そんな人はなんでそんなに危機感を感じるの?と思う。給料は欲しいし、待遇もよくしたい。しかしそれほどあくせくしなくても良い、と言うようなところも現実あったような気がします。安住してしまう。
津も貯蓄高が高く持ち家率が高い。つまり安住しています。では何時までそれが続くのか?という事です。

貴虎:CHANGEのTをとるとCHANCEになるというお話し以前津高校で伺いました。Tのタブーをどのように取り払うか。タブーを取り払うためにはエネルギーが居りますよね。

社長:確かに抵抗というか、誰もがそうですが、安住をしていきたい、していたいという気持ちがあるのは事実です。しかし周りが変化をしないということを前提にした安住です。とまっていることは退化です。相対的な問題ですから。周りが変化をしているのにとまっていたら、後ろへ進んでいくことと同じじゃ無いの?と、良く言います。であれば周りの変化に先駆けて自分自身が変化をしていかないと遅れていきますよ。しかし多くの人は挑戦をしたり変革をしたりと言うことに非常に臆病です。心配があったり。だれでもそうだと思います。だからその時にどのような方向の光明がみえるのか、あるいはそこへ向かっていくことが継続性の発揮に繋がると言う事を示さしてあげないと飛び込んでいけない。不安がありますから。一緒になってそっちへ変わっていこうということをリーダーが示さないとなかなか動いてはくれないと思います。

*************次回予告**************

貴虎:ゆでガエルの話を私もよくします。カエルはそれに気が付かない。あまりにもゆっくりだから。変えるべき所と変えなきゃならないところの判断は難しいと思います。守りたい物は何なのか、ぼやっとして不明瞭な事が多いので。昔は中心市街地、大門商店街があって凄く発展していて、周りにも企業があって、各々がちゃんと成果を出していた時代がありました。遡ると江戸時代の末期には船が北から荷物を載せて降りてきて、最後に津で軽い物を乗せる。すなわち書類であったり人であったり。その後鳥羽の先で一旦停止をして天候をまって江戸に行く。松阪や伊勢の行商のオーナー、番頭が東京に出て行く、指示をしてお金が入ってくる。藩の行政人がいて、江戸に要望をたてる。そんな人達が津にいたという事なんだそうです。お金があって、文化があって、華やかさがあった。みなが津に来たかった、舶来者の時計があった、しゃれた物があった町だった。それがおそらく私たちの一世代か二世代前まで残っていたのが、この数十年にあっという急速にそんな位置を追われていった。失われていった。だから津って何所?っていわれたときにフラストレーションを感じているのかと思います。元あった津の華やかかりし時代。東京のような喧噪とした所では無く。そのステータスを変えない、あるいは失ったとしても復古すると言うことを考えると、逆にドラスティックに色々なものを変えていかなければならないのかも知れないと思っています。田畑があって恵まれていて、あくせくしなくても取りあえずやっていける、財政調整基金もたくさんある。そんな津が危機感を持つために、どのような意識変革が必要でしょうか?

2012年11月17日土曜日

生AK降臨!

一昨日、いつも私が定例会の報告をweb中継しているGarden Bar Marilynにて
特別ゲスト

****鈴木英敬三重県知事****

をお迎えして、懇親会をもちその模様を中継させて頂きました。
政治の事や公務のことは殆どなく、あえて素顔の英敬、生AKを感じられるような無いようにしようと思いまして、プライベートのことを色々お伺いしました。

生AK降臨:録画サイト(オンエアー前の7分ほどは無音です)

冒頭から写真の撮影もOK
FBのタグつけもOK
私はその後仕事があったのでフリーでしたが知事はビールも2杯ほど飲まれ、

すっっっっっげ〜〜〜〜〜〜気さくに交流してくれました。
何にしても乗りが良い。

なん何このフランクな知事!
知事なんでどっか高いとこにおって取っつきにくい人みたいな固定概念を吹っ飛ばしてくれるような近づきやすさに、およそ20人から30人ぐらい集まった皆が驚き、喜んでました。

挙げ句の果てに最後ちょっとミュージシャンの一人の準備不足で少々時間が押したにも係わらず、写真責めにも全て答えて頂き、挙げ句の果てにサインまでして行ってくれた。

いや〜〜〜ほんっっっっっとありがたいことで。
素晴らしかった。


AK万歳!

2012年11月13日火曜日

トイレットペーパーになりますm(_ _)m

全員協議会おわりました。

最終日にあった行財政改革後期実施計画に関しては、一つ温存してある物はスキップして、それ以外の2点お話しさせて頂きました。

一つは自主財源の確保。
収納率の向上と広告収入「等」と書いてはある物の実質はこの二つだけ。1000億の予算がある自治体において目標と掲げる1200万の広告料は、そりゃないよりゃ良いけど、少し控えめすぎない?という事。
広告収入に限らずもっと他の独自財源確保に努力して下さい。という提言。

あと未利用地の売却推進と言いながら、担当官は「インターネットでの競売で・・・」なんて答弁で緊張感無し。そりゃ今までもやってることでしょ?推進と言うからには前よりも成果を出すべきでしょ?目標値を設定しなさいよ。という事を提言いたしまして、次回の訂正内容を期待して待っております。

あと作業効率の向上。
基幹システムの導入が何よりも効率向上という答弁。
そりゃ良いシステムなんだろうけど、それでもアナログ部分は残る。
悪いけど作業量の管理、即ち少なくとも経常的な作業に関してはのべ労働時間や最多人員、即ち経費を算出して、その上で明確に縮減目標を立てるなり、縮減効果のある改善提案を精査し、効果の可能性がある物は実行していくとった、個別の積み上げによる切磋琢磨も必要でしょ。という、ま、そこまでは言わなかったんですが、行革にまつわる事にかんする提案を、2年計画の計画書策定に当たりさせて頂きました。


ま、それはそうとして。

この書類の山。
使い終わりました。

メモった物もあるので、そいつは再スキャンしてとっておきますが、それも済みましたので全て破棄。

データなら。
廃棄量0

ねぇ〜。こっちのが経費削減に確実になると思うんだけど・・・・・

あ、因みに誤解のないように。議会のペーパレス化は議会側の問題。議員が判断しなきゃ成らない話ですので。執行部側も「印刷に時間がとられる」「ペーパレス歓迎」の声があることも承知してますので、実行できるよう引き続き努力します。m(_ _)m

全員協議会3日目

先週金曜日全員協議会が開かれました。
津市総合計画後期基本計画(案)
および
組織運営の見直し、つまり部署の統廃合、基本2500人体制に向けての人員削減が軸になっている改変が審議されました。


昨日は委員会協議会が、予定されていた2委員会において行われ、
私の所属する総務財政委員会では
津市地域防災計画の修正案について
および
第二次津市男女共同参画基本計画(案)
について審議されました。


本日は初日に審議が出来なかった
津市行財政改革後期実施計画
および
ポルタ久居の再生を踏まえた久居駅周辺地区のまちづくりビジョンについて

が話し合われます。

http://113.42.218.61/TsuCity/live_page.asp

中継リンクです。

2012年11月9日金曜日

井村屋:浅田社長インタビュー:第1回

世界に進出している大企業がこの津にある。
そんなグループ企業のトップが、実は車で30分の所におられる。
しかも!私の小中高の先輩。

私個人的にも学べる事がたくさんあるんじゃないか。また市政のこと町のこと、世界を見て回ってきた津市出身のエリートの意見を聞いてみたい。

そんなことから無理をお願いしました。

私の要望を快諾頂いた浅田社長との会談内容をおよそ4から5回ぐらいに分けて掲載していきたいと思います。

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浅田社長は高校時代バスケ部に所属しておられたとのこと。その時高校のバスケの顧問の先生から多くのことを学んだとお話しをされておりました。

以前に津高で講演をされた際に
「チームとは何かでチームに貢献すること。全員がそれぞれ出番がある。優れた選手がいなくても、それぞれが役割を果たすことで強いチームになる。」
と言っておられました。

そこでまずおたずねいたしました。

小林貴虎:多くの従業員が一つの方向に向かって邁進していく、士気ややる気、個々の力を引き出して発揮させるために、リーダーとして気を付けておられることはありますか?


浅田社長:眉毛は顔の中にある存在そのものが役に立っています。役立たない者はチームの中に居りません。企業も行政も同じで、何のためにという目標意識が重要です。井村屋でもMission Vision Passionの3つ、頭文字をとってMVPを定め大事にしています。Missionすなわち、井村屋グループは何のために存在しているのか。誰のためのお役立ちをどのようにやるのかと言う事を共通の理念として持つことがベースに無いといけないと思っています。(会社組織の中の)できる限り多くの人がその事に対して共感、共通認識を持っていると言うことが大切なんです。これはお題目のように書いてあって唱えるだけではダメで、その事に対する意識と理解がないと意味が無いんです。
ドラッカーが好きでドラッカーの話をよく社内でもします。ドラッカーが学生の時に担当教授から「君は世の中でどのように覚えられたいか?」という質問を受まして、その時にクラスのメンバーを含めてドラッカー自身も明確に答えられなかったと言います。その時に「今答えられないのはある意味かまわない。しかし50年後に至っても自分が、何の役に立ちたいのか、何をして多くの方に対して覚えていただきたいかが答えられないと言うことであれば、人生を無駄にしたことになる」とドラッカーの本の冒頭に書いてありました。
企業のMissionというのはそんなことと関わりがあります。何のために企業があるのか。何のお役立ちになっているのか。皆が共通して理解する必要があります。大きいグループ、チームとしてやっていく場合、それぞれに目的、目標が分化していきますが、根っこにある「何をしていくのか」「いかに評価をされるべきなのか」というところは同じでなければならなりません。

弊社は2010年の10月に持ち株会社制に変えました。以前は井村屋製菓株式会社が親会社で、他が子会社であるという組織図でした。持ち株会社制に変えることで、グループ経営に変えたのです。親と子、事業会社と持ち株会社がグループと言う事にして、親があって子会社がぶら下がっているという形ではなく、ぐるっと回してまん中にグループの持ち株会社があって、サテライトのようにその周りを事業会社が取り囲むというスタイルを井村屋のグループ会社のスタイルにしました。
その時に新たな Mission を作りました。それが「おいしい!の笑顔をつくる」。抽象的な言葉なのでこれがどういうことなのかという事をみんなが知っていて、克つ具体的な目標に落とし込む必要があります。副社長の村田が色々研究しながら詰めていったのですが、「お」は接頭語、「いし」は古語で優れたとか突出したとか特別なとかという意味を持っているらしいのです。我々としては多くのステークホルダー、すなわちお客様、従業員、地域社会、と色々な方から「あそこは良い会社だ、美味しいものを作る、素晴らしい貢献もする、人材的にも世の中で評価をされる人達がいる」そのような評価をされるところに、必ず笑顔が生まれると思っています。美味しいというのは単に物が美味しいだけでなく、企業の存在価値として「美味しい」。「いし」即ちスペシャリティーな優れた価値があるという事です。美味しいと言われながら怒っている人は居ませんからね。「なんで美味しいんだ!」なんて。
ですから美味しいと言うからには必ず笑顔がある。笑顔が生まれるような企業体になろうよという事です。商品を通じて、サービスを通じて、管理を通じて。それぞれが事業会社もグループ会社も目的は細分化して修練されているわけですが、全体としてベースにあるのは「おいしい!の笑顔をつくる」。その大きなMissionをどうやったら実現できるか、と言うことで次に来るのが Be always for Customers!というVisionです。Missionを実現する為の考え方の基本をここに集約しました。Customersと言うのは単に売り買いのお客と言うことだけでなく、ステークホルダーのようなイメージの方が近いでしょう。Beから始まっているのは我々の意志としてまとめたつもりです。常にお客様のことを考えて、お客様の立場になって、お客様のプラスになることをしようよ。日本語で書くとこんな風に幾つも書かなければいけないのですが、Be always for Customers! といえばそれらが網羅されます。

貴虎:先ほどMissionを具体的なVisionに落とし込んでいく事が大変と言われましたが、グループ企業の中には製品もお客様も異なる事業がありますよね。各事業会社で違ったやり方を模索していかなければならないと思うんです。継承していく伝えていく実践させるための、リーダーとして気を付けていることや手法はありますか。

社長:まさしくそれが非常に難しいところです。持ち株会社制にしたとき事業会社に分割をしたわけですから、それぞれにトップがうまれ、新たな経営者が産まれます。事業会社に分割されることで、そういう人達が当然若い段階からマネージメントと言う事を学ぶ機会が生まれることになる。そこで切磋琢磨することでより大きなグループ経営のボードに入ってくれるような能力の人が出てくれば結構なことだと思うのです。持ち株会社制にすると事業会社の方向性なり目的意識なりはそこのトップがどう考えてどう実践していくかという事をある意味委託する、任せるという事の覚悟が必要だと思います。だから統一性をどうするのか?という事で、グループが掲げているのがMVPなんです。MはMission、VはVision。そしてPは成し遂げるための情熱、Passionです。情熱の根幹は Innovation にすると決めました。革新を計っていくという事が進化に繋がる。常に革新力を持つということを自分たちの一番ベースの考え方に据えました。このMVPに関してはどの事業会社でも同じです。どう計るかと言う事については、シーズニングの会社はどう「お美味しいの笑顔」をつくるか、どのようにBe always for Customers!という事をやっていくか、具体的な戦略を構築する。常に革新を図っていくための、技術革新、販売戦略革新、といった事業会社の社長の具体的戦略性が出てこなければならないのです。そして任せると言う事は必ず報告連絡相談があるという事です。任せたよと言う事が、任せた方の無責任さになってはいけない。繋がりというところが無ければならないのです。

********************************************
次回

貴虎:市役所の中の仕事は往々にして決済がついて回ってきて、部長が責任を持たなければならない、順々に上がっていって最終的には副市長や市長が責任をとるという形をとります。誰が責任をとるのかと言う事に常に縛られるので、革新という所に弱さがあるとおもいます。


全員協議会:中間報告

結局午前中を占領してしまいました。
といっても説明が終わった10時半過ぎから1時間半。
言ってみれば過去一般質問の割り当てが会派制だったときのマックスがだいたいこれぐらい。

長くなるの分かってたし、後半周りからの「波動」が若干居心地悪かったですが、だから冒頭一発目で発言させて頂きました。

計画と言うからには、計画の目標、目標到達までの手段が書かれているべきだと思っています。

これは総合計画だから、別の個別の計画書や具体的な事業計画として出していく、という答弁が殆ど。

にしても、定義も設定も一般論的なものが多い。

こんかいが初めて、次回どんな案が出てくるのか「楽しみ」にしてますが、ここからどう修正されるか見定めます。


2012年11月8日木曜日

流山、井崎 義治市長からFB友達申請

ついさっきの事。
先日行政視察で伺った流山市の井崎義治市長からFBの友達申請がきた。

流山市:シティープロモーション課

この記事を読んで、流山のことを書いてくれてありがとうというメッセージ付きで。

こいつぁ〜嬉しい。

しかもこの市長、おじいさまが津市出身だと言うでは無いか!
一気に親近感が!

上のリンク先で書いたとおりこの市長が選挙で当選してからこのプロモ政策が始まった。
FBの基本データを見るとやっぱり民間出身の方。
カリフォルニアの大学院も出てる。

流石だ。
流山の政策の持つ柔軟さは、根っこがここにあるんだ。

うちら津市も負けるわけにはいかない。
しっかり勉強させてもらって、我々も良い市を作ろう。

2012年11月6日火曜日

来る9日の全員協議会の関係資料

この金曜日9日に全員協議会が開かれます。
内容は
1.津市総合計画後期基本計画(案)について
2.組織運営などにかかる見直しについて
3.津市行財政改革後期実施計画(案)について
4.ポルタ久居の再生を踏まえた久居駅周辺地区のまちづくりビジョンについて

です。
関連する資料の一部を
evernoteでシェアいたします。

https://www.evernote.com/pub/eternalhigh/2411

加えて全員協議会後に
総務財政委員会の委員会協議会というのも開かれる予定です。

こちらでは
1.津市地域防災計画の修正案について
2.第2次津市男女共同参画基本計画(案)について
が話し合われます。

日程は9日の他に12.13が予備日として設けられています。

さて、FB上では手短に書いたんですが、
この後期基本計画は、この先5年間の津市の方向性を定める重要な計画です。
内容は市政全般にわたって網羅されています。
市長が招集した総合計画審議委員会においては過去6度ほどでしょうか、会議がもたれ分科会を作りそれぞれ参加委員が意見を出し提案をまとめています。また地区審議会というのも合併前の10か町村別に存在しこの審議会も数度にわたり会合を持って意見をまとめて提出しています。

議会においてはこの後期基本計画に関して、個別の議員が一般質問にて話題に揚げ無い限り語られたことは無く、議会という形での議論の場が設けられたことはありません。今回が初めてです。

にもかかわらず他4案と併せての議論というのはあまりにも時間が短いように思います。
仮に10時から5時まで、昼休みの休憩1時間を除いて合計6時間。4分割をすれば一つの案件に対して1時間半しか当てられないことになります。一体どれだけの議論が交わせるというのか。何所まで掘り下げられるというのか。

もちろん先述の通り予備日が有り、最大3日間議論することが出来ます。
ただそれはあくまでも他の議員も含めてそれだけの時間をかけるべきだと考えればの話。
なかなかやりにくいのが現実。

それでも十分準備をして協議会には向かおうと思いますが、どうなるかは分かりません。

web中継はされると思います。
ですから録画も残るでしょう。
長い審議になる可能性が高いので多くの方が視聴することは無いと思いますが、
できれば、
津市総合計画後期基本計画(案)
だけは、ご興味のあるところだけでも目を通して頂ければと思います。