2012年3月30日金曜日

生ライブ@輝津:参加謝辞

昨晩は現場で10人ほど、webからは119アクセスでの生討論参加。
ありがとうございました。
回を重ねて、より市の現状を私のフィルタからお伝えすることで、より市政を肌で感じていただいく一端に出来ればと思っています。

アクセスするメディアはもちろん昔から、傍聴、市政だよりと存在しました。でもアクセス方法は多ければ多い方が伝達率が高くなります。
もちろん私の視点からですから決して公平ではないと思います。
他の議員の方も新聞を配布したり報告会成りを行っていることと思います。
 ただ残念なことに「自分はこれをやりました」的な自己PRに留まっている部分が多くあるように思います。

私のスタンスは私が課題だと感じていることをお伝えして、その上で皆さんのアイデアなどを伺って提案の中身を練ったり、皆さんが課題だと感じてることを伺って回答できない物を調査して追って返答ししたりといった形で現行考えています。

引き続き交流の場を会場と時間を変えて行っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

また、改めてご協力いただいた様々な方々に感謝申し上げます。

2012年3月29日木曜日

平成24年第一回定例会:私の一般質問youtubeに上げました

 

本家の市議会のページは動画に直接リンクが張れない為、DL下上でコンバートしてyoutubeに上げました。

画質が悪いのは元が悪いから・・・・

2012年3月28日水曜日

副市長人事案件:抱負陳述の中継に関して

市長提出案件である追加議案64号:副市長の選任に関して
「これまでの慣習により」抱負陳述に関しては中継しない・・・となっていた。

今時公開しないって何事よ?
市民に新しい副市長の顔を見てもらえよ。

とのことで異議が出され、採決が取られた。

結果web中継もケーブルテレビの録画放映もされる見込み。

慣習ってどうよ・・・・放映されない方がおかしい。

ま、良かったんじゃない?

皆さん
青木副市長の抱負:間もなく始まります。とくとごらん下さい。

http://113.42.218.61/TsuCity/live_page.asp

津市議会会議録のPDFをevernoteに上げました。

会議録
このリンクより会議録のPDF番が入手できます。

津市議会のページからももちろん閲覧できるんですが、ちょっと見にくい。

自分の所にファイルがあればリーダーでキーワード検索かけたり出来るんで、ご興味のある方は活用下さい。

なんかそんな気がしたんさな・・・:5分で休憩

閉会日:再開早々
議長不信任やって・・・・・

人事案件の精読時間がないって。

言いがかりやな。

ま、このままおとなしく済まんとは思ったけど。

しかももう当分動議は成立せんかとおもったら何のことはないそれでも立つし。
(解説:津市議会において動議が成立するためには発議者にたいして賛成者が1人要る。二人会派が色々な理由から消失した今、相互に補完し合うことは無いと思ったらその辺の関係はびみょーみたい。)

と言うことでこれから議会運営委員会。

動議に関しては「議場で即採決を」と前回訴えたんだけど、議長は「慣習」という考えのもと議運に諮ることを良しとしているみたいで取り合ってもらえず。
だから今回は「信任動議」も発言しないまま、されるがままに。

と言ってる内に本会議再開って。20分から。
早いな・・・・ちょっとびっくり。

あす「生討論」@輝津:大門

本日定例会が終了します。
前回行った生討論、今回も行います。

web中継は
http://www.ustream.tv/channel/takatora1
より
twitterでの参戦も可。#takatora
つけてください。

輝津はここにあります。 地図開いてください。
住所もつけておきます。「三重県 津市大門18-5 」
ここの店は全部一括で3000円ないしは4000円ないしは5000円。
の3種類しかない店なのでそれだけは用意してください。
珍しい焼酎や日本酒がたくさんある店です。ま、いわば飲み放題な訳で。
時に店主の釣ってきた前浜物の魚が食えたりします。

今回は色々な理由でスムーズに定例会が進んでいます。
その事に関してもご興味のある方にはお答えします。
また、前葉市政初の当初予算。
このことに関してももちろん話します。

当初予算概要
施政方針
を準備してきてもらえると良いかと思います。

2012年3月23日金曜日

えっ?!もう終わっちゃったよ!!予想を超えてスムーズに!

本日総務財政委員会、付託案件全て審査終了。
色々危惧されていた一般質問もそれぞれ発言された委員の「節度ある」発言と紳士的な質疑が一貫して行われたため、
特にもめることもなく、スムーズに審議を終えることが出来た。

もちろん私の質問に対する返答も含めて他の委員への返答も、各々全て納得できたわけではなく、引き続き機会を改めてまた討議を、という部分もあったのだが、
「ここでいたずらに時間だけかけて追求の繰り返しや平行線をたどる質疑をしていても意味がない」との見解もあり、
「ここではこの程度に治めておいて 」
という判断の下委員会は無事終了。

私の方はと言えば、副委員長として判断に困る局面に陥るかと思いきや、殆ど執行部の答弁者の名前を読み上げるだけに終わり、
若干肩すかし的な気もしなくはないが、
何よりも市民の前に「馬鹿な空転」を繰り返すことなく新しい定例会が出発できたことの方がよっぽど重要ですので、

非常に満足して今日一日終えることが出来ました。

関係者の皆様含めて
ありがとうございました。

委員外議員の発言について

*委員会構成について
津市には常任委員会が4つある。
議会に提出される議案はそれぞれ該当する委員会に「付託」されてそこで詳細に審議をされ、その結果採択を取って本会議に返される。
本会議では委員長が採決の結果と合わせて審議の内容を「委員長報告」として提出する。
その採択結果を受けて本会議で採択し、そこで賛成多数となれば可決される。
という段取りを踏む。

とはいえ委員会で取られた採決が覆されることはあまりない。

ま、その辺は今回の内容からずれるので詳細は気が向いたときに改めて。

で、委員ってのはおおむね9人ずつ4X36人居る。ここから議長と副議長は抜けるのでそれぞれ減る。

委員会には

総務財政委員会
経済環境委員会
教育福祉委員会
建設水道委員会

4つがあって、ダブって委員になることが出来ない。

で、委員外議員という制度がある。


*委員外議員とは
委員になっていない議員が委員会に参加することは2種類のケース認められている。
1.委員会は、審査又は調査中の事件について、必要があると認めるときは、委員でない議員に対し、その出席を求めて説明又は意見を聴くことができる。
2.委員会は、委員でない議員から発言の申出があったときは、その許否を決める。

つまり委員会から出席を求められる場合と、自分で出たいと申し出る場合。後者に関しては委員会が、喋っても良いか悪いか採決を取って決めるという風になっている。それが「許否」の意味。

これは津市議会の会議規則108条に定められた内容なんだけど、ところがこれが今まで巡視されていなかった。
もちろん自分の委員会じゃなくても特に今まで自分が気にしてきたことが議案として提出された場合その事について聞きたいし、ただしたいし、出席しても良い?と聞かれれば良いですよと言ってきたのが人情。つまり出席要求が出てきた限りはそれをとりたてて拒否しなければならない理由はなく、「議員の資質を信頼し」採決を取らずに許可してきた。

*昨年の委員外議員を巡るトラブル
ところがこの信頼を無し崩す事象が昨年見受けられ、委員外議員として出席した議員によって行われた質疑が長時間にわたり参加委員の質疑時間を圧迫し、最後には委員外議員によって委員長不信任が提出され、委員会が空転した。(らしい)
委員外議員は付託された議案を採決するときにはこれに参加できない。発言のみが許されているという立場。  当然構成委員の一人ではないので委員長及び副委員長の選出にも加わっていないため、「委員外議員によって信任されて委員長になったわけではない」という観点から「委員外議員に不信任を要求される筋合いはない」と主張している議員もいた。

そして昨年12月の新聞に載った9人に対する処罰要求に発展する事件が起こる。
建設委員会において発言を求めた委員外議員にたいして、要求された2つの案件の内本会議場で一般質問として既に話し合われた内容は再議論は不要という見解から一方だけ否決された。
それが気に入らなかったらしく、その後発言の機会を与えられたにもかかわらず休憩後再開された午後からの審議には出席せず、その間議長に不服を訴え、結果賛同した議員にたいして議員としての発言の権限を剥奪され「侮辱」を受けたとして処分要求が8人にたいして出された。
 ちなみに私はこのとき、良いんじゃないの?と思ったので発言許可に賛成をしたため対象から漏れた関係で、別件で処分要求が出された。(一般質問の冒頭の挨拶で個人攻撃されたという嫌疑で)

その後教育厚生委員会ってところでも色々あって、
これではかなわんと言う気運が議員の中で高まった。


*対処 
2月の中頃行われた臨時会というのがあって、一日議案審議が行われた後、役選という物が行われる。つまり新しい議長副議長及び監査の選出が議題になる。合わせて常任委員会が再編され、それぞれ委員長副委員長が新メンバーの中から選ばれる。

改変後即手を打った。

議長に対して新委員長および副委員長を招集してもらって、先に上げた108条の取り扱いについて共通した認識を持ち、全委員会において委員外議員にたいして委員会を通して一貫した取り扱いを行うよう取り決めをしよう。と。

と言うのも、先の建設水道委員会において判断の根拠として運用された108条の適用は他の委員会においては委員外議員の発言に押し切られて適切に運用されず、「過去においても、他の委員会においても自由に発言が出来ている。よって建設水道委員会での判断は不適切だ」と当人が主張していたから。

*解決策
これが結局認識だけでは不十分で、「申し合わせ事項」として文書にすべきだ、と言うことに発展した。

「申し合わせ事項」として新たな文書を「会議規則」と呼ばれる物に追加するためには会派代表者会議というところで話し合われたうえで議会運営委員会において議決されなければならない。(そのプロセスに関してはまた別の機会に)

その間様々な抵抗が試みられた。
中には「オブザーバー」なんて規定にない権限を主張して会議に入り込んでこの案件に反対意見を主張して何とか否決させようと試みた。(オブザーバー=傍聴者なんだけど、その顛末についてもまた別の機会に)

*結果および現状
ともあれ議会運営委員会においては最終的に委員長が業を煮やして採決に踏み切り結局賛成多数で可決された。

その結果を受けて本年最初の委員会において4委員会中一所として「委員外議員」が出席する委員会は存在しなくなった。

こんな申し合わせは権限を濫用する議員が居なくなれば消滅させなければならないと思っている。しかし現時点では悲しいかなルールを明記してこれを根拠として事態に当たらない限り委員長によっては「丸め込まれてしまう」懸念があったた。
 本来なら委員長の権限において毅然と対応出来ていればこのようなことにはならなかったはずなのだが。

ともあれ現時点で3委員会既に終了しており、案件が多いためそれぞれ時間は要しているが、取り立てて大きなトラブルには至っていない。

日をまたいでいるので本日、最後の総務財政委員会が執り行われる。この結末についてはまた改めて。なにせ私が所属している委員会でして、かつ委員長が発言されるため副委員長の私がその間委員長職を任される関係で、ま、色々ありそうな雰囲気ですので・・・・・



2012年3月22日木曜日

PFIの知識 (日経文庫) 野田 由美子

先に上げたエントリーの中で紹介した本のリンク先が間違ってたみたい。
PPPの知識・・・でなくって
PFIの知識 ということで。

表紙もそっくりだったんで今まで気が付きませんでした。

ついでというかせっかく何で、この本から幾つか引用します。

P.20
図表I… 2 英国におけるPFi案件例

教育・文化::小学校、中学校、高校、大学、学生寮、美術館、博物館、スポーツ施設

スポーツ施設の前例も英国にはあります。

未確認情報ですが愛知だったかにゴルフ場か何かもPFI方式で運営されているとか。

P.30
納税者に対してはより少ない税金の投入を実現し、利用者に対してはより質の高いサービスを提供しようということです。つまり、PFIは「国民(納税者)の視点に立った公共事業」を行う手法なのです。

P.44
リスクの最適配分
「協定等の締結の時点では、選定事業の事業期間中に発生する可能性のある事故、需要の変動、天災、物価の上昇等の経済状況の変化等一切の事由を正確には予測し得ず、これらの事由が顕在化した場合、事業に要する支出または事業から得られる収入が影響を受けることがある。選定事業の実施に当たり、協定等の締結の時点ではその影響を正確には想定できないこのような不確実性のある事由によって、損失が発生する可能性をリスクという。
(中略)
従来型の公共事業や第三セクター事業においては、どのようなリスクを誰が負担するかについて事前に明確な取り決めのないことが多く、リスクが発生してから官民の間で協議する形態が多く見られます。協議の結果、公共事業の管理者または発注者である公共部門が結果的に責任を負う形になる場合も多いと考えられます。



現在の屋内スポーツ施設の運営は指定管理者制度という方法で行っていこうとされています。

大凡の事業収益を計算し、その上で津市は指定管理者に所定の指定管理料を計算して支払う。指定管理者は市から支給される管理料だけではやっていけないので、(その程度の金額を割り出して契約するので)残りは努力して稼がなきゃならない。
管理料は何年かに一度見直しがかかり、収益が上がれば市から出される管理料は減っていく。

以上が指定管理者制度のもと運営される形態になる。

ちょっと待って欲しい。すると指定管理者は努力する必要が無くならないか?だって収益が増えれば管理料減らされるのなら誰が必死になって収益を上げようとするだろうか。市から文句言われない程度に運営し「あまり利益が上がり過ぎないように」ほどほどにどりょくしよか。と誰でも考えるんじゃないだろうか?

 対して

私は事業者に対して津市の建物を使用して事業をする上で
1. 1億6000万の経費を支払いなさい。
2. 施設使用料は他の市内類似施設の使用料を大きく逸脱しない。
3.  土日の施設利用は現在の使用率および使用料を基準にしてあらかじめ公共施設としての役割でバレーボールや武道のそれぞれの会に貸し出す。のこりの余ったスケジュールないで興業などを行ってこれを収益とする。

上述の3つをPFI事業者に条件として要求すべきだと考えている。


するとどうなるか。
出発の時点で事業者は最低でも1億6千万稼いでいかなければならないリスクを負う。その為にどうやって収益を確保するか必要か必死で考える。
現時点で建物は建っていないので、場合によっては設計なり内容を変更する必要が出てくるだろう。

PFI事業であればPFI事業者と官との間でプランを練り込んでいく作業が可能になる。

おそらく施設使用料だけで十分な収益を上げるのは難しいかも知れない。
とすれば併設の施設で収益を上げようとかんがえるだろう。
もちろん周辺は農地であるので民間が勝手に商業地には換えられない。
そこは役所が頭をひねって、土地はしでスポーツ施設の一環としてしみ出して取得して賃貸するのか、何かしら知恵を絞るところでしょう。

この形態であれば、例えば、経営状況が下降気味に落ち込み始めたとき、利用者の不満がちらほら見えてきたとき、あるいはユーザーが増えてきてさらに多くの要望が出てきたとき、俊敏に反応して解決していくことが出来る。
また最初の段階では出来なかったこと、見えてなかったことが、経営を続けていく内に出てきてさらに柔軟に変化しニーズに応えられるようになる。
今までの民間委託では出来なかった「融通」が きくようになる。施設として成長し変化していくことが出来る。

これらのメリットがあるにもかかわらず、
PFI事業者を選定していくための時間が足りないから
と両断してしまうのはもったいないと思う。

しかも長期的に市民が毎年1億6000万税金から負担しなきゃならなかった物が0になりうるのだとすれば、それだけでも努力の価値があろう物。
市民にしたって「斬新な」対応を行った役所にたいしてだって評価が上がろう物。

今からでも遅くない。どうせ作るならなるだけ市が負担しなくても良い形で、良い施設を作りましょうよ。

2012年3月16日金曜日

混乱した方が良いのか?!

ブログのアクセス数をみると明らかに、議会が空転している方が伸びる傾向にある。 まぁアクセス者の多くが役所の人だったりとかいう部分もあるのかもしれんけど、議員的にはもう少し意味のある内容でアクセスを伸ばしたいところ。 この間のグラフは結構評価が良かったみたいなので、勉強の成果をもっと上げていかないとあきませんな。 今定例会で発言した内容もよく考えたらまだ上げてなかった。 私の質問は準備した書類を読み上げるわけではないので、要約して書きなおさんなりませんが。 そう言ってるうちに録画配信がそのうち上がってきますが。 現在は来たる委員会の準備で結構てんやわんやで有ります。 だって大変な委員会になりそうなんですもん。 しかも副委員長がやらんならんことが随分有りそうなので…… ちゅうことで、名古屋での勉強会の帰りに近鉄特急の中から近況報告して見ました。

3月29日夜7時からweb中継討論会

前回も定例会終了後に行いましたweb中継討論会。
今回も行います。

今回は2箇所に分けて。

その第一弾が

タカトラ生討論@輝津。

地図へのリンクです。

ustreamのチャンネルはいつもの
http://www.ustream.tv/channel/takatora1

#takatora

で遠隔参加も可。

今回は前回の反省からtwitter timeをもうけてwebからの参加者とのやりとりの時間もちゃんと確保したいと思います。

今回は3月の定例会と言うことで次年度の当初予算が決められる議会。一年の見通しが色々出てきます。
まだこれから委員会も残っていますが、その状況もまた報告できればと思っています。


2012年3月15日木曜日

一般質問おわった〜

今日で4日間の一般質問が終わった。
もう少しトラブルかと思ったら結構スムーズに、スケジュール通りに終わった。
もちろんその裏で色々ガタガタあったんだけど。
でもその色々ガタガタも取りあえず今日で決着が付いて、後は委員会。

でもその委員会・・・・・恐怖の委員会になるやもしれぬ・・・・

取りあえず月曜日から建設水道委員会
で、休日を挟んで
教育厚生
経済環境と続いて
最後が私の所属する総務財政。

さてどうなる事やら。

2012年3月13日火曜日

きょうはちょっとよく眠れるかも

今定例会の一般質問。私の出番は今日終わった。

パネルを使って現在の津市の財政状況、先に名古屋で勉強したことの聞きかじりと現状確認も含めて、ちょっと使って説明してみた。

それから
市長!PFIに関しては私も素人の聞きかじり、と言うか読みかじりですが、適切な認識をしてもらわなきゃダメですよ。
やり方によっては凄く有用なツールになるはず。でも今の認識の「経費削減、利用者のサービス向上」という感覚じゃじゃ悪いけど落第です。
日本の事例はどうでも良い。本家の英国での成功事例を調べて、きちっとリスク分担した民活を最大限引き出せるやり方で利用して欲しい。でなきゃ意味がない。
悪いけど入りも出も予測の付く斎場なんかPFIでやる意味がないと私は思ってる。
斎場なんか破綻しやし無いんですから。
今までの民間委託じゃ出来なかった事、適切なリスク分担することで責任の分担が出来て、民間側も事業が破綻しないように切磋琢磨する。経営状況に俊敏に反応して迅速な対処が出来るようになる。それがPFIが今までの三セクや民間委託と一番違うところ。
事業が大型化どうかなんてどうでも良いこと。日本に前例がみあたらないってのもかなりどうでもいい話。
本筋を理解して良い結果を産み出すようにすりゃいいだけの事。
逆に日本型のPFIが上手くいってないケースもある。これはそこから学んで同じ過ちを犯さないようにしっかり調べるべき。
私も調べます。

私が読んだのは「PFIの知識」(日経文庫) 野田 由美子
(追記:リンク先が間違ってたみたいです。すんません。2012/3/22 )
という本でした。

ま、ともあれ今回で3回目になるのかな。
前回2回は色々足りなさを痛感させられたけど、「今回初めて」少し満足できる部分があった。
もちろん課題もまだあるのでさらにその課題を克服すべく勉強を重ねていかにゃならん。

*******************

さて、もう一つ。
今回意識していたことがあった。
それは今後の委員会の在り方。

前回12月の定例会では我々のいた建設水道委員会での事が発端ですったもんだがあった。
結果新聞にのった最終日の「9人処罰要求」の惨事に至るわけだけども、そのそもそもの問題を解決する為の小さな、でも意味のある一歩が今日確実に定められた。

もちろんこのまま黙って済むはずはない。
私の発言も終わったわけだし、議事の運営に関して私も議会の構成員としてしっかり状況を見定めて、言うべき事は言うべき時に「ルールに則って適切に」発言できるよう、勉強して準備しておかなきゃならない。その事に少し注力できる余裕が出来た。

さて、明日はそれでも波乱含みの一日になるだろう。
しっかり準備して、朝からアンテナ貼って、きっちり取り組みたい。


しっかりねよ〜〜〜〜〜〜!!!

2012年3月12日月曜日

また封書・もう何通目か忘れた

また封書が届いた。
5日の消印だったんで一週間ほど手元に届かないままだったんだけど、今日開けて読んだ。

全部でないにしても前にも送ってきたことのある人だと思う。

その中で一点「二人を止められれないで黙りを決め込む他の議員達も悪い」とあった。


実は今日も既に振り回されている。前回議会運営委員会と会派代表者会議を開いたときも同じく。

ちょっと度が過ぎて酷い。

議会運営委員会および会派代表者会議に関してはweb中継されていない。だから殆どの人達が中で何が行われているのか分からない。
会派代表者会議に至っては我々議員ですら傍聴が出来ない。(規則上の物ではなく単にマイクの電源を入れてないだけのようなので、次回から聞けるように要望する)

ともかく、私も当事者でないので知らないことを書くわけにはいかないのだが、結局周りがみんな振り回されている風。
どう酷いのか、中々文章では表しにくい。

どもかく採決を取った内容まで反故にしようとしているらしい。これではもう既に議会での議論でなくなってる。

前回のエントリーで今定例会で様子を見てみようと書いたが、結果はもう既に明白。

さてどうした物か。
明日は私の一般質問があるんで議会運営委員会の傍聴なんかに回ってる余裕はないんだが・・・・
ただもう少し私も状況を把握する必要がありそうだ。

平成24年第1回定例会:さっそく中断

今朝10時開会早々動議が出される。
3/1の開会の際の説明員(各部局の部長なり次長なり)が「無能」だという事で、そんな人間を説明員として座ってる事で良いのか?と市長につめよる。

その後午後の開会早々、朝の議長の議事運営に関して問題有りと言うことで不信任動議が出される。

その後「信任動議」を出す物の不信任動議が成立したため議長職を解かれたとして「休憩中に示し合わせてあったとおり」休会に入り議会運営委員会を開くという形で議事が進行された。

国会に於いて先例があり議長不信任に対しては信任動議が先決で採決を取られているという。
地方議会運営辞典
という代物がありまして、 ここの195ページの「議長不信任」という項目に於いて先例が示されている。

JPEGに直してあげてみました。読めるかな?

あくまでも国会の先例です。「信任動議を先に議決せねばならない」という事が定められているわけではないのです。しかし先例というのはよく引き合いに出され判断に困った際に基準とすべきものです。

信任動議を先決とするならば、議長の交代は不要であり、議会運営委員会を開くための休憩も不要で、その場で即採決を取ればいい。
そうすれば不信任動議に関して議案として採決を取る必要もなければ、長々と意味のない提出者の「動議の理由」など聞く時間を持つ必要もない。

初日からこんな事になるなら私ももう少し準備をしておくべきだった。
いかんな〜。


 


今日から一般質問



http://113.42.218.61/TsuCity/live_page.asp


もう皆さんIP生出しのこのURLをブックマークしていただいたでしょうか?
津市議会のライブ中継のページです。

今を見逃すと1週間先までみれません。
ましてや今回は24年度当初予算を審議。この一年の津市の動向を見定める定例会です。
各議員の発言通告はここから。

日程表だけならここからでもOK。

市長の施政方針
議案一覧
第44号議案
当初予算概要

これだけあればもう貴方は津市議会通。怖い物はありません。
不勉強な議員に難問を突きつけて困らせてやりましょう。

2012年3月7日水曜日

平成 24年第 1 回津市議会定例会:発言通告一覧表

平成 24年第 1 回津市議会定例会:発言通告一覧表

議会運営委員会が何とか終わり発言通告書がまとまったのでアップします。

参考にしてください。

これがないとwebで中継を見ても何を話してるのか分からないでしょうし。

2012年3月6日火曜日

発言者順位表:決定されました

発言者順位表

リンクの通りevernoteに発言者順位表をアップしました。

今のところ初日に何もなければ私は3/13日午後2時から。

 他気になる方がある人はDLしてください。

また発言通告書が出来てくると思いますが、それは明日のお楽しみ。

********************************

 Acrobatを購入したのでスキャンしたPDFをwordに変換してはっつけてみた。
なかなかいける。
一応趣旨は分かる。


発言順

発言者氏名

会派名

発言予定日・発言予定時間


会派代表質問
1
大野          寛
          手口          d3b3Z
3 12    10 : 00.......11 : 00     (  60分)


2
中村勝春
県都ク       
"       11:00.......12:00  (60分)

3
青山昇武
公明党議員団
"      13:00.......14:00  (  60分)

4
倉田寛次
市民ク       
"      14:00.......15:00  (60分)

5
藤本智子
日本共産党津市議団
"      15:20.......16:20  (60分)

6
八太正年
唱E4
自由民主党市議団
"      16:20.......17:20  (60分)

7
田   中勝博
                   τ
3 13     10:00.......11 : 00      (60分)

個人質問
8.
豊田光治
日本共産党津市議団
"      11:00.......12:00  (60分)

9
岩脇宝ー
                    1τ
"        13:00.......14:00  (60分)

1 0
小林  
市民ク       
"      14:00.......15:00  (60分)

1 1
          美津子
市民ク       
H                 15:20.......16:20  (60分)

1  2
加藤美江子
公明党議 I 員団
3 14    10:00.......11:00  (60分)

1  3
岡村          武
自由民主党市議団
"      11:00.......12:00
. (  60分)

14
渡辺晃一
一                    Zコ』
H                 13:00.......14:00  (60分)

1  5
和田 甲子雄
日本共産党津市議団


1 6
          幸男
県都ク       
H                 15:20.......16:20  (60分)

1  7
杉谷育生
          手口          t
3 15    10:00.......11:00  (60分)

1 8
平岡益生
公明党議員団
"      11:00.......12:00  (60分)

1 9
;I!  口和雄
市民ク       
"      13:00.......14:00  (60分)

20
田中千 i
県都ク       
"      14:00.......15:00  (  60分)
2 1
長谷川幸子
日本共産党津市議団