2011年8月31日水曜日

台風近づいてきましたね〜。明日明後日と近くの水路を見に行きます。

家の近くです。
乙部公園の角。
娘を迎えに行った帰り。徒歩でした。
上の子が自転車。下の子は私が手を引いて歩いてた所。

目の前の交差点に向かう車をよけたらその車が交差点で立ち往生。

進入してきた車とかち合って結局この車は手前のアパートまでバック。
白い車を先に行かせた。
そしたらもう2台。奥に見える黒い車ともう一台が左側から進入。
結局10分近く我々はその場で立ち往生。

この道写真の左側にあるように結構大きな水路がある。
この水路に蓋して道を広げようって声は私が小さいころからあった。20年から30年前から。
結局今に至るまで出来てない。

市の下水道にわけを聞いた。

どうやらここは水路、すなわち田んぼに水を入れるための所だったようだ。
周りの家からは生活排水が垂れ流されててとてもじゃないけどそんな米くいたかねーぞってなぐらい汚いんだけど、それは置いておいて、実際ここの下流でいくらか前まで田んぼしてる人が居たんだそうだ。
で、その人の主張する水利権の問題があって蓋が出来なかったんだそうです。水温が下がるんだとかで、蓋すると。

水利権の問題ってのは結構ややこしい話のようで、詳細は詳しく知らないので置いておくとして、とにかくここの水利権を主張していた方はもういないらしく、田んぼも畑もない。

だったらやってよ。ってなはなし。

ところが問題はまだある。
道の南側と北側で高さが随分違う所がある。それを直すのは結構大変なんだとか。駐車場の一部が駐車できなくなったり、階段を作らなきゃならないところが出たり、家によっては塀を取らなきゃならなかったり。とにかく全ての区間で合意を得ることは結構大変、らしい。

で、もう一つは水はけ。

ここは昔から低い地域で大雨の度に氾濫していたんだとか。昔を知る人は胸まで水に浸かってゴムボートでレスキューに行ったことがあったとか。
いまはポンプ場が出来た関係であふれにくくなってる。

でも雨ざらしで上が開いている水路の蓋を閉めるとなると当然水はけは悪くなる。

地元の人の声の中には暗渠はいいから水はけを良くしてくれとの声がまだあるとか。
で、大雨の日に現場検証に行きましょうってことです。

近くの保育園の人も、ここの前の自治会長さんも、私が聞こえてくる声の殆どは暗渠化に大賛成。随分前から言ってるのにまだなんだよね。と、おおむね私の意見と相違ないんだけど。
ちょっと歩いてもっと詳しく調べる必要がありそうです。

美杉行ってきた。いや、鹿肉のことが少し気になってリサーチがてら。

 昼過に何とか実家の店を離脱。
家城の用事を済ませたあたりで12時半。
せっかくだからと思って八知の知り合いのところで飯を食おうかと美杉へ。
行ったは良いが「準備中」の看板を発見。既に1時。
ついでに道の駅に行って鹿肉の事を聞いてこようと思ってさらに奥へ。
鹿バーガーって売ってるのか?との事もあって取りあえず淡い期待を抱いて。

道の駅には見事な一枚板が並べられてあった。未加工の物は安い。これ表面処理してテーブルにしたりとかすると結構良い値段するんだよね。
 写真の手前の小さいのは3150円、奥のは8000円。自分で持って帰ってちょっと日曜大工すれば良いテーブルになりそう。

切り株は大きいのが1575円。
いすに出来るよな。

店内には加工品が。良い値段してる。それでもどっかほかで買うともっとすごい値段するのかな。

下の写真の上にあるケヤキのテーブルなんか節穴とか良い感じだよな。ま、こんなのがフィットする家なら良いんだけど。
やっぱ日本間要るよな。

でもtottiの店にも一枚板の良いのが置いてあった。やっぱ生板買ってきて自分で処理したって。
良い感じだったよな。

で、まな板を買ってきた。1050円。ちなみに家に持ってきて水で洗ったらスッゲー良いにおい。やっぱ良いわ。

で、レジのおばさんに鹿肉って売ってますか?って聞いたら15分ほど行った奈良の道の駅では売ってるんだとか。バーガーはここにはないって事でまたもや食事にありつけず・・・
 で、鹿肉の調査の理由を話したら近くに旅館やってる人が居て鹿肉を扱ってるとか。

で、早速尋ねてみることにした。レジのおばさんが居ないといけないからってわざわざ電話かけてくれて在宅を確認してくれた。美杉の人は親切だ。
だいたい道は教えてもらったんだけどやたら細い道に入ってついに迷って道の駅へ舞い戻る。iphoneのmapを使って再度確認。何とか到着した。

岩田さん。
一宮出身らしく地元の人とは少し視点が違う。地元の人がかたくて臭くて上手くないという鹿肉に興味を持って色々試行錯誤をしたようだ。

ようは、牛や豚はそれなりの処理をしてるから旨いんだとか。

で、それにならって鹿肉の扱いを変えた。
まず血抜きをしっかりする。絞めたときにしっかり地を抜く。その後紙を巻いて毛細血管からもしっかり抜く。通常肉は1週間ほど寝かせる。同じように切り分けた肉を冷蔵庫に入れて寝かせる。
これで全然臭くなくなる。

私が伺ったときにはたまたま燻製作業中。少し分けて貰った。まだ3時間しか燻製してないからってことで冷蔵庫で2日ほど寝かせてから食ってくれとのこと。2日後が楽しみ。

で、その後八知のお菓子屋さんによって娘の土産物を買いに。
そしたらそこの若大将がどうやら手筒花火を津祭りの時にやるんだとかで。またここでも地域活性の事で人盛り上がり。

色々やろうとしてる人は結構いる。良いアイデア持ってる人も結構居るし、もう既に結構投入してる人もいる。

寄せて上げてって一昔前のCMみたいだけど、ホントに集約して大きな力にしたいですね。

***********追記

結局昼飯にありついたのは3時半。被災のインター近くのマクドナルドでドライブスルー。
チキンタツタを注文。
って、食いにくっ!!!
箱入りバーガーはドライブスルーにはやめていただきたい。紙に包んでくれ!

昔タコベルで同じ悲劇にあった。パラパラ落ちてくる奴は運転中には食えん!
運転しながら食うなって?ん〜ま、確かにそうなんだけど。

2011年8月30日火曜日

下の娘の誕生日パーティー・・・の準備

家内の国ではパンを食べます。
パーティーがあるときは必ずパンを作ります。
パーティーがないときもよくパンを作ります。
できたてのパンは格別においしいです。
ピロシキ、つまり中に具材が入ってるパンで、具は地方や国によって異なるみたいで、家内の国ではチーズを入れます。
本来は山羊乳のしょっぱいチーズが入るんですが、日本では手に入らないか高価なのでスーパーで売ってるナチュラルチーズで代用します。
ちなみにブレンザと呼ばれるこのチーズに近い物はフェタチーズ、あとはイタリアに似たチーズがあります。なかなか癖のあるにおいのきついチーズなので食べ慣れないとたくさん食べられるものではありません。
逆にそれで育った人達にとっては牛乳チーズは癖がなさ過ぎて何食ってるか分からない状態のようです。

そんなことは子供達にとってはかなりどーでも良いことで、発酵したパン生地で遊ぶのはなかなか楽しいようです。
カタツムリを作ったりして遊んでます。
上の子は餃子パンを作りました。っても形が餃子風と言うだけで中身はありません。
ドーナッツパンも作りました。これも形がドーナツ風と言うだけで揚げてあるわけでも甘いわけでもありません。まん中に穴が開いているだけのことです。
 とは言っても団子から、カタツムリ、そして今年は餃子とドーナツ。年を経る事に作る形状に進歩が見られるようで父としては嬉しいことです。

上の子が9月末の誕生日なので我が家ではこの2ヶ月誕生パーティーが続きます。

何せ私が1月4日生まれ。冬休みのまっただ中で友達を呼んでパーティーらしいことをしていただいた記憶が殆どありません。

子供には年中行事として記憶して欲しいので毎年やってます。
家内は大変ですが、どちらかというと友人を招待することが嫌いではないらしいので上手くやってます。でもなんで日本人は招待してくれないの?と当初ぼやいていました。モルドバでは尋ねていったり尋ねてきたりと言うことが日常茶飯事のようで、来訪者は突然現れる物なんだとか。だからあらかじめ電話で了解をえないと友人宅に遊びに行けないことが堅苦しくていやなようです。

2011年8月29日月曜日

今日から第3回定例会

議案一覧
議案説明書
今日から第3回定例会が始まります。
関連書類上げます。

2011年8月27日土曜日

アポーヨ三重・ブラジル人日本語講師研修生

 ブラジルに三重県人会というのがあるらしい。
そことこっちの国際交流協会との連携で、ブラジルで日本語を教える教師の卵の研修が一週間アポーヨ三重で行われた。
その最終日に見学に伺った。

彼らが受けた研修は外国語としての日本語の教え方。
おそらく日本国外に派遣される日本人の日本語教師が学ぶような事柄を彼らも今回学んだんだろう。

日本語の先生だけあってさすがに日本語は流ちょうだ。
3人のうち日系人は1人だけ。彼は4世。3世の彼の両親は日本語が既に話せない世代だとか。彼は日本語を習得するに当たってのアドバンテージは特になく、他のブラジル人同様基礎なしに日本語を学んだらしい。
 ブラジルでは日本語を学びたいという人達は結構いるようで教師不足だという。ところが日本語習得の目的は仕事等の実践目的ではないようだ。日本語がしゃべれたからと行って特に就職に役に立つケースがあるわけでもないらしい。
残念なことだ。それだけ日本とブラジルの間の商業的交流が量的に多くないと言うことなんだろう。
日本に出稼ぎに来る人達で彼らの元に日本語を学びに来る人達は殆どいないらしい。
彼らこそ日本語をある程度学んでから渡日すべきなのにと、日本語教師の彼らも我々も同意するところなのだが、彼らはいきゃなんとかなるだろうと思っているのかも知れない。現実はそうは行かないのだけど。

オザスコと津市との姉妹提携は残念ながら双方に利益をもたらすような事業を展開するようなレベルに、未だに至っていない。
何かこれから津市として模索していける物はないか?と尋ねたところ、日本の農業技術なんだそうだ。
ブラジルは米をよく食う。ブラジルは土地が大きいから米を作るにしても水田では行わない。セスナ空から蒔いて巨大トラクターで収穫する。いわゆる陸稲と呼ばれる栽培の仕方で、彼ら曰く日本の米の方が上手いとのこと。
基本は大規模農業大量収穫という事なんだが購入できるグラスの人が増えてきたが故に手間をかけた上品質の付加価値の高い食品を求める人達が出てきた関係で、ハウス栽培の野菜なんかも作られ始めている。大規模農業に適さないからなのだろうけど新鮮な葉物などの生野菜は昔は食べなかったそうなんだが、今はそれも変化してきているのだとか。
そこで小規模でも高く売れる物を作るという農業方法に意識が向くんだとか。

とにかくせっかくの姉妹提携、もう少し上手く使うべきだと思った。

来訪者の傾向

私のページの来訪者は土日は少ない。
平日の8時台に伸びる。

その理由が最近何となく分かった。

敬和小学校・東橋内中学校合同の海岸清掃

 流木がすごい。
竹なんかも流れてくる。上流で捨てられるんだとか・・・・
あとはやっぱプラスティック系やビニール系のゴミが多いね〜。
ペットボトルもね。

民生委員の人達や自治会長さんなんかも来てた。

でも、重機動かした方が早いんだよね。教育的側面の目的を除けば。

もう海水浴する人間がいないからこのまま放置なんだろうか。

一回動かすのにどれぐらいかかるんだろう?

週明けにでも聞いてみよう。何処の部署だろう?
 まぁ、それはそれとして、雨も上がって熱くもなく野外活動にはもってこいの天候。

次は9月25日の市民清掃デーで掃除だな。






TOP GUN

昔叔父がまだ独身だったとき、給料つぎ込んで作ったホームシアターを持ってた。
三管プロジェクターで何インチだったんだろ?おっきなモニタにリアスピーカーからセンターススピーカーとかスピーカー部屋中に付けて、筒型のスーパーウファー置いて。
母の実家の埼玉なんでしょっちゅうって訳にはいかなかったけど色々映画を見せて貰った。
当時見たのはスターウォーズとかインディジョーンズとかだったかな。後は覚えてない。
あ、グーニーズもあったな。
LDだったんだよね。AB面がある2枚組とかで。

でその中の一つがTOP GUM。

久しぶりに今日見た。

映画は字幕なしで見た方が良い。

2011年8月25日木曜日

レーダー基地とペトリオットが配備れてる高射隊に行ってきた

国境なんてもん無くなっちまえばいいと思ってる。
家内を日本に連れてくるのにどれだけ苦労したことか。純粋に結婚して一緒に生活したいだけなのに大使館の連中は信用しない。いろんな書類を準備させられた。
でも一度でも手続きをやったことがあって事情を知ってて現地で色々操作できる人間にとってそれらの書類を作って集めることなんか造作もないこと。だから不正入国者なんてのは掃いて捨てるほど入ってくる。それを斡旋する連中は現地にもいれば買いに行く日本人もいる。みんな8の付く連中。そんな連中にとっては入管法や大使館のスクリーニングなんてザルみたいなもの。
経済的に信用されてない家内の国。その国の人間は不正長期滞在が心配されるからビザ無しで行ける所なんてほとんど無いから、家内は帰化しない限り私と同じように渡航することは出来ない。家内の妹がいるイタリアに短期滞在しようとしても同じ事。招待状作ってもらって銀行口座のコピーをおくって十分金ありますよって証明して尚かつ何週間か審査を待ってからじゃないと出られない。旦那ビザ要らないとか妹に会いに来ただけとか彼らにとっては関係のないこと。それがいやなら、証明できないなら来なくて良いですって訳。

空を飛ぶ鳥や海を泳ぐ魚に国境なんて存在しない。敵対している国の間も自由に飛び交う。
「霊長」と言われる人間だけが目に見えない壁に縛られて自由を制限されている。
鳥は深海に潜れないし魚は空を飛べない。地上のどの生き物も大気圏を脱出する能力は持っていない。人間だけが能力的にどの領域にも進出する自由度を持っている。はずなのに。自らの未熟さで自らの自由を奪って自分を縛り付けているように思う。

防衛なんて事を考えなければどれだけ他の分野に投資が出来るだろうと思う。ゴビ砂漠をソーラーパネルで埋めれば地球全体の電気をまかなってあまりあ ると言う。でもゴビ砂漠の所有権を主張する国が信頼できないが故にそんな国に大事なエネルギーを依存するわけにはいかないから、どの国も燃料を燃やしたり 原発を動かさなきゃならない。

”i hope some day you will join us”と歌うだけでそんなことが実現できる訳がない。気持ちは良く解るし好きな歌ではあるんだけど、それだけで済むなら40年後の今とっくに世界は平和になってる。

現実はもっと複雑で、人の業はもっと深くて暗い。

本当の自由を獲得する事をどこか頭の片隅にでも記憶しておきながら、何時か夢を掴むために、今現実に対処しなきゃならない。
その現実をふまえないで無政府論をぶったりlove & Peaceなんて言うから「頭ン中お花畑」と言われる。

好むと好まざると敵対的侵略行為をしようとする隣国がある限りそれに対する措置を講じなければ今最低限守られている自由すら奪われかねない状態が我々の現実。
その守られている自由は些細なことで破壊される可能性を常にはらんでいて、常に内側から圧力をかけて広げておかないと、外気圧によって何時潰されるか分からない風船みたいなもの。
 その風船が割れないように潰されないように内側から外に向けて押し出している力があるから、紳助がなんでやめたのかなんて話題に花を咲かせていられる。風船の中にいるがゆえに中の人たちにとってその力は日常的に感じられない。でもその力は常に働いている。

日頃我々が空気のようにあって当たり前と思っている平穏を満喫するために、現実に直面している人たちに今日会った。

ピーク時の昭和50年代頃には年間600。一時期は400程度に落ちたもののこの数年は年間460ぐらい 。
未確認飛行物体が領空内ないしは領空に接近し、確認と警告のために航空機で追い払った(スクランブル)、数だ。
年間600ってことは月間50。一ヶ月平均1.5以上。460だとしても一日一回以上必ず起こる計算。
毎日北からや南から、そんな圧力が加えられている。もちろん数こそ少ないだろうけど西の半島、特に北部からも。額面通り日常茶飯事。
自衛隊が不要だと主張する人達は現実問題お花畑どころか、自国を献上して占領してもらってその見返りに総督にでもなるつもりのしたたかな人達なんだろうか。 過去にはそんなこと現実に考えてた時期もあったんでしょう。隣国ではそれが現実になったわけだし。

とにかく以前のエントリーにも書いたことがあるけど、国家間関係は我々日常の一対一の人との関係とは状況が異なる。
いや、実際は同じ理論が当てはまる人間対人間の関係なんだけど、我々国内の人間関係はlaw enforcement つまり拳銃をぶら下げて法律を守らせる人達と刑務所と絞首刑台を所有して守らなかった奴に罰を与える人達がいて「悲しいかな」コントロールされた平和を築いている。国家間にはこのlaw enforcement が存在しない。ただそれだけ。でもそれが故に国家間関係には詐欺も強請りも殺しも何でもあり。

その事をふまえないで日頃の国内の人間関係と同列に国家間関係を見ることは出来ない。

政権政党のスキが見えたとたん尖閣が打たれ、ロシアも北方四島に揺さぶりをかけて、挙げ句の果てに韓国まで便乗する。
人の住んでない島一つが問題なのではなく、さらにはその周りにある深海資源の価値でもなく、そこを守れなくなった時に我々が於かれるであろう状況を最も強く危惧する。

彼らが24時間態勢で監視し毎日来る鉄のハエを追っ払ってるが故に我々の今の生活が守られていることをよく覚えておく必要がある。

2011年8月23日火曜日

誰か鹿肉の商売しない?

美杉だけで年間600頭。月平均50。
一日1頭から2頭の鹿が駆除や猟期期間中の猟で出てくるらしい。
今は駆除費として雄に1万払っているとか。

でも取った鹿を処理する方法がない。

焼却場を作る話もあるとか。丸ママやいて捨てる。

加工できないのか?
商売できないのかな〜


焼却場作るにしてもランニングコストもかかる。今までの駆除人は別に。
建設費用もかかる。
そこまでするだけの農業収益が美杉にあるの?無い。

だったら少しでも売って収益を上げられないのか?という事。

規模と売り込み方次第だと思うんだけど、何とかならんのかね?
現場で裁けないものは燻製にするとかして。

何?この書類の山!

今日は行財政改革特別委員会に委員外議員として参加。
前回からの経緯をふまえていないですし、委員外なんで基本修学のため、何も言わないつもりだったんですが結局2つほど。

松田元市長。まだ津駅前開発の代表取締役なのね。年間で100万貰ってる。理由は2年任期でまだ残ってるからだとか。その割には他の三セクの社長職は辞任してる。やっててもお金が出てこない経営の立ちゆかないセンパレとか久居とか。
まずいんじゃないのかな〜。もちろん法的にも何ら問題ないんでしょうけどね、私人ですから。でも市長だったから頂いた社長職なわけで、市長だから三セクの社長やって給料貰っても良いのか?という議論を置いておいたとしても、市長でなくなったら辞任すべきじゃない?

次の選挙で当選するまでの小遣い稼ぎと言われても仕方がない。金額は確かに僅かですが。

後は市の適正定員の件。
2500人体制って言葉が踊ってるように思える私は、職務の合理化を図って職員数を減らしても住民サービスを低下させないよう努力をしていると言うスタンスの人事課長に尋ねました。
合併以後今まで行ってきた事務量の軽減と効率化の為の実施事項とこれからの方針について。
と言うのも質問元の議員とのやりとりで、正規職員は減らしても非常勤を増員してる。ノー残業デーを実施しても実質の事務量は減ってないじゃないって言う指摘があったから。

でも当の課長は民間委託を行ってきた。と応えただけ。答えになってない。
もちろん今までも今後も市がやらなくても良い仕事は委託していく方向で良いんでしょう。でもやらなきゃならない仕事は無くなる訳じゃない。
業務の合理化、処理能力の向上ってのは現場の職員が試行錯誤して作り上げなきゃならない。民間委託みたいに一気に多数の正規職員を減らせる手法じゃないけど、こいつをやらないことにはいたずらに時間だけ費やす無駄な仕事が無くならない。

現に、1万数千件に昇る災害時の要援護者リスト。昨年の10月頃に民生委員が調べ上げて提出したものがつい先日自治会に降りてきた。私の受け取ったのは正味7−8件のデータ。その中に既に2名亡くなられた方が含まれていた。
担当者にどうやって亡くなった方とかのデータの更新をするのか聞いたら手作業なんだとか・・・
住民課の持ってるデータと連動させりゃ自動処理じゃないか。法律やなんだかんだの縛りで住民票のデータが直接さわれなくても、IDで一括削除できるでしょ。
10月に集めたデータが10ヶ月近くたってやっと降りてきたのはもしかして全く別の新たなデータベースを一から作ってたの?と言いたくなる。

こんなことしてりゃ事務量は何時までたっても減らない。もっとやるべき仕事、費やすべき時間があるはずでしょ。
その辺に関して希望的返答が欲しかったんだけど・・・・無い。


で、5時過ぎに会派室に戻ってきたらこんなものが置いてあった。
明日は議案説明会。頂いたのは次回定例会の議案。決算書など。
明日までに読めってか?!

一応斜め読みはしたけど、熟読なんてできやしない。
それでまともな議論が出来るか?
ま、中には開きもしない人もいるんだろうけど。
決算書は昨年度の事業だからその時から議員だった人は一応読まなくても記憶をたどれるんだろうけど、私はその場にいなかったので全部みとかないとね。どんなことやってたのか。それでも明日までに事業に充てられた金額までじっくり考察なんて無理。
明日の説明を聞いてから定例会が始まるまでまた読み直す。

でも今回は質問時間貰ってないから基本自分の委員会付託分だけしか直接議論に参加はできなんですがね。

2011年8月22日月曜日

人それぞれ印象は違う物なんですね〜

もう八月も末、第3回定例会が始まろうとしているときなのですが、つい先日、6月の第2回定例会のテレビ放映を見たという人から匿名の封書が届いた。

先にも紹介差し上げたとおり匿名の封書を受け取るのは2回目。

前回の人とは打って変わって随分批判的。

私の態度に品が無く、パフォーマンスでの自己アピールだと言われました。
「あなたが偉そうにする特別な権利を与えたわけではない」と。

私は別段偉そうぶって危機管理部長を追究した訳ではないんですがね。勉強してないものは勉強してない。阪神の震災の経験から書かれた書籍を読んだことすらない。と言われればあきれてものが言えない。それが感情に表れたわけです。
私だってたまたま現地に一度行っただけ。僅かな時間手に入れた書類を目に通しただけのド素人です。方や津市の危機管理を担うプロでしょ?素人にやりこめられる程度でどうするんですか? そんな人に命を預けられますか?
仮に今震災が津を襲ったら今の部長が一切の指揮を執るわけです。彼の答弁を聞いて、今のままではいたずらに被害者を増やすだけだと感じられ、感情的になったわけでして。

これをいじめだと取られては私の職務は遂行できませんのであしからず。
質問中にも直接述べましたが、別に個人的に憎らしくて追究しているわけでは無いので。
その辺職務上の討論と口げんかとの区別がつかない人には見分けられないのかも知れません。

また話題に上った不信任動議に関しても一部の議員との迎合だとか、勘違いも甚だしい。
私は私の感じた通り意思表示をしただけで、別に動議を発令した議員に頼まれて賛成したわけではありません。現実彼のの主張する某委員会の継続審査には私は反対ですので起立しませんでしたし。
不信任に賛成した理由はどうブログにて既に表したとおり、議会が部長に不信任を突きつける権限があるのかどうかは別にして、議長命令で提出を要求した書類に答えなかった事は大きな問題だと感じたから賛成したんです。
執行部の胸先三寸で議会側の要求に応えたり応えなかったりでは議会が成り立たない。それが仮に返答することすら馬鹿馬鹿しい要求でも返答しなきゃならない義務が存在します。そんな馬鹿な要求をする議員は議員側が信頼も評価も落とすだけの話で。議員側の自己責任。
都合の悪いことを隠蔽されたのではチェック機関である議会が機能しなくなる恐れがあるので、これは譲れません。

問題はこのことが議場で問われているときに、何も意思表示をしなかった多数の議員の方達だと私は思います。出された動議に反対意見があるのなら主張すべきなのです。部長に不信任動議は不適切だというのなら、後からブログに上げるぐらいなら面と向かって議論すべきなのです。議論をするための「議場」なんですから。なんのためにあそこに同席してるのか。
放っておいても否決されるんだからいたずらに時間を費やしたくない。という感情が手に取るように分かります。

ともあれ私は議場に於いて主張すべき事を主張すべく職務を与えられました。自己アピールの為に舞台に上がっている訳ではありません。そんなことならもっと別の舞台に立ってるでしょう。
今後も不適切だと感じた所には、「1年生議員」だからと言われようが言うべき事はハッキリ言わせていただきます。

気にそわない事があって私に意見を述べたいのなら名前ぐらい書いて手紙を送ってくるべきです。いつでもお話し差し上げましょう。そんな時間も取らないでテレビを一度見ただけで私のことが分かると思わないでいただきたい。

2011年8月19日金曜日

津祭りでの併設イベント・世界食品・音楽市の告知

来る10月8,9日の津祭りの際に
観音さんの隣にある観音公園にてイベントを行います。
っていうか
テントを借りてきて津市内及び周辺にあるブラジル料理店とかペルー料理店とかを呼んで屋台を出してもらう。合わせて角にあるステージでは多国籍な音楽パフォーマンスを披露して貰おうって企画です。

今のところバンドは6つぐらい、ブースは8つぐらい決まってます。
バンドは8、ブースは20ぐらい欲しいところ。

ブラジル、ボリビア、ペルー、フィリピン、ケニアは決まってる。

あとはインドとかネパールとかにアプローチしてます。
客の入りはかなりあると思うので、プロでないとまかなえない数だと思うから、レストラン経営者を基本にこえかけてます。

他の国籍で参加希望の方があれば是非。

日本語申請書
英語申請書
ポルトガル語申請書
スペイン語申請書

アポーヨ三重に行ってきた。久しぶりの多文化関連記事。

久しぶりにブログタイトルに沿った多文化共生関連記事だ。
津市の高茶屋にあるブラジル人学校、アポーヨ三重に行ってきた。

ここでは基本をポルトガル語話者の母語教育支援を行っている。

ブラジルの小学校で使っている教科書を使って小学校5年生まで教えている。合わせて乳幼児から就学前の、保育所及び幼稚園対象年齢も請負い、保育している。同時に日本語教育も行っている。
また、一般公立小学校に通っているブラジル系の児童達にも帰宅後に母語習得支援のクラスを行っている。

ともすれば在日外国人の家庭にはバイリンガルを生み出す可能性のあるアドバンテージがあると考えがちである。かくいう私もそちらにむしろ意識を於いていた。と言うのも私が渡米中に出会った日系の人たちは殆どが英語ベースの生活をしており、不十分でありながらも多少の日本語が理解でき、努力次第では結構日本語がしゃべれる人たち、と言うケースが殆どだったからだ。

しかし現実はダブルリミテッドの問題の方が比率が高いらしい。
つまり日本語も中途半端、母語も中途半端、というケースだ。

当然このような状態では日本で高等教育を終了することは出来ない。安定した収入を確保する職業に就くことも難しいかも知れない。(日本語のレベルにもよりけりだが)
そして中には「ブラジルに帰ってしまえ!」という日本人もいるようなのだが、そうも行かないのである。 ブラジルでも学歴社会が確立されているようで、ブラジルで高等教育を終了しない限り就職先は随分限定されてしまう。しかも格差は日本よりも激しく技能も学歴も無い人たちの就職の可能性はほとんど無いらしい。

結果ダブルリミテッドの殆どは日本に帰ってくるのだそうだ。

ここには実は親の認識に大きな問題があるのだという。
1世達がいずれはブラジルに帰るという意識でいることだ。だから子供達もいずれブラジルに帰る、はずだ。という考えに流される。だから日本語を習得させることにあまり意識を持っていない。というのだ。おそらく結果的に滞在が長期化し(本国での就職が難しいことに直面し)気が付いたら子供の学校で進学の問題が出てきた、と言ったところだろうか。進学を目の前にして日本語能力に不足があってももう遅い。ましてや日本語の理解が限定的であれば他の学科の理解も低くなる。付け焼き刃ではどうにもならない。

アポーヨ三重では進学指導もしているそうなのだが出席率は非常に低く、呼びに行かないと出てこない人たち多いのだとか。

親が進学の意識が低くければ、当然子供もその認識を受け継ぐ。結果当人達は修学・進学にも意識が低くい。

バイリンガルは環境だけで出来上がるものではない。最終的には当人の習得意欲無くしてありえない。基礎(可能性)は持っていてもトレーニング無しで身につけられるものなんか一つもないのだ。つまり初期段階に於いて当人は周りの学友よりも多くの努力を強いられるのである。
それを不虞だと考えるのか、アドバンテージと捉えるのか、当人の考え方次第だ。というか親の考え方と言うべきか。


そこで何が起こるのか。

日本でもブラジルでも就職できない低能力者が日本にあふれる事になる。

日本の今までの発展と治安の良さ(随分治安も悪くなったが、それでも外国のケースに比べればまだまだ安全な国であることも事実)と日本の就学率の高さとは無関係ではない。

ブラジル人ではないが私が知っているダブルリミテッドのケースを紹介する。
中学の時に親の転勤で渡米。当時英語の能力は皆無。結果学校でいじめられ引きこもる。日本語は中学当時のレベルで成長が止まり、英語は引きこもった関係でかなり習得が遅れヘタ。もちろん日本語よりはましだが。頭は悪くないのに転校当時のいじめのトラウマから日本への執着が強く、帰国を希望しながらも、日本人留学生達とのやりとりの中で自分の日本語の表現に難があることを感じ取っており日本での生活が不可能であることを知っておりジレンマに落ち込んでいる。一方で弟二人は転校当時にまだ小さく英語習得もいくらか兄より早く、スムーズに環境に適応。日本語は英語と混合でバイリンガルでないと分からないような日本語だが英語基準の生活に完全シフトする。大学にも進学し優秀な成績を収めていた。結果家庭内でも兄は「出来ない子」のレッテルを貼られ、親やアメリカ社会への不満が募り道を踏み外していく。麻薬に手を出して逮捕され、就職も難しくなった。

彼の場合は一人だ。周りに彼と境遇を同じくする仲間はいなかった。だからこそ不幸だったのかも知れない。

しかし日本にいるブラジル系のダブルリミテッドには仲間がいる。状況を是正する力も働くかも知れないが、往々にして増幅されるのは共通する境遇への不満。社会に対する不満を持つ特定の集団が出来上がることは決して日本の社会に良い結果を生み出さない。不満が経済的不虞と融合した後、些細な亀裂が入ることで堤は一気に破綻する。暴動という形での破綻も考えられる。中国や英国など各国で起こる暴動は差別待遇と平行して経済的日々の不満が往々にして絡み合っている。

私は多文化共生を促進する立場としてあまり負の側面を強調しないようにしている。本当は秘めた可能性に目を向けたい。しかし可能性を開花させるためには、個人に於いても社会に於いてもそれなりの努力の投入が必要だ。

現に彼らは先述の通り可能性をもった存在でもあるのだ。言語能力を活かし日本とブラジルの間のビジネスに大きく貢献できるはずだし、そういう分野で努力している日系在日ブラジル人も既にたくさんいる。だから問題が小さいうちに、年齢が若いウチに上手く方向修正し、彼らがその可能性を開花させ日本の社会の中で能力を発揮し、日本人だけの社会では達成できない成果を確立して欲しいと望んでいる。
在日の外国籍の人たちがこの国を第二の祖国と思い彼らの成功と共に日本に成果をもたらしてくれる存在になってくれたら日本は世界的分野に於いて大きく飛躍することが出来るはずだ。
明治維新以来日本を悩ませているのは日本が国際社会との間にもつ様々な認識の解離だからである。ワールドスタンダードを習得できずにいるガラパゴス。第二次大戦において日本が直面した状況の原因はこのことと全く無縁ではない。この問題は今だ完全に解決されていない。
日本人は世界に出なきゃならない。でも世界を知って帰ってきた日系人が日本に戻ってきている。だとするならば、彼らを通じて我々は多くのことを学ぶことすら出来るはずである。

私は「可哀想な在日外国人達を支援してあげなければならない」とは思っていない。
生まれが何処であろうが国籍が現在何処にあろうとも、現時点に於いて日本の社会を構成している一員であることには代わりはない。その一員が日本の社会に問題をもたらすようなら是正せねばならず、そこに解決すべき課題があれば改善せねばならず、またそこに見出すべき可能性があるのなら最大限活用すべきだという至って単純な考えだ。これは他の「日本人」の集団にも等しく言えること。「農業従事者」という集団に対する政策であったり、あるいは今回の「震災被害者」という集団であったり。

ましてや人口減少が問題になっている今、日本に住みたいと思う人たちは彼らの経済活動の結果(経済に限らずとも)副次的に日本社会全体に貢献をもたらす限りドンドン移民を増やすべきである。もっと言えば労働移民よりも在日留学生を増やして日本での就職を確立させるべきだ。ある特定の国のある特定の思惑を持ったある特定の集団のケースを除いて。

北欧で先日保守的原理主義者による無差別銃撃があった。
無策のまま移民を増やすと日本でも同様の反発を生み出す。銃撃という形で現れなかったとしても。
マジョリティの側が移民が母国を成長させる可能性であることを認識する必要があり、国は単純労働者だけの移民の受け入れをやめる必要があり、移民は寄留地としての認識ではなく骨を埋める土地であることを認識し社会を構成する一員として、自らの未来と子供達の未来が作られる社会に対する責任を認識する必要がある、また周り戻ってマジョリティ側も彼らが寄留地だと思わないように受け入れてやる懐の深さを持っている必要がある。

強と弱の対立構造で成り立ってきた西洋社会ではなく、「和」を尊ぶ日本であるからこそ、他国出来なかった、過去にどの社会でも到達し得なかった「真の共生」が日本でなら形成できるはずだと、母国に対する期待を持っている。
そして我が祖国が「経済大国」から脱皮して世界を導ける指導的責任を担える「先進国」に成熟できる秘策がここにあると思っている。そのために国内にまず「和」を構築しなきゃならない。

やっともどった。三重タイムズ、やってくれた。センパレの件。

blog復活!
googleのmacへの嫌がらせだったのかな・・・・
過去数日間ブログの入力が不能だった。

今朝の三重タイムズ。さすが。一面で全員協議会でのセンパレの話が載ってる。
議会側からの意見も載ってる。
個人的には主張した側の趣旨を上手く記事にくみ上げていないような部分もあるんだけど、大筋では間違いない。発言した私の方が分かって貰えるように話していないのかも知れないので、その辺は私の課題。

少なくとも伊勢新聞や中日新聞のような大本営発表そのまま、ってな形では無い。
ローカル新聞のプライドか、記者の「意識の違い」か。

ともあれ、あれは重要な案件の一つ。
市民にも意識を持って貰いたい。

2011年8月11日木曜日

センパレ・部分購入の件・中日新聞と伊勢新聞の記事


昨日開催された全員協議会の討議内容が早速中日新聞と伊勢新聞に掲載されていた。ちなみに中日はカラー写真を3つも使って。

その割に両紙ともに記事の内容は執行部側の提案内容の説明に留まり、いずれも議案説明書を見たらかける程度の記事でしかない。

なんのために傍聴しに来たの?

気がないのかもね。
毎年過去の数年間3億2400万を支払ってるのよ、市税から。
株式会社センターパレスが株式会社センターとやらに委託をして都ホテルを運営してる。津市から自分の懐に現金を引き出すためのシステムを作ったあげく存続が危うくなる度にごまかしをやって形だけ留めて表面上上手くやってるかのように取り繕ってきたのがこの会社。運営をややこしくした原因。
もちろんセンパレに限った話じゃない。津市には似たようなキャッシュフローシステムが幾つかある。さらには精々これはどっかの誰かのまねごとで当時は何処でもやってた「当たり前のこと」だったんでしょう。

市長に提言したのは、いい加減馬鹿な負のサイクルをここで断ち切りませんか?という事。

存続理由のない株式会社センターパレスを延命させるのはもうやめましょうよ。
過去には戻れないんだから当時の市長がどれだけ私腹を肥やしたかなんてことは話題にしてないし、そんなことに時間を費やすほど暇じゃない。どうせ余命幾ばくもないんだし。

そんなことは一言も触れられてない。

資産価値のない物件を部分購入して一体いくら支払うの?自分の懐が痛まないからみんな平気でこういうこと出来るんだろうね。

そんなことで津が良くなるはずがない。

また腹が立ってきた。
本来なら、なんでウチらの世代がお前らのケツふかんならんのや!と言いたい。
言っても始まらんから18億の負債を抱えるから、倒産させなくても良いから、ましてや今の職員は運営員として再雇用しても良いから、
とにかく今の矛盾だらけのシステムを整理しましょうよ。

たのむわ、市長さん。
次回の全員協議会での提出資料、期待して待ってます。
分割購入案と、買い取り案、2系統の試算を提出してください。

2011年8月10日水曜日

アニメ世代なんですよね。Akiraは衝撃的でした。

1988年。
14才でした。
新町駅に早く着きすぎてふらっと映画館に入った。
その時に見たのがAkira。

動画のきめ細かさや色遣い、映画全体のテンポ色々なものが要素としてあったんだろうと、大人になってから振り返って思いますが、
とにかく当時、映画が始まってから終わるまでが、爆風に吹き飛ばされ一瞬の衝撃にただ唖然としたかのような印象を受けたのを覚えています。
エンディングのテーマにも頭をぶち抜かれました。

今思えばその後ハウスミュージックに惹かれていく原因になった曲だと思います。

14の私をまさに「覚醒」させるようなfirst impactだったのかな。今でも好きですね。


PC使用に関する提案・議会改革会議に提出

以前会派代表者会議にて否決された本会議及び委員会でPC使用許可に関して、
今度は議会改革検討会に提出することにした。

ってのも、今日全員協議会の際、
後ろの記者席、
PCつこてるやん!!!

って事で。

今回の私の提案内容:


1.使用音に関して:
記者席では使用可能である。議場における当事者である議員本人が使用できないのは矛盾である。どうしても音が気になる場合には消音キーボードを義務づけることも可能。またはタブレット端末であれば、タッチパネル式であるため入力に若干支障はあるが全くの無音での操作が可能である。

2.議論に集中すべきと言う意見に関して:
議論の途中に突如として過去に提出された資料が必要になる場合がある。今回の全員協議会の際にもセンターパレスの過去の資料(債務額、築年数など)が必要になり、無許可であることを承知でスマートフォンで代用してデータを取得した。執行部の人間が資料の山を抱えて持ってくるのと同様に議員側も討論に必要な資料を確保する必要がある。紙束を抱えるか電子データを使用するかは各個人の得手次第であるが、キーワード検索が可能な資料はスピードと正確さの面で紙の束よりも格段に有用であると考える。これにアクセスが出来るのはPCないしはタブレット端末以外に無い。PCないしはタブレット端末の使用は討議内容の充実と質の向上を促し、よりよい議会での議論を可能にする。

3.議事内容に関係のない行動をを議会進行中に行うことおよび議長の監視が出来ないことに関して:
使用者、つまり個々の議員の資質と責任に委ねられる事である。インターネットへの接続が可能であったところで議事内容に無関係なページを閲覧すること自体言語道断であることは火を見るより明らか。危機の濫用以外の何物でもない。議員の資質を問われる他の行動と同様に断罪されるべきである。画面に表示された内容を確認することは、例えば乱れた服装同様議席の近い議員が確認することが可能であり、議会の品位を落とさぬよう各々の議員が状況をわきまえて利用すべきことである。不安要因だと考えるならば議事内容に関係の無いページを閲覧した場合の罰則規定を作ればいいと思うが、議員のレベルを自ら訝しむ恥ずべき対応だと考える。許可制と許可剥奪という対応も可能である。



以下が前回の会派代表者会議での内容:


本会議場 委員会室でのパソコン使用について

集約された意見
現段階では時期尚早という意見が多く、本会議、委員会だけではなく、議会の会議においてはパソコンの持ち込みは認めないこととするがこ他市の状
況等も見ながら、今後も議論の場を持っていく。


県都クラブ
パソコンを持ち込む必要性があまり感じられない 。
操作の音が気になるので、議論に集中できなくなるおそれがある。
どうしてもだめだというわけではないが適切ではない。


一津会
時代の流れでだめだとは言いにくい面もあるが、そこまでの必要性を感じない。
現段階では肯定する意見が出されなかつた。



市民クラブ
今までなかつたことで、違和感を感じるかもしれないが、これからの流れということで認めていただきたい。
その上で、今後も検討をしていつていただきたい。


津和会
メモ代わりということであれば、それほどの必要性を感じないし、他のことをしたいということであれば、インターネットなど差し障りのあることも出てくる。
多数の議員が使用するとなると、議論の妨げにもなってくる。


日本共産党津市議団
全体でパソコンを導入するということなら別であるが、個々に機械を操作していると、議長の整理権が行使できなくなつてくるおそれがある。
インターネットに接続することも可能になり、議場で外部と連絡を取るということは、携帯電話で話していることと同じになつてしまう。

 
公明党議員団
時代の流れで良しとする意見もあるが、メモ代わりだけならパソコンを持ち込む必要性が薄い。
他の議会の動向も見ながら、時期を見て判断した方がよい。


自由民主党市議団
個々がパソコンを利用するのは時代の流れかもしれないが、議場で使用するかどうかは時代の流れで判断すべきではない。
議場は議論の府であるから、議論に集中するためには余計なものを持ち込んではいけない。
議会に通信機器を取り入れるべきだと言うなら、一堂に会して議論する必要もなくなつてくる。

全員協議会・しゅーりょー

市長の答弁より、
12月定例会前にもう一度全員協議会を開くとの事。

1.現行の部分購入案でいくら
2.丸買いでいくら

それぞれ数字を上げた案を出していただくよう要請した。

その上でそれぞれ
株式会社津センターパレスの存続について検討せねばならない。
1案においては当然株式会社存続・市への売却部分で返済をして、減った家賃収入でいかにして返済していくのか、当然問われる内容。
2案であれば建物は0円でしょ。それで18億の負債を津市が肩代わりせざるを得ない。

いわば過去の色々な公言できないような悪い運営をしてきたものの整理をすべき時期だと思う。
この際すっきりハッキリ精算して、わかりやすい運営を確立することが、ひいては健全な財政運営の確立に繋がるんじゃないかと、思います。

次回の全員協議会で提出される資料に
”期待”
いたします。

センパレのフロアを部分取得したいらしい

津センターパレス株式会社に対して
現在賃貸で3億2400万津市が払ってる。

執務場所として
商工観光部
スポーツ文化振興部
生涯学習課青少年担当
それぞれ2階

社会福祉協議会
2階と3階

市民活動センターおよびまん中交流間
3階、2階、地下

前回の第2回定例会で某議員が中央公民館の老朽化と耐震の問題に対して無策であることを非難したことを受けての今回の提案なんだと思う。

公民館と社会福祉センターをそれぞれ移転して、この問題に対処し、合わせて大門の活性化にも繋がるという考え方。

移転に関しては何ら批判をするところは無いんだが、
要は料金だ。

自分の市の公民館を運営するのに法外な賃貸を払い続けるのか?と言うこと。
株式会社津センターパレスは都ホテルを運営している株式会社津センターにホテル運営部分を賃貸している。これは現在上述の理由で津市が賃貸している敷地面積とほぼ同等。

一方で
都ホテル部分に対する賃貸料は
1680万

津がセンターパレスに払ってる賃貸料の3億2千400万が法外であることはこれだけでも分かる。

センパレは負債総額が18億ちょっと。
出て行ったダイエーに返さなきゃならない敷金が15億すこし。返せてない。
あとは他の銀行に対する負債。

建物自体は26年立ってるもので、資産価値を調べたうえでなんて答弁があったが、0でしょ。解体費用を出して貰って買い取りで間に合うぐらい。実際なら。

まるまる買ったら0円のものに対して
一体いくら払って「部分購入」をするつもりなんだろう・・・

センパレ側としては売ったフロアで入った金を使って返済をいくらかして、その後の賃貸料で運営を続けていく、株式会社津センターパレス社長の市長からの答弁だ。

100歩譲って返済を津市が肩代わりするとしても、
運営していく業務もほとんど無い、本来なら企業誘致のために動くはずの同株式会社の存在理由は消失すると思う。

繰り返すように、買い取ってしまえ。と思う。
誰を食わすために意味のない会社を運営し続けるのか?市税を投入して松葉杖をかませたまま。

全員協議会・中央公民館と社会福祉センターのセンパレ引っ越し

関係資料
今日は全員協議会。
一体今度はいくら払ってセンパレにフロアを借りるつもりなのか・・・・

2011年8月8日月曜日

ヨットハーバー・もっと使えないのかな?

 ヨットに乗せてもらった。
年一回の伊勢湾ヨットレース。
A,B,Cクラスとあって、Bクラスに。

ものすごく良くはれた暑い日だった。
以前にも一度乗せてもらった事があるはずなんだが、随分小さいときの話で良く覚えていない。

今回はジブって言う帆を右左に動かすタックという作業のためにロープを引っ張らなきゃならない。
その役割を担わせて貰った。
結構大変な作業だ。

スタートを切るときと、一度回らなきゃならないブイを通過するとき、あとは折り返しの時の転回の時に結構差が出る。後は船の性能によってどんどん差が開いていくけど、結構どうしようもない話のようで、ひたすら乗ってるだけの結構気楽なスポーツ。

梶取る人はそうでもないみたいだけど。
風の読み方が大変だそうで。

ともあれ私は心地よい風を受けて快適なクルージングを楽しませて貰った。

他にもティンギーといって一人ないしは二人でのる小型の競技用ヨットが参加していた。
 あとはジェットスキーが幾つか出てたかな。
モーターボートにはバナナボートとか水上スキーが繋げてあるのもあった。もちろん釣りようのボートらしいのも出てはなかったけど繋がってた。

船主さん曰く一時期は東洋一のヨットハーバーだったんだとか。

もちろん日本三津(さんしん)の一つなわけで良質の港であることは今も昔も代わらない。地震で遠浅になったことや船のサイズが昔よりも大きくなったことなんかが原因で四日市みたいな大港にはもうなれないのかも知れないけど、ヨットやボートなら全然問題ない。ちなみに河芸のハーバーは底が浅くて引き潮の時にはキールっていう船底から飛び出してる安定翼みたいなのがこするらしい。

そんな細かいことはともかく、
もっとこのハーバー使えるんじゃないか?と思ったわけ。
津=マリンスポーツのメッカみたいな事出来ないこと無いと思うけどね。
ビーチバレーは東校のOB様々で結構大きくなってるみたいだし。
あとウィンドサーフィンとかカイトサーフィンとかやってる人もいるしね。
海水浴客とかと上手く棲み分けを作ってやる必要はもちろんあるけど。

 韓国、台湾、中国の富裕層にヨット繋留させて、セントレア経由で遊びに来て、津に泊まってって貰ってお金落として貰うってのも有りじゃないかな?

空港から一番アクセスの良いヨットハーバーかもよ。
船もって来なきゃならないけど。
あ、船も日本で手配して斡旋してやればいいのか。現地調達だ。
良いんじゃないかな〜〜。
日本と違って持ってる人は桁違いに持ってるからね。

原発に関する勉強会

伊賀での勉強会に参加した。

今回は中電の広報の方から浜岡のことを中心に原発の話を聞いた。



結局の所核分裂反応による発電ってのは色々な意味において完成されてない開発段階の技術なのかな?という感じ。

想定してい なかった自体が起こったから問題に対処すべく新たな措置をさらにこうじなければならなくなった。また昔から言われるように廃棄物の処理方法は定まっていない。見切り発車とは言わないにしても未解決の問題を抱えた技術を実用してる事は事実なんでしょうな。何か赤い発言だけど。

浜岡での対策の説明はざっくりいって、エライことが起こったんでとにかく全部閉じこめてしまえっていう焦りのようなものを感じた。



パワーポイントで浜岡の津波対策の説明では防波壁を高くしてバックアップ電源とポンプを水の届かないところに移して、万が一今回の福島と同 様のことが起こった場合にも交換用のポンプを配備したり複数の代用電源供給路と注水冷却システムを完備して備える。ってなところが概要。

防波壁に関しては今の砂丘堤防の上に12m程の壁を1.6キロにわたって立てて囲い込むらしい。他注水ポンプや発電機周りもこれでもかって言うぐらい囲いまくって守ります、って感じ。

随分高額な設備投資を行う。

節電PRは自社製品の買い控えを訴える、企業矛盾を抱えた行動。な訳でやればやるほど業績が減る。昼間は控えて欲しいけど、夜はガンガンにエアコン付けて寝てくれってのが本音なんだろうか。

節電による減収や今回の工事、他諸々のことでの支出の拡大で電気料金はそのうちいやでも上がるんでしょうな。


元々日本の電力は他国に比べて高い、らしい。(ま、電気だけの話じゃないけど。)また今の円高のせいで内容は何も変わって無くても現地通貨との差が開く分電気料金の差も広がり、いよいよ国内企業は日本で製品を作れなくなってきている。加えて脱原発・再生エネルギーへの移行が本格化してくればさらに電気料金が高くなる要素が増える。

でも企業は国外に逃げても住民は逃げられない。企業が減る分電力会社は収入が目減りして結局さらなる電気料金の高騰になるのか。


大規模なビルは自家発を行ってる所もあると聞く。電力会社から買うよりも自分でやった方が安くつ。そんなに高いのか、日本の電気は。


電力会社の実入りが少なくなればその分市エネルギー開発への投資が減る。結局脱原発も電力会社頼みなのか。

個人的には、洋上風力発電に併設されたソーラーパネルと波力発電、とか大気圏外ソーラー発電とマイクロ波送電とかって近未来的で好きなんだけどね。SFファンだし。



実質四国電力なんかは売り上げが低いらしく、やっていくのが大変らしい。逆に離島が少なく大量消費顧客が居る東京電力は利益が多い。今回の被害保障の件は別問題として。

民営化して分割されたJR何かでも北海道、九州、四国は赤字だとか。

郵便局も東京だけが黒字。他は赤だとか。


JRなんかは過疎地やへき地にいく路線は廃止される。

ヘタすりゃ電力供給が切られるへき地なんてのもそのうち出てくるんじゃないだろうか?


電気をまかなっている福井と電気を消費している大阪との間でごちゃごちゃあるように行政権がまたがってのトラブルもあるわけで電力会社の再編成が必要なのかも知れないとの事。これは中電側からの考えではない。


小型で水路のような所に設置が可能ならせん式の水力発電機が試験運用されたり、太陽光発電も変換効率が上がっている。

電気の地産地消が語られている。風力発電は回転スピードにムラが出る関係で質が低いと言われているが、綺麗な電気が必要な消費者は一般家庭と言うよりは精密機器を扱う企業だろう。

生産される電気の質と値段を消費者がある程度選べるようになるのかも知れない。

そうすると発電側が分散される可能性もあり得るかも知れない。


いずれにせよ電気周りの再編はかなり考えていかなければならないことのようだ。



もう少し勉強してにまた質問してみるかな・・・

ちょっと嬉しかった。

週末は色々と起こったにもかかわらず、アップする事が出来ないまま記事がたまりに貯まっております。
そんな中でちょっと嬉しい封書が届きました。

「ほとんどの議員が執行部の答弁内容の不明確にもかかわらず、与えられた質問時間さえこな
せばいいというような感じがするのに対し、小林議員は、不明な答弁に対し、理路整然と追
及していく姿は、画面に一筋の新風、清新な風が吹いているような感じがしました。」

ZTVの録画放送を見られてのコメントを頂きました。

私的にはかなり消化不良気味な初質問でした。
直前に一問一答方式に変えたくなったんですが、申請の段階で一括質問一括答弁にしてあったので変更がきかないと言われてやむなく。

異なった内容が最初に話をされるので感覚も記憶もいったん離れてしまうとまたやり直さなきゃならなくなる事をしりました。

今回質問した内容はたまたま私が資料をいくらか持っていたこと、他の部署に比べて素人が口出ししやすい分野だった事が幸いして何とか形になったのかなと思っています。

次回はもう少し市政の方向性に関して少し違った切り口で市長の考えを聞いてみたいと思っています。ただ、かなり準備時間を要すると思うのでしっかり調査していこうと思っています。

匿名で住所もなかったのが少し残念なんですが、少なくとも少し力を貰いました。
ありがとうございました。

私宛に頂いたものなので全文掲載は差し控えようと思います。

2011年8月5日金曜日

中島みゆき・結構好きです。






なぜだか好きなんだよね。この人の歌ともの悲しさを歌い上げる声と。見事な雰囲気を歌詞の中に作り上げる。情景が見えるようで。

しかしながらこれはどれだけ訳してあげても家内には分からないんだな〜。

って私の世代じゃないんだけどね。高校出てから2枚ぐらいCDかったかな?たしか。
切っ掛けは忘れた。

久しぶりに聞いた。youtubeって便利ね、今更ながら。

高齢者ドライバー・事故

今日知り合いの通夜がある。

歩行中にはねられた。時速20km程だったらしいのだが、頸椎を損傷して脳死状態に入り、心肺機能が低下して結局数日後に他界した。

はねたのは80代の高齢者。
高齢者同士の事故が増えてきていると言われて久しいが、これからもドンドン増え続けるだろう。

公共交通機関が都会ほど発達していないここ津市において、実際自家用車を手放すのはかなり難しい。
しかし事故を起こして人命を損なうことを考えると、損害という側面だけ見ても高齢者になってからの運転はかなりハイリスクだ。

皆がバスを使い始めれば徐々にではあるだろうが路線も充実してくるだろう。市の方も収益が見込めない路線をコミュニティバスという形で出資をしながら運行している。現在1億近くがこれに当てられている。
しかし実際の利用者が伸びず「空気を運んでいる」ような路線も実際ある。

今までの都市構造に不具合が生じ始めていることは事実だ。大型店が出来て地元の小売業は潰れた。八百屋レベルはもちろん地元スーパーでも全国チェーンに駆逐されている。売り場面積の広い広大な駐車場のあるショッピングモール。車の乗り入れを前提とした形だ。

人口のピークにある団塊の世代が車を使って移動できていた時代はこれで良かった。

その団塊の世代の運転が怪しくなってきている。

この間オークワにつっこんだのも確か60代の女性だったか。

公共交通機関の利便性が上がってから自家用車を諦めて貰うのか、自家用車を諦めて貰って需要が増えてから公共交通機関の利便性が上がるのか、
鶏卵前後論争に陥りそうだが
実質は双方共に歩み寄って社会全体で作り上げなきゃならない問題なんだろう。

助成を出してでも移動販売も増やさなきゃならないだろうし、年配の方々のコミュニティーを作ってもらって場合によっては引っ越し手当を出してでも分散化を解消することも必要だろうし、バス路線の拡充と、ライフスタイルの啓発・改善、などビジョンをふまえた上で同時進行してかなきゃならないのかな〜と思う。

我々の世代が考えていかなきゃならない課題の一つだ。

2011年8月4日木曜日

児玉龍彦教授・国会参考人意見・東京大学アイソトープ総合センター長

必見

http://www.alterna.co.jp/6303

http://youtu.be/pD_aHKVYJfA

十把一絡げで総じて論じるのは良くない。
しかし今までの国の対応と
児玉先生の意見との乖離の原因は

実際に問題を解決していかなければならないという切実な思いと、責任感、熱意。だろうか。

本来なら逆じゃなきゃならない構造だ。

より多くの人が見るべき動画だと思ったのでtwitterだけじゃなくて、ここでも改めて上げることにした。

危機感の感じられない議員は要らない。
国が今やらなきゃならないことと、今我が市がしなきゃならないことは当然異なる。
でも解決されなければならない問題は何処にでもたくさんある。

結局の所それらをどう解決していくのか。そこが大切。
容易に解決がつくものなんか一つもない。そんなものならとっとと片付けられている。
結局ここでも必要なのは携わる人間の、責任感、熱意だろう。

熱意もなければ、責任感もなく、安穏と役職を貰って給料だけちゃっかり貰っていく人間は何処の世界にも要らない。
企業、国、地方自治体。そして津市も当然この中に含まれる。
願わくば尻に火がついたような状態であたふたする前に先手を打てるような市であればよいのだが・・・・

2011年8月3日水曜日

橋南軟式野球部の募金活動終了

http://kyonan.blog56.fc2.com/tb.php/132-b43cc408
無事使命を果たしたようです。
もちろんこれから支援物資の購入と発送という最後のつめがあると思いますが。

ともあれ最後までやり抜いた子供達はもちろん、親御さん、監督さん等々大人にも

”ごくろうさま”

1000万を超える水道料金滞納

一体誰がどれだけ溜めたんだか、と思ったら
個人じゃなくとある宿。

やっぱ経営状況よくないのね。

しかしアソコは本当に出てくるお湯に胡座かいてなんにもしてないんだろうか?

近鉄も近くまで通ってて。


何がまずいんだろう???
一方で近くの別の所は助成金貰って色々積極的にやってるところもある。

湯元に行った関東の人からは酷評を聞いた。飯はまずくなかったけどね。とにかく閑古鳥状態でしまってる風呂もあったとか・・・・

いずれにしても過去において行かれてるって事なんだろうか。
若い経営者は居ないのかね?
何処に問題があるんだろう?

出資団体の決算書が回ってきました。

株式会社ZTV
株式会社まちづくり津夢時風
株式会社津センターパレス
株式会社三重データクラフト
株式会社津サイエンスプラザ
有曝会社美杉観光開発
株式会社マリーナ河芸
株式会社三重県松阪食肉公社
美杉の家建設株式会社
伊勢鉄道株式会社
津駅前都市開発株式会社
久居都市開発株式会社
株式会社青山高原ウィンドファーム

リンクのない分に関しては株主総会が終わってないので後日と言うこと・・・

2011年8月2日火曜日

スイカ・ドリフ

昔初めて一人暮らしをして、仕送りとはいえ初めて自分で好きなものを買えるようになったときの事。
初めての夏の日。

ドリフの志村けんのように半月型のスイカを腹一杯食ってみたい、という欲望にかられて丸ママのスイカを初めて買った。

分厚く切った半月型のスイカ。
ドリフのようにかぶりついた。旨かった。
勢いづいて全部平らげた私は、それでも足りなくなって2個目を買いに戻った。

2個目のスイカをどれぐらい食ったかは覚えていない。

しかしその後、ものの見事に腹をこわしてトイレにしがみついたことは言うまでもない。

馬鹿だった・・・・・ホント馬鹿だった。

2011津市国際交流デー・国際屋台村出店募集

今年も津市の国際交流デーが行われる。
今年は10月16日。
津祭りの翌週になる。
ブース出店の申請用紙が出来たので添付します。

家もモルドバブース、またやります。今度はプレチンタでも作って売るかな・・・

日本語版
英語版
中国語版
スペイン語版
ポルトガル語版

変質者から子供を守るシステム

どうやら出るらしい。
二つの異なる小学校の親から、又聞きではあるが共同の不振な車が。

学校からは情報が入って親に対して警戒を呼びかけているところもあるらしい。
登録型のSNSないしは掲示板的なもので情報の共有みないな取り組みって今あるんだろうか?

ちょっと調べてみようともう。
家の娘も来年は小学校一年生。

当たり前のように気になる。

DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展in三重・に行ってきた

先週末から行きたかったんだけど、色々立て込んで今日までずれ込んだ。
取り立てて目新しいことはない。
今までも知っていたこと、聞いたことのあること。
でも改めて見ると、又考える。

つらい。歯痒い。

今日の4時まで。
まだなら、行けるなら、行った方がいい。

2011年8月1日月曜日

朝から色々・議案一体の原則・子を思わない親

今朝は朝一で県の議会事務局へ。
off会で聞いた話を調べに。

予算案が直接関連性のない事業を全て合わせて提出される件、県ではどう扱っているのか聞いた。

県においても
議案一体の原則
と言うのがあってそれに則って一義案に対して一つの採決。分割して個別の事業に分けて賛否を取るようなことは出来ないとのこと。

 3年ほど前に付託された委員会において否決されて、その部分の修正議案を提出、予算委員会にて可決され、本会議で可決された議案があったらしい。

しかしこれも大きな修正では無かったらしい。

基本県会においても上がってくる議案は殆ど可決されていくという事らしい。

付帯決議というものもあって、条件付きで可決するというもの。しかしこれに拘束力はなく、博物館関連の議案で1年と少し前に実際に行われたらしいが、執行部側がその後どう取り扱ったか事後調査はしていないとのこと。無視しようと思えば出来ると言うことだ。

結局の所現状として、よっぽど議会側と首長が喧嘩している様なケースでもない限り執行部側から出てくる議案は放っておいても通っていく。

今の議長はこのことに関して比較的積極的で、各会派に対して煮詰めた具体案を出して欲しいという宿題を突きつけて前回の議会改革会を閉じた。
議長曰く、拘束力も無ければ法的根拠もないが、議会の総意として議案を分割して提出して欲しいという意見を公式に可決すれば、市長側も無視できないだろうと言う意見。

しかし議員によっては土台無理な話。結局議案の提出は市長の権限で彼の考え方次第。議会側からの提案なんてやるだけ無駄的見解を持っている人もいる。

**********************

さて、困ったもんだ。花火の日の昼間、私の知り合いが施設の子供達を対象に無料でクルージングを体験して貰う企画を行い、それが新聞に報じられた。
全て彼の知り合いと彼自身の持ち出しで、完全な好意として子供達を招待し、ギターで歌を歌う人を呼んで、おにぎりやパンを振る舞い、ユニバーサル造船の職員を呼んでタンカーの説明をさせたり、と子供達も随分喜んでなかなか賑やかなイベントだった。

ところが、だ。

その翌日に出た朝日新聞の記事に参加者の一部の顔が分かる写真がカラーで掲載された事に関して、施設に預けている親からクレームがついたという。

私は当事者でないし詳細を知るわけではないので聞きかじりの細かいことをここで書くわけにはいかないのだが、
例えば、
殺害された被害者の写真が掲載されたり、容疑者の段階であるにもかかわらず未成年の顔写真が掲載されれば、これは確実に掲載された人の不利益になる。
しかし、今回の写真は楽しそうに船に乗る子供達。
名前も書いてあるわけではない。

裁判沙汰を臭わす義理の父親が求めるものはおそらく子供本人が望むものとは解離したも。
船に乗って歌を歌ってお菓子も貰って楽しかったこの一日の結末を、わざわざ曇らせる浅ましさに怒りと落胆を感じた。