2011年9月30日金曜日

乙部ポンプ場と船頭ポンプ場・キャパに余裕有り

先日の15号台風の際の道路冠水に関しての返答が今日、下水道部からあった。

乙部ポンプ場は近鉄道路脇のマックスバリュの少し先。
南北を海岸町の南半分ぐらいから岩田川まで、東西を海岸から23号バイパス手前までをおおむねカバーしている。
この地域には膝ぐらいまでの浸水があった海岸町や前回写真を上げた乙部公園も範囲に含まれている。

乙部公園前があふれたのはその先にある暗渠化を試みている水路が上限いっぱいだったからだろう。でもその先にある最終地点のポンプ場には排水能力に余剰があった。


じゃなぜ余裕があったのに冠水したのか。
自ずと出てくる疑問だ。
下水道部側の返答としては2点
前回と同様の排水溝から幹線への接続の問題

幹線の接続点に一箇所、もしかしたらスムーズな流入がされていない接続点があるかも知れない
とのこと。

乙部公園前の冠水に関しては建設部と北工事事務所にも調査依頼をした。

下水道部の仕事は幹線(字あってるのかな?いわゆるメインの太いパイプ)の設置とポンプ。
幹線への接続は建設部の仕事なんだとか。これには側溝だったりとか排水溝が含まれるみたい。

だから幹線とポンプに問題がなければ下水道としては建設部の方の仕事に問題有りといいたいみたいな感じ。もちろん明言はしないけど。

またおって連絡があるのを待つことになった。


岩田川以南をカバーしてるのが船頭ポンプ場。
ここはバイパスの真下に幹線が通ってるらしい。
だったらその真上で冠水が起こったって事じゃないですか。

ただ、ここは県道。

幹線への接続能力の向上のために排水溝を増やして貰ったりとか口を広げて貰ったりとかって仕事は、津市としては県に要望をあげて県に仕事をして貰わなきゃならいんだとか。
めんどくさい話があるようだ。

これも県がどのような返答を持ってくるのか報告待ちになった。


2011年9月26日月曜日

終わった

後半スムーズに進み。無事本日中に終了。

明日の予定キャンセルしたのに!!!

ま、しゃーないか。
もう少し私も先を読めるようにならんとね。

まいったわ。明日にずれ込むんじゃない?

やっと懲罰特別委員会終了。
現在議会運営委員会が開催されおそらく40分頃に本会議が再開される。

さて、今日中にどれだけのスケジュールがこなせるのか・・・・

あした朝の10時から予定入れてたのに。
日にちの変更したよ。

まいったよ〜。

あれ?1時に再開じゃないの?まったく・・・

どうもまた懲罰特別委員会が再開されることになるみたい。

懲罰特別委員会開催中に出された委員長に対する不信任動議の才の採決に関して異議が提出され、再び採決が取られることになるようだ。

委員会規則にのっとると
第122条2項

委員長が挙手者の多少を認定しがたいとき、又は委員長の宣告に対して出席議員から異議があるときは、委員長は記名又は無記名の投票で表決を取らなければならない。

とあることから。
不信任動議提出委員からどうやら「異議」が出されたようだ。

閉会を宣言した後にこのことはどうか、とも思うが、
投票にすることによって、
賛成者の挙手だけでははかりようのない
無効意見が
明確になるようになる。

解説すると
通常の採決は賛成者「可」の意見だけが数えられるため、
挙手をしなかった人達は「否」なのかそれ以外なのか分からない。

可でも否でもない意見を表明したいと以前から主張していた同委員が
おそらく前例として実現したい「採決方法」なんだろうと思う。
同特別委員会の委員長に対する不信任の可否は二の次という事。

実はこの意見には私は賛成するところ。

だから、少々煩わしいとは思うが、投票採決の実施には前向き。

しかし危惧しているのは、不信任案が否決した後に採決を取った「本来の趣旨」懲罰の是非に関しても再度採決を要求する可能性がある。つまり時間をさかのぼって委員会をやり直せと言う主張。

これはちょっとね〜。と思っている。
何せ本来の閉会においてしなきゃならない作業が
「な・に・ひ・と・つ・と・し・て」
こなされていないからだ。

ちょっと今日はかなり遅くなりそう。

23年第3回定例会・閉会日。朝一から懲罰特別委員会

教育厚生委員会に於いて
共産党の豊田議員が動議を出した。
動議が可決され、審議されていた議案の討論が打ち切られた。

それを言論の封じ込めだと打ち切られた審議内容を問うていた八太議員が先の動議を発した豊田議員に対して懲罰を求める要求を出したため、

本日開会直後に、要求の趣旨説明があり、質疑があり、
その後に懲罰委員会が開催された。

打ち切られた審議の内容はセンパレの公民館移転の関連。
議論の内容は詳しくは知らないが、このことに関して前日に3時間半行われ、翌日に繰り越したらしい。その翌日の審議冒頭に豊田議員が打ち切りをももめたわけだ。

その後この動議に関して7時間ほどすったもんだがあって結局可決されたということ。

なぜ議論の堂々巡りが起こったのか、そこが一番気になるところ。
豊田議員は「時間が長すぎる」 との主張だが必要な議論なら何時間かけても行うべきだと思う。
ただ、果たして意味のある議論だったのか?これもまた疑問の余地を差し挟まなければならない状況。

もとより委員間の不公平感を生むような状況を作り出したこと、今回の議題だけでなく以前にも不毛な論議を繰り返しいたずらに委員会開催時間を引き延ばす状況を許した委員長に多分に問題があるというのが、多くの議員の認識。

委員長なり議長というのは高度とは言わなくても異議のある「議論」を行うために整理をする役割。それが議員間どうして侮辱したとかされたとか感情論を持ち出すような状況に「ならないように」導いて行かなきゃならないはず。

誠に嘆かわしい。

成熟した議論を行っていく土壌が無いんだろうか。子供の喧嘩のような状況にありはしまいか?ま、その場にいなかったんで詳しいことは分からないんだけど。

取りあえず懲罰委員会は11時半頃に終わって、豊田議員に懲罰を!という要求は否決された。

本会議の元々予定されていたスケジュールはこなされていないまま。このままだと結構遅くなりそう。

2011年9月24日土曜日

津祭り併設イベント・世界食品・音楽市。10月8,9日

津市で一番大きな祭り。津祭りがもうまもなく。

ずっと前から暖めてた企画をことしやっと踏ん切り付けてやることにしました。

せっかく津にはちょっと変わった美味しい物を食わせてくれる人達が居る。しかもなかなか良い音楽を演奏してくれる人達が居る。

外国人集住地区の津市として、やっぱ21世紀の津の色を
せっかくの津祭りにも反映させたい。

ちょっと頑張って浜松からサンバチームを呼べることになった。
伊勢の尺八奏者
みかんさん
も快く参加してくれることになった。ジャムってくれるらしい。

ブラジル人と中国人のいる混合バンドとか
フィリピン人と日本人のいる混合バンドとか
日本人とドミニカ共和国のデュオとか
DJとか
いろいろ。

面白いぞ。

ふるって参加されたし!

恒例の国際交流デー・10月16日

 恒例の国際交流デー。いろんな事情で津祭りの翌週に今年は行います。

私の家内も参加します。ま、私も行くんだけど、子守。

いろんな国の飯が食えるぞ!

ふるって参加されたし!

国際交流フットサル大会11月6日

 国際交流フットサル大会が行われる。

ラモスが来る。

オザスコから女子チームが来る。

津市在住の人間がチームに一人でもいればOK。

ふるって参加されたし!!

紙を持ち歩くことは出来るだけしたくない

キャノンのDR-2010Cには結構重宝している。
新人議員に対する講習が1日半ほど行われたんだが、うずたかく積まれた書類の山を見て「こりゃあかんわ」と思った。
こんな書類もって歩きたくない。
で上述のスキャナを買った。
こいつでスキャンした奴を直evernoteに上げている。設定しとくと一発。もちろんOCRもかけてくれてある。
よく三重が二重になっているお茶目なところがあるが、解像度を上げれば解決するかな。

ま、おおむねHappy。A3のスキャンも正直したいんだけど、結構な頻度で手元に届くので。でもそこまで行くと機会が高くなる。で、やめた。

スキャンし終わった奴は段ボールに入れて一応補完している。こいつをほじくり返す気は毛頭無いけど、一応念のため。

こいつをしておくとiphoneからでもノートからでもデスクトップからでも欲しい資料が山の中から「検索して」手元に持ってくることが出来る。

紙じゃこうはいかない。

「しまった何か書類が届いてたな 。イベントの日いつだっけ?開催時間何時だっけ」ってときも思いつくキーワードでさくっとその時の書類が出てくる。
何回か助けられた。

現在本会議場ではタブレットもPCも持ち込みできない。
一回目はおとなしくしてたけど、2回目以降iphoneでアクセスしてる。
許可は得てない。
基本ダメなはずなんだけど、どうしても突発的に
「あ、センパレの借金って具体的にいくらだったっけ?」って時に書類貰ったのは覚えてる。でも手元にない。で、iphoneでevernoteにアクセス。検索かけて即ゲット。

執行部の部長や次長達はいつも束の資料を持ってそつなく回答できるよう準備してる。
相手は少なくとも50人近く座ってタッグを組んでかかってくる。

こっちとら一人だ。でもそれなりの武装しなきゃならない。だったら幅を埋められるのは高効率化。結論は目に見えてる。

もちろん自分が質問するときにそんなことやってたって間に合わないけど。
他の人が質問してるときとかね。全員協議会の時とかね。

眠たくなるような質問をされる方達は実際居る。でも当局の返答は聞いておきたい内容の物もある。だからメモも取る。現在紙とペン。evernoteに上げりゃ二度手間を防げるのに。

ってな事で相変わらず議場にPCを、少なくともタブレットを持って行けるように使用と各作中。
前回は会派代表者会議で蹴られた。
だから議会改革検討会に上げた。
ここなら私も委員外議員として出席できる。今までも出席してきた。

ま、何にしても紙を持ち歩くのは嫌い。




2011年9月23日金曜日

テフロン加工はあまり好きじゃない

こいつとの付き合いは多分15年近く。と言っても渡米中の7年間はさすがに一緒じゃなかったけど。

もちろんスポンジと洗剤でゴシゴシってな事はまずしない。しなくてもそもそもあまりくっつかない。

とは言っても家内が前回ゴシゴシやった傷跡が痛々しく見える。上手く使ってくれよ!

少々油は多めに使うかも知れない。でも目玉焼きもくっつかないし、こつさえ掴めば焼きそばもチャーハンも殆どくっつかない。しかもパラッと出来上がってくれる。

テフロンは何にもしないでもいきなり便利かもしれんが何せ傷つくのが早い。寿命が短い。しかも剥げたあいつは摂取しない方が良い。

めんどくさがらずにかわいがって手入れしてやれば道具ってのは長く使える。手になじむ。勝手が分かるから失敗も少ない。デジタル機器は残念ながら性質上そう言うわけにはいかないけど。でもメンテは大切なことにはかわりない。僅かな手間をいつもかけてやると、必要なときに望んだように即機能してくれる。

道具を愛する者は道具からの恩恵を受けるのです。道具無くして人が出来ることは限られてる。

手入れという愛情をかけて、料理を作るときには良い仕事をしてくる、そんな鉄のフライパンが私は好きなのです。

2011年9月21日水曜日

やっぱキャパの問題だな

12時頃に庁舎を出て気になるところを巡回した。
勧告は11:55に出てた。
安濃川
 海岸町の水路や乙部保育園前の水路はいっぱいいっぱい。

冠水してた所は結構あった。

前に気が付いた市役所東北角およびヤコブ幼稚園前は相変わらず。

中消防署まえも酷かったな。問い面の中央レンタル前も前回同様。
同じラインで角のキグナス前も冠水。

安濃川
前回行かなかったところだとマックスバリュ海岸店の前とかもアウト

敬和公民館と高洲の教育集会場を回った後で 乙部公園に戻ってきたら公園東側入り口から水があふれてた。

水路には水は入っていってて流れて入るんだけど出てくる水がそれを上回ってる感じ。
乙部保育園前

雨が少し小振りになった1時頃にはキグナス前の冠水は無くなった。

水は順調に流れてる。葉っぱで詰まってるわけじゃない。

単にキャパの問題。

今回は足を伸ばして岩田橋を越えてバイパスを南に向かった。

伊勢新聞の角とかその先の1000円理容のあたりなんかは車ん中水入ってくるんちゃうかっちゅうぐらいのたまりよう。多分橋越えると違うポンプ場のはず。伊勢新聞の斜め前にあるのがポンプ場か?

雨は落ち着いたから、あとはまだ地表にあって流入してくる水の量とダムのキャパと潮の満ち加減でって所だろうけど見た感じ難は越えたのかな。

乙部公園
今日の降水量、昨日からのデータも含めてまた危機管理から貰ってきて前回のと比較してみる事にする。

 まあ少々冠水したところで車も走ってるわけだし、程度問題仕方ないんじゃない?とも思うし、全部のところで冠水0にすることとそれにかかる費用を照らし合わせなきゃならないんだろうけど、いずれにせよ今日の状態が乙部ポンプ場の排水能力の限界って感じなのかな。つまりこれを越えると床下、床上って事になるんだろうな。


15号・えらい降りようですわ。教育厚生もお流れになったみたい。

ちょっと遅れ気味に登庁。やっぱり教育厚生は流れたみたい。雨で。
ついさっき洪水警報も出たみたいだし。降り方も半端じゃないみたい。

登庁前に12号の時に冠水していたあたりをちょっと見回ってきた。4カ所ほどなんだけど。
今回は水がはけてた。雨量の比較が出来ないから何とも言えないけど、下水道局の説明だと排水溝に葉っぱがかぶさってたからという説明。今回は葉っぱがつまらなかったのか、それとも掃除をしてくれたのか。いずれにせよ水がはけてたのは良かったこと。

どぶ板と揶揄される分野だけど、ま、気になるところは見て回って、状況確認ぐらいはしとかないとね。

警報でた昨日から多分危機管理は8階につめてるんだろうな。

今回は12号みたいに橋が流されたりしなきゃ良いけど。

2011年9月20日火曜日

大台町のしかバーガー、延期かな?

明日は大台町に行ってしかばーがーを食べに行く予定にしてたんだけど、こりゃちょっと無理かな・・・・
明日の午前中の様子を見てから決めようと思うけど、明日はもっとみどくなるんだよな、確か。
道路の冠水状況もチェックしなきゃだし。ま、明日決めるか。

山﨑正行市議のブログ・初投稿です

山﨑正行のブログ山﨑さんのブログ初投稿上がりました。


鈴鹿のバルーンフェスティバル

昨日は良い天気だった。夕方までは。
初日は見られなかったけど最後の日、何とか気球を見ることが出来た。

乗りたい!!!
と言われても受付が朝早くからで、残念ながら間に合わなかった。

ま、来年にでもね。

2011年9月18日日曜日

名松線にSLを走らせる会・奥津とJazz

会の役員の一人に呼ばれて「名松線にSLを走らせる会」に参加してきました。
といっても実際にSLを走らせるにはどうやらレールをかなり整備しなきゃならないようで色々越えなきゃならないハードルがあるんだそうです。

ですからいずれはSLを走らせたいという目標はそのままに、「名松線を元気にする会」に名称変更、イベントを通して名松線を使って奥津まで来てもらおうという企画を実行していくようです。

名松線ですから松坂と名張をつなぐ予定だんたんですってね。でも実際は奥津止まり。出発は松阪なんで、松阪でお客さんを集めて奥津で何かしらに参加して貰うという事になる。

奥津には稲森酒造さんという造り酒屋さんがあって毎年12月末には新酒の利き酒会をやるんだとか。松阪と酒蔵で連想したのがJazzコンサートでした。

酒蔵って共鳴があって結構いいコンサートが出来ると聞いたことがあるし、酒蔵でのJazzコンサートって他にもあったはず。しかも松阪って結構Jazzの生バンドがライブやってるらしいんですね。残念ながら津にはそんなライブハウスがないらしいんですが、結構有名な人が松阪に来るんだそうなんです。で、津で泊まったりとか。

とまあそんなところで松阪にはどうもJazzを聞く人達がそれなりにいるらしい。

電車貸し切りってそれほど高くないんだそうなんです。つまり松阪から奥津までの通常料金800いくらかを払えばそれでOK。定期外の時間で走ってくれるんだとか。

今日奥津で杉茸というキノコを貰いました。杉の落ち葉を床にして生えるんだとか。結構大きなキノコで食べたけどなかなかおいしかった。

酒蔵での酒とJazzと奥津の食べ物。なかなか言い組み合わせだと思うんですね。

しかも一両編成の収容人数って65人から80人ぐらいってことならイベント集客目標としてはかなりハードルが低い。やってやれない企画じゃないと思うんですね。

美杉の山奥とJazzっていうミスマッチが良いと思うんだな。

1時間といくらかの移動中も車内にウッドベースとトランペットと小さなドラムセットで演奏して貰って。酒蔵でライブとお酒と食事を楽しんで、帰りも生演奏を聴きながら帰る。
半日もかからない日帰りコースで飲酒運転の心配も要らない。

結構いけると思うんだな。

しかも鹿肉BBQとかボタン鍋とかもいけるしね。

良いと思うな〜

2011年9月17日土曜日

6才を目の前にした上の娘

「スイートプリキュア」より「日常」のほうが面白いと言った5才の娘に、私はなんと言ったらいいんだろう・・・・

2011年9月16日金曜日

決算特別委員会2日目・また暫時休憩

滞納額が結構ある。
それどうするの?っていうはなし。

で、弱者救済党は悪質な滞納者と生活困窮者を分けろと。

でも生活困窮者の話は生活相談の話で決算と関係ないだろ・・・と。

議事整理が入って11時30分再開。30分ほど休憩ですわ。

2011年9月15日木曜日

決算特別委員会・16時40分再開

on & offで色々あったんですが、取りあえず本日は5時を目の前にして正味20分。明日はもちろん連休明けにも続行ということになりそうです。

要は21年度の指摘事項に対する詳細な説明を「冒頭にまとめてやるべきだろう」という主張があって、執行部はそれぞれの部局事に説明をするつもりだったとかと言うことのすれ違い等々。

1000億からある一年分の詳細をすべてチェックすることは事実上無理。最終的には監査の仕事を信頼する以外にないわけだけど、少なくとも指摘したことをどのように実行したかと言う改善部分を着実に行っていくしかないでしょ。ってな所みたい。

主張は良く解るし筋も通ってる。

これだけずるずると結果と出せないまま適切な返答が瞬時に出来ない執行部側に問題があるという人もいる。

去年のことも全体像もつかめない私には何とも。

ま、これをふまえて来年の決算特別委員会には色々良く解るところも出てくるかな、と思って取りあえず今回は傍聴。

明日は午前中しか居られないし、週明けも予定があるからな〜。

出来る限り見れるところは見れるようにするつもり。

決算特別委員会・暫時休憩中

昨年度の提言の検証はどうするのか?
という指摘で休憩に突入。

問題点を指摘したまんま放っておくのか?結局なんにも変わらないだろう。という事なんだろうけど本題にまだ入ってすらない状態。
今までなれ合いでずーっとやってきたことがこんな指摘に即時に対応できない理由なんだろうか。

当分かかるのかな〜

私は委員ではないので傍聴。

さて、どうなるのか・・・・

2011年9月13日火曜日

香良洲の不法投棄

前定例会に於いて議題に上がった香良洲におけるタイヤの不法投棄。
放置された物を白銀で焼却している。
不法投棄に関して警察への調査依頼や不法投棄者の捜索を行わなかった。

経済環境委員会

でも再度議題に上げられているが、ちょっとこじれそうな雰囲気。

2011年9月12日月曜日

自国の安全は自国で守るしかないと言う常識・原則

6月17日、菅元総理の退陣表明ごの引き延ばしに国内が沸いていたころ、中国と日本の間で武力衝突が起ころうとしていたと言ったら誰が信じるだろうか。

中国はこの日、漁船にカモフラージュした1000隻の船を尖閣諸島に向けて出発させ強行上陸し実行支配を行う計画を立てていたらしい。

「漁 船」である以上海上自衛隊は対処できない。海上保安庁の役割になる。そして現在の法律では領海を侵した外国籍船に対して立ち入り検査を行ってからしか 退去命令を出すことが出来ない。1000隻同時に領海侵犯を犯した場合これに対処できる法が整備されていない。確実に中国は尖閣を実行支配できてしまう。
自国の領土を侵されたわけだからここからは自衛隊が出動と言うことになるわけだが、当然そうなれば中国は海軍を送ってくることになる。

つまり戦争勃発だ。

そのため海保は海上警察権のあり方についてという報告書をまとめ、立ち入り調査なしで速やかに退去命令が出せるよう法改正を求めている。8月26日のことだ。

中 国にとって尖閣諸島は入り口に過ぎない。中国は沖縄の日本帰属を認めていない。琉球王国であると主張してる。清の時代琉球王国は薩摩と中国双方に従属し ていた。日清戦争に敗北した際に清は台湾を手放し沖縄が日本の領土であることを認めさせられた。華やかなりし中華中心のアジアをもう一度もたらしたいと考 えている。栄華を極めた時代の中国の中には沖縄はもちろん韓半島、全モンゴル他南方領土も含まれている。インドネシアやフィリピンと起こしている領土問題 もここに起因している。中国は、全韓半島はもとより中国の一部であり遼河文明にその証拠があると主張し始めて久しい。琉球にしても台湾にしても遼河にして も中国のパターンで必ず文明史的歴史的「根拠」を作り上げてその所有権を主張する。
中国は既に沖縄を占領する理由付けを構築している。

沖 縄の人達には申し訳ないが、これが我が国を取り巻く環境であり、基地の移設問題がこれ以上問題がこじれるようであれば、冗談抜きで沖縄全島が中国に武力 で鎮圧され実行支配されるという懸念が現実の物となる可能性が存在し、それは確実に目前に迫ってきているという認識を持っていただかなければならない。中国に占領されても構わないというのであれば話は別だが。

そしてその後悲願のの台湾解放が達成される。中国人民解放軍によって。

認識すべき点は中国はこれらのことを場当たり的に行っているのではなく、中長期的計画に則って着実にコマを先に進めているという事である。

対 比するが、ユダヤ人は建国のためにオスマントルコ時代からイギリス占領時代にかけて着実に下準備を重ねて、その結果国連での承認を獲得してあの地を奪取 した。その事に気付いていなかったパレスチナ人は70年たった今もその差を埋めることが出来ずに同じくして望んだ独立国を持つことが出来ずに占領下の苦し みを味わっている。

悲しいかなこれが国際社会の現状であり、形は異なれどもパレスチナ人の苦しみに似た屈辱を我々は味わわされる可能性がかなり高いという事を意識する必要がある。最終的には日本を、占領という形ではなく事実上の従属化に置きたいという戦略がそこに存在するからだ。

仮に6月17日の尖閣実行支配が本当に行われていたとしたらどうなるだろう。
当 時の菅政権はどれだけ「迅速な対応」が取れたであろうか。未曾有の震災の結果メルトダウンを起こした福島第一原発を目の前にして自国での冷却活動に失敗 し、雀の涙のようなヘリからの散水手段を講じ、実際の冷却を行ったのはしかしながら米軍だった。米国は日本の危機管理能力の低さと緊急時の対応の遅さに目 を疑ったであろうし、有事の際に日本が全く当てにならないことを再認識したことだろう。
挙げ句の果てについ先日日本の管制官がair force 1の飛行スケジュールをブログに上げてたという体たらく。間違いなく野田総理訪米の際にはこのことの謝罪から始まるだろう。
アメリカは現政権を全く信頼していない。

とにかく天災相手にですら緊急対応できない政府が、突然攻め込んできた明確な目的意志を持った侵入者達にどれだけ「俊敏な対応」を期待できるのか?答えは言わずとも知れたこと。

実 は総理の能力問題とは別に、システム上の問題も存在する。携わり始めたばかりとはいえどのように行政システムが機能するのか私も知った。何事も権限を 持った物が決断をしない限り事が進まないのが行政。今回復興大臣の必要性が再三にわたって語られたその理由は、各部署をこえて一元的に処理を行う権限を 持った人間が立たない限り事が先に進まないという事。同じくして有事の際に、平時の際の様に国会を召集して占領集団に対してどのように対応するか議論をし てる間に彼らはとっとと占領をすませてしまうだろう。
非常事態条項の明記された緊急事態基本法が定められなければならない所以だ。一時的に総理に全権限を委譲し瞬決してもらわねばならない。

好むと好まざるとを問わず、覇権政策を着実に進めている国が自国の自由を奪おうとしている現実をふまえて、それに対処する手段を講じざるを得ないのである。

イラクやアフガンで莫大な軍事費を費やしたアメリカの中には韓国や日本の駐留米軍を撤退させるべきだという主張をする人達が出てき始めている。
冷戦時代のアメリカに守られていることが原則の国防体制が機能しなくなる時代が、それほど遠くない未来に於いて現実の物となるだろう。

その際に我々に残された選択肢は

自分の身は自分で守る

至極当たり前の常識的決断以外に存在しない。

某医療機関の不適切な夜間対応に関する調査の続き

私に調査依頼をされた方が最初に119にかけたというお話しをされていたので今度は消防に問い合わせてみました。記録が残っているだろうと思ったので。

感想だけ最初に伝えておきます。
今回の件、問題は県のシステムである医療ネットみえの端末に上げているデータと実際の診療スケジュールが解離している某病院の姿勢であります。


県のデータでは深夜過ぎの3時に受診をする、と表明しているにもかかわらず
実際には対応していない。と言うことで患者を門前払いにしたわけですから。

で、改善すべきは医療ネットみえの運営体制。これは実際消防本部に電話が回るようになっていて消防では電話を受けた際にpcの端末に電話で受けたデータを入力して表示された内容を返答するという程度の物。実際webが閲覧できれば自分でやっても結果は同じ。消防では閲覧データに追加記入をすることもなんにも出来ない。

で、これは余りにも苦情が多いので10月1日に県が自分のところでやる、という事に切り替わったようです。そう言えば当選間もなくして消防本部に館内視察で伺った際にそんな話を聞いた記憶があります。ブラウン管のモニタに古いPCが一つだけ置いてあるようなシステムでした。

ですから医療ネットみえのデータの信憑性は10月1日の新体制以降にまた様子を見なければならないようです。苦情のフィードバック、医療機関側からのアップデートの履歴は最低でも確認してほしいですね。繰り返しますがデータは鮮度が命です。

ですから皆さん。10月1日までは医療ネットみえを紹介されても鵜呑みにしないようにしてください。119の方でも紹介した後に、「くれぐれも該当医療機関に一度連絡して確認してください」と付け加えているようです。情けない話です。私が提供する情報は当てになりませんよと自ら行っているようなもの。

で、このことで消防本部の方と当日の履歴閲覧の事について尋ねたんですが、ちょっと対応に消化不良を感じさせるところがありまして、今度はそっちに話を振ります。

結果的に某病院から三重中央病院に救急搬送しているわけで、これに関しては出動記録がある。3:50分であるとしっかり分かった。これはすばらしい。私が聞きたかったのはその前にかけた際に何処の番号を紹介したのか?という事。これがスムーズに帰ってこない。最初は記録が見つからないという返答であったにもかかわらず、結局3:12にやっぱり119にかかってきてる。キャリア名も出てきた。
で、3:12分の時に何処の電話番号を伝えたの?と聞くと分からない。との返答。
医療ネットみえの方には3:12から3:50までの間に受信した記録がないとの返事。じゃ他の番号を伝えたの?というと分からない。病院を直接紹介したかも知れない。とか要領を得ない返答。
問い合わせの記録は取ってないのか?と聞くと録音もしてなければテキストでも残していない。
先方はどこかの電話番号を教えられた。と主張しているので何かしらの番号を伝えたはずだ。と言うと調べようがない。とのこと。

結局オチは医療ネットみえに照会記録を残すボタンがあるらしいんだが、それを押し忘れた為に履歴に上がってこなかったという所。ちょっとがっかりした。

ま、システムに問題があるんだけど。閲覧したら自動で履歴を残すべき物。ボタンってあなた。そりゃ押し忘れもあるでしょう。あっちゃいかんけど。システムを作る者としてそいうフールプルーフってのは必要なんですよ。

ま、いずれにしても医療ネットみえのシステムはお粗末なところが幾つかあるようです。その辺が今回の結論。


**************追記**************
某医療機関に門前払いを食わされたご当人は、「真摯に取り扱ってくれたのは救急隊員だけだった」と言っていました。
職務に対する使命感の違いかなと思った次第です。

津市議会速報

本日教育厚生委員会が開催されております。
11時15分頃に休憩に入って以降現在15時22分現在
止まってます。

該当する議員と正副委員長および副市長がclosed meetingが行われており主張が平行したまま小康状態が続いているようです。

どうも4時半に再開されて明日に仕切り直し。
明日行われる予定の経済環境と平行して別の委員会室で行われることになるようです。

ま〜。困ったもんです。
押さえ込めない委員長も問題、適切な反論が出来ない副市長も問題。
もっとピシャッと言ったらいいのにと思うんですが、出来ないんですかね〜。

だから言いたい放題になる。
この間本会議で継続審査は否決されたはずなのに。

もっと毅然とした態度でやる必要ない。と言ったらいいのに。
なんで誰もそれが出来ないのか不思議でしょうがない。


*******追記*********
 再開はどうやら4時10分だったようで。しかも委員会継続の方向。どうやら夜遅くなるようです。

某病院の不適切な対応に関する現時点での調査結果報告

昨日FB経由で市内中心部の某病院の夜間診療の取り扱いに関する不満と、その病院を紹介した津市の夜間救急ダイヤル(質問者の使用した名称をそのまま使います。)の対応の不備を訴える物でした。

担当している方が夜間に夜間に転倒されて手首を痛められたそうです。上述の番号に問い合わせたところ先の医療機関を教えられ現地に向かうと、某病院側は診られませんとのことで結局そこから救急車を呼んで三重中央病院に搬送されたとのことです。

問いあされたのが0800100-1199であると言う前提ででのことですが、この番号は医療ネットみえというシステムでです。

三重県が診療内容を集約するために各医療機関に入力デバイスを納入し、それぞれの医療機関が診療内容や受診スケジュールなどを入力した物をweb上に上げたり電話で問い合わせが有った物に関しては同様のデータベースの閲覧結果を問い合わせがあった方に返答するというシステムです。

ところがそのデバイスにデータを更新しない限りはどうやらデータの内容は変わらないようで、中には設置以来まともな更新がないところもあるのだとか。つまり医療機関任せ。

結果今回のように電話での問い合わせでは受診可能となっていても実体は受診できないという事も出てくるのだとか。

事実ユーザーからの苦情は多数出てきていると私が聞き取りをした市の保健センターの担当の方が言っていました。

データベースは鮮度が命です。

苦情が多いようなら実態調査をすべきです。県側は医療機関に対してデータの更新をするように即しているが実際は更新されてないとのこと。

余りにも受け身なので、最終データ更新日ぐらい上がってくるでしょうから信憑性の低いデータに関してはリストから削除すべきだと言うことを件に要望を上げるように伝えました。

また、苦情受け付けの窓口があるようです。過剰請求なども含めて訴えるところがあるそうなので、そこに上げられたデータもどうシステムに反映すべきだとも伝えました。

どうもこのシステムの参加に関しては各機関に対して6000円の参加の謝礼のような物が毎年払われているようです。これは医療機関に直接と言うことではなく所属する医師会に降りてくるんだそうです。いずれにしても金額が僅かであるので、データの更新がされないことに対するペナルティは実質機能しないでしょう。

某医療機関に関してはこの方以外からも「ひどい」という噂を聞きました。この方も医療に携わっている関係で噂は聞いたことがある。しかしここまでひどいと思わなかった。という反応でした。

まず当該のシステムから某医療機関の受診可能日に関する情報は、要望者の方からもう少し詳しい、時間、曜日、等をお伺いして、該当するデータベースから削除して貰うように報告しようと思います。

対応のひどい医療機関に関しては被害を受けた人達が声を集約するしかないかも知れませんね。

市民クラブ・倉田寛次さんの初投稿

倉田さんのブログが完成しました。
初投稿が上がってます。

倉田寛次のブログ

2011年9月9日金曜日

やっと分かった!!!鹿肉が出回らない最大の理由

最近「なんでそんなことすぐに出来ないの」と思われることにはそれなりに理由があることが良く解った。
ただそいつは「やっかいな障害が存在する」という事の認識であってそれすなわち実現不可能だというわけではなく、あきらめにゃならんと言うことと同義ではない事は留意いただきたい。

で、鹿肉。

鹿肉が牛や豚のように加工されて販売されることを一番嫌っている所がある。それは「保健所」要するに衛生問題だ。野生の生物名わけで何らかの雑菌をもって歩いているという前提。ま、飼育されてる家畜も泥まみれだったり閉鎖された施設に飼われてるわけで雑菌がないわけじゃないんだけど、家畜は管理されてる。仮に病気になったときには検査されてはじかれる。良い悪いは別にしてインフルエンザにかかった鳥や豚は殺処分されるわけだし狂牛病もしかりだ。野生生物に関してはこれが出来ない、と言うこと。

で、野生の獣の販売は料理をする人間に免許がいる。ちょうどフグと同じように。だからボタン鍋専門店とかは店主がその免許を持っててそれを自分でばらして冷凍保存なりしてそれを製品として出すわけ。それ以外の場合は殺したあと24時間以内に販売しなきゃならない。

つまり猟師が殺して、料理店が裁いてそれを食わす。という流通経路しか想定してなくってそれ以外はアウト「想定外」ってか「規格外」と言うことになる。

だから同じように調理許可を持っていている人間が加工してもハムやミンチにしてそれを店頭で販売すると言うことに「No」を突きつけられる。24時間越えてるから。

魚だって野生生物じゃないか!と言いたくなるんだけど、そう言う質問に保健所は、「魚食は日本の伝統文化で身体がそれになれているからOK」という訳の分かったような言い訳臭い理由が付いてくるんだとか。
ようは野生動物は家畜と同じようには流通させたくないという「意志」が最初にあってのことのよう。

つまりこれを解決する方法は規制緩和以外にない。最大の障害は販路でも価格でもなかったわけだ。

実際食肉加工所には獣医がいて鳥を加工する際には病気になってるような奴をはじくんだそうです。
だから仮に鹿肉を加工するにしても猟師が持ってきた鹿を見て販売できる個体かどうかを判別しなきゃならない。獣医付けて。
その上で野生生物を扱うに当たって、やっぱり牛や豚を扱うのとは違う処理をしなきゃならないだろうし、結果販売された物をたべて病気になるような事にならないような対策を特別取る必要もあるんだろうと思う。

その上で万全の体制を整えて保健所や国を相手に規制緩和を求めてかなきゃならない。

そこでこの間出てきた特区制度が使えないかと思う。

民と官の協力活動が必至になる。

ここに将来性を見る民間業者と地域産業の発展を望む官がかなり切磋琢磨しないといけないでしょう。

でも越えられるハードルだと思う。実際他の自治体で売ってるところあるみたいだし。
もちろん供給量の確保も含めて利益が見いだせる分野なのかもリサーチする必要がある。
場合によっては量確保のために近隣に取りに行かなきゃならないかも知れないけど、ま、それぐらい裁けりゃ万々歳かもね。

と言うことで今度は役所に当たってみることにする。

建設水道委員会終了

津市景観計画の策定を都市計画は望んでいるようで12月議会に上がってくる事になるらしい。
元々景観法第8条に基づくものらしく、現在津市は三重県の景観計画の計画区域に含まれている。四日市などの市は各々で計画を策定しており津市も独自の計画を作りたいという趣旨らしい。

私の懸念は地域の開発の方向性が定まらないまま区画と規制だけが先行してしまうこと。
本来なら地域の有効利用のために方向性を定める物のはずなのに、いざ計画を発動しようとしたときに、先に定められた規制が原因になって身動きが取れなくなってしまっては本末転倒だ。

そしてそのような目的の不明瞭なままの規制が足かせになっているのがインター前。

景観計画を作ることには異論はないが具体的な地域ごとの規制は個別に出来るだけ緩くし、その地域の展望をしっかり定めてから定めるように、また変更が容易にしておくべきだろうと思う。

地域の今後の発展、史跡や町並み・景観の有効利用、が定められなければならないところは市内にはたくさんある。津城、大門はもちろん一身田、美杉の伊勢街道、ぐらいは今すぐにでも私の意識に引っ掛かってくる。

単に今ある物を残すだけでなく、観光収益が確実に見込めるような形でプランを立てていただきたい。

******************
津市の土地にある土砂がある業者によって無許可で使用された形跡があることが先の一般質問で指摘された。

水道管を埋めた後の埋め戻しなんかに使われたらしいのだが、2700平米upの土地。そこの表土であるので結構な量。

盗んだ土砂を使って仕事をしてるわけだからその分経費が浮く計算になるんだろうか。

その関係で今委員会で地籍調査はどれだけできてるの?との質問があった。
2%ちょっとしか出来てません。って答え。
97%少し調査済んでない。
色々な過去のややこしい膿が出てくるので触りたくない問題が多分山積してるんだと思う。

でもそれが済まない限り意図的かそうでないかは別にして今回のような自体がいつでも起こりうる。

担当してる人間は2人。
ここにもまた必要な仕事に十分な人員が当てられていない凡例が出てきた。

前回の行財政改革委員会でも明らかになったように仕事の合理化も適切にすすめられていない中、むやみに人員増を求めるのも問題なのだけど、2500人体制は数字だけが踊る無意味な物だと改めて感じる。

問題はやっぱ「意識」かな。
業務の合理化はその仕事に携わる人間が必至に試行錯誤して作り上げていくよりほかない。
私が実家の職場で働いていたときは、雑務の処理をより圧縮し売り上げ増に係わる仕事により多く時間を割けるように努力した結果、作業の整理やシステムを積み上げ式で構築した。合理化による利益が有効に利用できる時間を獲得できるという形で自分に直接跳ね返ってきたから投入できたんだと思う。
対価は必ずしも給与として返す必要はないと思う。それぞれ自分の現場で「やりたいこと」があるともう。ないと元も子もないんだけど。かりにそんなやる気がまだあるのなら、やりたいことが出来る自由を与えてあげれば合理化をすすめる一案になるんじゃないだろうか。

良く言われる図式

1.緊急克つ対処的作業 |2.緊急性の低い対処作業
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3.緊急克つ投資的作業 |4.緊急性の少ない投資的作業

1番と2番の作業の繰り返しの悪循環から脱出しなきゃならない。

その努力を行った時に「やる気に満ちた楽しい職場」が出来るんじゃないかと思う。

橋南軟式野球部の福島の野球部への義援金

以前にお伝えした橋南軟式野球部の小学生達による募金活動。
7月の野外活動を終え、据え置き募金も回収し集計が出た旨の連絡を監督さんから受け取りました。

当初の予想を大きく上回る成果が上がり、子供達の努力と、親御さんの協力と、監督を初め指導者の方々の熱意のたまものだと思っています。

今後直接義援金を手渡しにいかれるそうで、直接交流をもって以後子供達の交流試合の開催などさらなる繋がりが作り上げられることを期待しています。

人からお金を頂く作業は決して容易なことではありません。私も少なからずも個人的経験がございます。子供達は貴重な体験ができたことと、今後の社会活動において肥やしになることだと思います。

暑い中声を張り上げてお願いに回った子供達が「よかった」と言えるように締めくくりをきっちりお願いしたいと思います。

また受け取り先の子供達の「また野球をやろう」という希望に繋がれば良いなと思ってます。

2011年9月8日木曜日

3通目の封書

3週間ほど前なんですがまた封書を頂きました。

センパレの件で全員協議会があったときのことです。

市民になんにも説明されてない。説明する意志が感じられないという趣旨でした。
議事録は上がってくるし、請求されれば情報公開はいたします。という事なんでしょう。
何に付け理解していただくという積極的姿勢は確かに役所は薄いかもしれませんね。

これどうも体質のようで、ヘタなことを言えないという微妙な立場であることも口を重くさせる一因なのかとも思います。 議場で市議に追求されたときも、市民との懇談の際にでも公式の場に於いて、「やります」という事が明言できない立場なわけで。「検討します」とか「可能性を調べます」としか言えない。決定権がないからでしょう。逆に「やります」と言ってしまうと議会からはもちろん市長や同僚からも責任問題を問われることになると思うし。

だから極力何も言わない。って事になってしまう。

でもそれが事を悪化させることもある。上手くいろんな事をオープンにして説明すれば結構得られる合意も多いだろうと思うんだけど、結局誤解を受ける形になる。


「議員が市民に説明せよという事か?」

とも書かれてありました。

実際有権者との意思疎通や説明、または意見の集約は議員の仕事かも知れませんね。立場的にも有権者の投票で選出されているわけですから。


ともあれ
センパレの経営をみんな明らかにして精算すべきだという意見をお持ちで、私のスタンスに賛同いただいたようです。

今回の第3回定例会でも共産党の豊田さんがまたこのことに触れ、市長は数字を示すと答弁された。

全員協議会で要望したように、
買い取りして津センターパレス株式会社と、株式会社津センター共に精算するケース
賃貸して両株式会社を存続させるパターン

を次回の全員協議会で示していただいてしっかり議論できる場を提供していただけると市長と執行部には期待をしているので、後ご期待と言うことです。

私は
ホントなら両株式会社を破綻させて競売で借金丸ごと買い取るべき。もちろんそんな資産価値はないんだけど。
実はもっと厳しい役員に借金を負わせろという意見もあるんだけど、
現実建物1円で買って借金肩代わりして両株式会社を消滅させるってシナリオがスムーズかなと思います。

その上で新聞にも載ってた三重大の講座や公民館機能でセンパレ部分は運営して人を集めて、都ホテルはリタイアメントホームにでもすべきだと思いますね。
食事を提供する施設はあるんで、後は風呂と医療設備ぐらいかな、必要なのは。

ややこしい過去はとっとと精算すべきです。その辺市長の力量が問われるとおもいますね。色々な意味で。

津市防災情報メールと津波避難ビル

防災情報メールの登録をお願いいたします。

無線のアナウンスはよく聞き取れないという意見を多く頂いております。

これは物理的にどうしても限界があります。

メールはテキストで流れてくるのでその辺正確に内容を把握できます。

複数の媒体から情報が発信され、色々な形態で情報が受信される幅を広げることは大切です。

またメールを打つことは出来なくてもメールを受信することなら出来るという人は結構居ます。

ぜひ周りの年配の方で登録されていない方がおられたらセットアップしてあげてください。

それから現時点で津市の募集に応えていただき津波避難ビルとして指定をさせていただいた建物を乗せておきます。

万が一の時、この辺にいたら迷わず逃げ込んでください。

市民の安全確保に貢献を表明いただいた方々です。

辻みつ子さんのブログが立ち上がりました。

辻みつ子のブログ(仮)

が出来ました。
初投稿が上がってます。

見に行ってください。

市民クラブはweb発信に力入れてきますよ〜。

2011年9月7日水曜日

敬和小学校・殺人未遂から殺人容疑へ

びっくりしました。
被害者の方なくなられたようですね。

ご冥福を祈ると共に早期の犯人逮捕、解決を願ってやみません。

早急に生徒が通常の授業に復帰できればと思っています。

おぉ!城建つぞ

昨日議会終了後、家内が車を使ってるので歩いて帰ることに。
で、お城公園西側に高価な機材を並べてる人達に遭遇。
何してるの?と聞いたら石垣の調査。もちろん市の依頼で。
少なくとも4〜5カ所は修繕の必要がある部分があるという。
コンクリートでも入れるのか?と聞くと
「とんでもない!」
いったんばらして積み直すんです。とのこと。
すっげー大変な作業。
だから事前の調査と記録がすごく大事なんだとか。

で、聞いてみた。

教育委員会は史実に基づかない物は一つも立てられない!の一点張り。

ところがだ、城の建築や修繕を請け負ってるここの会社の技術者曰く
「いや、そんなことないですよ」

例えば、櫓の中を歴史資料館にした所もあって、結構にぎわっているとのこと。

 「公園や噴水や日本庭園なんかは後付の物だから整理しないと」という教育委員会の主張を伝えて尋ねてみると、
要は「近代建造物」と「歴史建造物」の見分けが付いて表示してあればよいとのこと。
石垣なんかでも色々手を加えなければならないケースもあって、そんな場合には「石の色を変えて」目に見えて後付の物と元々の物を見分けられるようにする。そうすれば構わないと言うことなんだとか。

色々な城を見て回ってきた彼女曰く
ここのお城は公園になってて色々な人が遊びに来る市民の憩いの場として定着している。
「公園の噴水部分はもうちょっと人が遊びに来て楽しめるように工夫できるはず」
だという。

お茶室作ったり事の演奏をしたり舞を踊ったり、何らかのイベントが出来るような空間も出来るかも知れない。

これは希望が出てきた!

しかも、教育施設だから地元のPRとかの商業目的とは融合できないのか?との問いに。
実例がある。「指定史跡」の中で観光PRをしっかりしてしてる城もあるとのこと。

これは視察に行かねば。

2011年9月6日火曜日

和船山車一日船長の決定

津市観第217号・和船山車一日船長の決定に係る資料について

一日船長 水川あさみ さん
ごめんっ!!

おっさんには誰か分からん。

大河の江で初役だったんだって?

みてね〜〜〜

失礼。

今朝の新聞に載ってたんで、これも上げときます。ワクチンの件

予防接種委託医療機関における期限経過のワクチン投与に係る資料について
有効期限を一ヶ月越えたポリオワクチンを投与しちゃいましたってやつです。

体調不良はなかったとのことですが、少しお粗末すぎるように思いますね。
ヒブワクチンで命を落としたケースなんてのもいくらかまえに話題になったこと。
有効期限を1ヶ月超えたポリオワクチンがどのような悪影響を及ぼす可能性があるのか全く分からないので過剰反応をするつもりはないですけど、親としては「ごめんなさい」「はいそうですか」ですませられるか?と思う。
コンビニとかの賞味期限切れと違って、信頼したい先ですからね、医療機関ってのは。

敬和小学校でヒットがあるので上げておきます。

皆さんご承知の通り殺人未遂事件が起こりました。
朝一で教育の方から説明があり我々も知るところとなりました。
午後一の教育長の報告では12時過ぎに手術は終わりましたが1時の時点で意識はなく、重体とのことでした。

警察が調査をしておりますので状況はまもなく明らかになると思いますが、近隣の住民および就学児童、親御さんに於いては不安が続いております。

私自身は比較的近くに住んでいるのですが、本会議中故近くまで行っておりません。あす本会議が早く終わるようであれば現地に向かいたいと思っております。

2011年9月5日月曜日

鹿肉の燻製。うまかったぞ〜〜〜

美杉で貰った鹿肉の燻製。
生ハムみたいで旨かった。

これいけますよ。なかなか。

どうもこの鹿。害獣駆除の為に殺された後、ずいぶんな数がそのまま放置されてるらしい。
駆除費を貰うためにはシッポがあれがOKらしく、残りは土に帰る。

土に帰ると言えば何かナチュラルで良さそうに聞こえるけど、
そこには屍肉を巡ってネズミや鳥が集まり、さらには血を吸うダニが発生する。

山ん中このダニが大量に発生して、慣れてない人間が入ると体中さされてひどいことになるんだとか。

食肉加工所に持って行くようにしてちゃんと処理しないとまずいよ。
それでも余るところは堆肥にするなりできると思うし、燃やさなきゃ奈良に部分ってやり方によっては随分減らせると思う。

鹿の角って漢方薬なんだよね、確か。

骨だって砕いて肥料に出来るだろうし。

ま、川も骨も角も肉も得る先が、つまり買い手が付け場の話なんだけど。
そのためには安定供給も必要だからね。

ただ鹿の数を聞くと、大規模な企業レベルでの収益を見込むのは厳しいかも知れないけど、個人レベルでやるか、鹿だけで生計を立てるんじゃなくて食肉加工業者に参入して貰って処理して貰うとかね。
何とかならんのかね?

総合特区制度・抜きん出るところは抜きん出るはず。津はまた後れを取るのか

総合特区制度について
総合特別区域の指定に係る運用(プロセス、指定基 準の運用方針等)について
総合特別区域基本方針

今日入手した資料を3つ上げます。

大きく分けて二つ
国際戦力総合特区
地域活性化総合特区

とあり
前者の下には

我が国の経済成長のエンジンとなる産業・機能の集積拠点の形成
を目的に
環境・次世代エネルギー
バイオ・ライフサイエンス
農業
アジア拠点
研究開発
国際物流
国際港湾
等の促進が含まれ

後者の下には
・のの形
地域資源を最大限活用した地域活性化の取組による地域力の向上
を目的に

防災・減災
観光・文化
教育・子育て
農業・6次産業
ソーシャルビジネス
バイオマス
医療・介護・健康
物流・交流
等の促進を

めざし、国と地方との共同会議の設置を持って交流を促進し、さまざまな特例措置や規制の緩和を持ってこれを後押しするというもの。

申請に当たっては
地方行政体と民間「企業」「団体」「NPO」との地域協議会の設置が必要となり、
税制上の措置として「投資税額免除」「特別償却」「所得控除」が含まれる。

すでに278団体から450件を越える提案が成されており
第一回申請の最終締め切りは今月末。

本日津和会の村田議員から質問があったが、市の方としては申請を検討していないとのこと。

こんな制度が準備されていることすら知らなかったが、津市の市役所に任せてても新しい取り組みに率先して参加していくような姿勢はどうも期待できそうにない雰囲気。

津市の民間企業からの強い要請なくしておそらく市は動かないだろう。

津市を●●特区として成長させたい。他市にない特色を創出したい。というアイデアのある市内の企業の出現を期待したいところだ。

発言通告

発言通告
遅くなりましたが、第3回定例会の発言通告を上げます。

2011年9月4日日曜日

災対本部に行ってきた

今日洪水警報が出てから最寄りの敬和公民館に行って、安濃川をクレハゴムの所まで上って見てきた後に、市役所の災対本部に行ってきた。

警報出てからだから金曜日からずっと交代で情報収集をして、電話の対応をしたりとか、ご苦労様です。
現時点で洪水警報は解除されたものの大雨警報は継続。天気予報だと南からのしめった空気が上がってきてる関係で雨は続くらしいから、当分警報も続くのかも。

今回は土砂が崩れたり橋が流れたところが美杉にはあったようで結構大変。

倒木とかの関係で随分停電もあったみたい。

もちろん対策は中電がするわけだけど。

停電なんて随分経験したことなかったから、あるところにはあるんだな〜と言うのが正直な感想。

ポンプ場が随分設置されてから雨での浸水は随分減ったものの、今回は洪水警報が出た。平地から下水に流れてきた雨水を川に戻すわけだけど、その量が増えれば川の水位ももちろん上がる。
水を吸わないアスファルト地帯がたくさんあるわけだから、時代をさかのぼって泥と砂に変えない限り致し方のない話。

安濃ダムからの放水の関係で水位の上昇が予測されたために今回は警報が打たれた。もちろん放流だからこれを止めればある程度川の氾濫は留めることが出来るけど、さらに雨が続けばダムのキャパを越えることになる。
そうなったら河川の氾濫を覚悟して放水するのか、それともダムの破綻まで待つのか。難しい判断をしなきゃならないケースも実際あり得るんだなとも思った。

ホントそうなったらマジでどうするんだろ?

2011年9月3日土曜日

何となく明け方に目が覚めて思った。

美杉・・・・ミズーリー

似てない?

姉妹提携しよっか・・・・

2011年9月1日木曜日

新田みかん さん 10月8日に 観音公園に来てくれます。

伊勢の尺八奏者「新田みかん」さんが、津祭りの横で企画してる「世界食品・音楽市」のステージで演奏してくれることになりました。多忙な方なので土曜日だけです。時間は未定。
どんな人か、youtubeみてくれ。ビールの見ながら演奏してる「イカシた」尺八奏者。確実に楽しませてくれそう。私が直知ってたわけじゃないんだけど、人からの繋がりで、ギャラなんて出せそうもないのに快諾してくれた。
 ありがたいな〜。
いまんところ決まってるのはブラジル人の男性とと中国人の琵琶奏者の居るバンド、日本人とドミニカ共和国のi.yes.no
ってエレクトロポップ・デュオ
それからペルーの民族音楽奏者が2組、ケニア人のバンド、ぐらいかな?
もう少し集めなきゃな〜。

なんにしても
津祭り 10月8日9日
は、ま〜見所は色々あるんだろうけど、
観音さんの東隣の公園「観音公園」で
いつもとはちょっと違う津祭りを堪能しに来て欲しい。