2011年6月28日火曜日

取りあえず一般質問修了・明日から委員会

何回”暫時休憩”と聞いたか、もう忘れた。

正直興味本位で面白かった面もある。
でもなんにも議論しない人たちも何かな〜と思った。

議場での議論で色々見解を変えたり、あるいは会派がどうだとか党がどうとかってこと以外の自分の主体的な考えで、あーだとかこーだとか。委員会ではそれなりにはある物の、本会議では無いのね。と思ったり。

 もっとも同じ内容での同じような動議と主張を過去に何度も聞かされた人たちはウンザリってのもあったのかも知れないけど。

あんな風にがちゃがちゃやるのが良いか悪いかは別にして、
ま〜根回し無しに事が進まない所なんだなと改めた思った。

不信任動議乱発

2時半にやっと一般質問に戻った物の
今度は副市長の虚偽発言に対して不信任動議。

私も賛成して動議成立。
ただいま議会運営委員会

今度は3時15分?3時半かな〜〜。

言った言わないの低レベルな話では確かにあるんですけどね。
言い訳は良くないかな〜と思ったり。

ともあれ初めての定例会なんで、どんな風に議会が空転するのか初めて目の当たりにした。

なかなか面白い。

出ては入ってを繰り返す執行部の人たちには気の毒だけど。

要求された書類は出す。ウソはつかない。
その辺は守ってほしいね。

ま、普通はそんなこと無いと思うんだけどね。でも隠したいことは隠されたんではこっちは困る。

本日10時より再開

といっても本会議にまでまだ戻りません。
総務部長の不信任動議に対する採決を取ります。

ところがその前に、昨晩の自動延会について。
本来なら議長が議場において延会の手続きをしなければならなかった。
それ無しに議員は議場を離れることが出来ない。
議会運営委員会においてそれが了解されたとはいえ、議会運営委員会はあくまでも運営のための小部会、そこでの討議に基づいて議場にて議長がその判断を問い、一同が賛成せねばならない。


その手続きが踏まれていなかったことでまた一転回。

朝からまた別の動議が出そうな雰囲気。

今日も休憩が入る限りはupdateいたします。

2011年6月27日月曜日

再開後、さらに暫時休憩中

総務部長不信任動議

幼稚園教諭の給与差別のことに端を発して現在審議中。

必要資料の提出を求め、さらに休憩中。

 給与差別の件は、執行部が迅速な対応をしてきたかどうかは別として、既に本年度から是正されている。それをさかのぼって支払う必要があるかどうかは、他の事業とのプライオリティの中でそこまでする必要があるのかどうか判断すべき問題だと思う。

ところが、
この議員の追究に対して煙たく思ってきた執行部側は
法的根拠を示せと言う議員に対して
明確な判断を示さず資料提出をしてこなかった。

このことが原因で何年にもわたって不毛な論議を繰り返してきたように私は思う。

結果、私はさかのぼって支払うべきかどうかとの判断とは別に
今回の総務部長不信任に対して突きつけられた不信任に対して
私は賛成するつもりである。

緊急動議発令中

某議員による一般質問中。
幼稚園教員の合併前の給与格差の是正が今年から失効されるのだが、
合併直後から今年までの過去の分をさかのぼって支払え。
と言う議論。

文書による返答を要求した関係で中段。

7時コースかな〜〜〜。

2011年6月25日土曜日

引き際

危機管理部長は気の毒だと思う。今回はいわば格好のターゲットだ。
震災後の初めての定例会のため、各会は最低でも一人は震災のことに触れる。

今回私は90分頂いた質問の時間の7割から8割を防災関連の事項で費やした。
本当は半々で残りの案件も追究したかったのだが、時間が全然足りない。

ともあれ私は危機管理部長をかなり激しく追究した格好になった。

例えば、敬和公民館は公式の避難所であるために備蓄品が用意されている。
ここは定員160名。
実際ここで160人避難して長期的に避難生活が出来るのかは全く別の議論なので取りあえず置いておいて、
ここに用意してある発電機は850ワットでガスボンベ2つで2〜3時間しか駆動できない物。
300ワットの投光器が2個しか使えない。

発電機があると言うことは当然停電時を想定してのこと名わけだが、160人に対して投光器2個が3時間点灯していったいなんの役に立つ?

百歩譲ってその場しのぎだとして、大型の10kWのディーゼル発電機(免許が要らないため今回の震災でかなり多く使用されたらしい。現時点でも需要に対して供給が全然間に合っていない状態で手に入らないらしい。)を手配できる準備は出来ているのか?

との問いに出来ていないという返答。

事前に協定書を提出してもらっているので津市が何処にどのような災害協定を行っているか当然私も読んで知っている。

どの協定書を読んでも具体的な品目、及び数にまで言及していない。

トイレに関しても尋ねた。
食事は3日食べなくても我慢できる。トイレは1日我慢できない。場合によっては30分でも辛い。そして何処でも所構わず処理できる物ではない。阪神では大きな問題になりそれだけのために何冊も本が書かれている。その一つが私の情報源だった。

現在津市の備蓄は簡易トイレと凝固剤。ビニールをかぶせて使ってください。凝固剤を入れて固めてから捨ててくださいという物。

凝固剤が無くなれば当然水分が流れ出る物を括ってどこかに放置しなければならない。

避難生活が長期化する場合は遅かれ早かれ仮設トイレが必要になる。

そもそも簡易トイレであろうが仮設トイレであろうが通常のトイレが使えない状態はすなわち長期的な避難生活が必要なケース。

にもかかわらず簡易トイレに関する協定書も存在しない。

今のままでは地震が起こってからその必要性に気付き、慌てて手配に回る。でも東南海地震であれば被災地は津だけじゃない。何処に頼んでも手配できなくて、被災地では何日も何週間も場合によっては何ヶ月も、トイレも電気も無い状態に置かれる可能性がある。それが今の危機管理部の現状。

もちろん震災後被災地に職員も送って現場を見てきてもらっているらしい。それを元に現実に即したマニュアルを作ることに注力しているらしい。消防からの出向の課長も現場を知るだけにセンスも良く色々調べていた。なんにも仕事をしていないとは言っていない。ただ圧倒的に仕事量に対して人員が足りない。プロがいない。

ド素人の私が現場を見たことを基礎にして一月ほど勉強しただけでも予測できる事が山ほどあるのに、そのようなことに対して全く対処されていない。

震災前のデータを元に作った市の作った冊子によれば東南海地震が起こった場合には3から6万の被災者が出るという予測。

阪神の経験則から75人に一基トイレが配備された時に苦情が止まったという。かりに100人に一基で5万人の被災者だとすれば500基必要である。
平均的な仮設トイレであれば11とんとラックに乗せられるのは10個。だとすれば50台の11トントラックを仮設トイレだけのために準備しなければならない。

このことも部長は答えられなかった。

こんな物は事前に協定書を締結しておいて、震災でてんやわんやの現場がわざわざ連絡して発注しなくてもメーカーが調達してくれるような約束事をかわしておかなければ絶対に手配できない。

現実今回の被災地の中で上述のような協定を結んでいたところが存在し、国がトラック手配にもたもたしているのを尻目に、既に準備されていた支援物資配給の表示を持って堂々と被災地に震災直後に入っている。

準備をしていた自治体としていなかった自治体との差は歴然。

ここまで危機管理部の準備不足を追究した後、
災害メールの多言語化の実施を要求した。
津市にも災害発生時に通知されるメールサービスが存在する。
周知がされていなくてwebでもヒットが無く、広報不足にも言及したが、とにかく外国人集住地区の津において多言語での緊急時の情報発信が存在しないことは、誤った情報による混乱を招く恐れがある。

現実今回の震災後、津に事務所があるポルトガル語で発信するwebニュースサイトにブラジル人の方から問い合わせがあった。「ちょうど一週間後の日曜日に東海地震が起こるという情報を聞いたが本当か?」という物。我々なら一蹴しそうな話だが、当人は真剣だった。知らないことは恐怖を生む。恐怖は暴走する。だから正しい情報発信が不可欠。

現在既にサービスが存在するわけだから、新たなシステムを構築する必要はないはず。すぐに取りかかる事の出来る案件だ。
そこで何時までに出来るかと尋ねた。

早急に調べた上で出来るかどうか検討する。という定型文での返答。

今日やれ!というヤジが飛ぶ中、二度三度押し問答をし、最終的に私が期限を付けて九月議会までに出来るか?と突きつけて、市長からも助け船を出してそこまでは追究しないでくれと言ったが、最終的にはやりますと部長に言わせた形になった。

これは議事録に残る。つまり出来なければ責任を追及される。
 だから執行部の人間は明確な回答を出来るだけ回避しようとするようだ。

だから私が時間制限を付けて部長に無理矢理承諾させた事は彼らにとっては一番厭なことをされた形になる。

年配の議員からも他の職員からも言われた。最後まで首を絞めてしまわないで、上手く引き際を作って助け船を出してやらないといけない。と。
どうも議員も執行部も相互にその辺を理解していて、あうんの呼吸があるらしい。
そんなこと私は知らない。ハッキリ返答をもらわないとyesなのかnoなのか私には分からない。

ただ、部長からも私が他市において多言語で防災メールを発信するシステムが既に存在することに言及した事から、情報提供して欲しいと言われた事もあり、私も期限設定を押し切った以上はシステム完成まで最大限の支援をするつもりだ。

それは議員の仕事じゃない。執行部の仕事だ。という人も多分いると思う。
私は異なった見解を持っている。
webシステムやプログラミングは私の専門分野でもある。だから実態調査や実行可能かどうかの調査にいくらも時間がかからないことを知った上であえて時間制限を強要した。

私はただ単に闇雲に無茶な要求をするつもりはない。
そして仕事を執行部だけに押しつけるつもりもない。
だからその場しのぎの不明瞭な返答は受け付けない。
そして時間制限を私が突きつけた以上はそれに間に合うように私も責任を持つ。
そうしないと仕事は先に進まない。

そう思っている。

2011年6月24日金曜日

いや〜疲れた。突然ですがOFF会やります。

今日は疲れましたよ。ちょっと。

ま、細かいところはまた後ほど。

で、突然ですがOFF会やります。

一ヶ月後の7月29日。
花火の一日前。

津駅前のチェーン店のどっか。
時間は多分6時半ぐらいから。

締め切りは一週間前の22日まで。
意思表明はここから

来るっていって来ないのは無しね。

twitter持ってない人はブログに取りあえず。メアドだけは入れておいてください。連絡取れないんで。

あとは

info@takatora.jp

でもOK

2011年6月21日火曜日

前葉市長の所信表明および23年第2回定例会通告一覧

所信表明
通告一覧

先の13日に前葉市長が語った所信表明です。
どのようなつもりで今後市の運営をしていくのかが示されています。

通告一覧は
第二回定例会において各議員が質問される内容およびそのスケジュールが記されています。

2011年6月20日月曜日

被災地のこども達に野球を・COSMOSインター店にて

 昨日橋南軟式野球部の募金活動に参加しました。
被災地の事も達が大好きな野球が出来ない状態にあると聞いたことも達の、自発的思いを形にした活動。

橋南軟式野球部心の部屋

元々は津にこども達を呼んで試合をしたいと思っていたんですが、先方がとてもそのような呼びかけに答えられるような状況にないという現状をふまえて、野球用品を送ることにした。

送り先の野球部の選定が確立し、彼らに直接集まった募金で野球用品を送る。そして彼らが野球が出来るようになったとき、改めて一緒に野球をしよう。今回だけの単発支援と言うことではなく、これから継続的な友好関係を築いていく、そしていずれは本望である彼らと野球をすることを見据た未来への第一歩が踏み出された。

募金活動というのは私も行ったことがあるが、決して容易な物ではない。当然みんながみんな協力してくれる訳ではない。こども達は仲間と一緒に大声を出して、という部分である程度は昇華できるかも知れない。しかし大人なればなるほどなかなか抵抗感が出てきて、見知らぬ人に”ご支援ください”とは声をかけにくい物。

いずれにせよ自分たちの思いを訴えて協力してもらう。その目的は自分たちの為でなくまだ名前も知らない遠いところのこども達の為。

募金活動が終わって、購入した物を送って、感謝の手紙が届いて、そしていずれは直接会って野球をする。
そんな一連の流れの中で、きっと良い結果を彼らの心の中に育てることが出来ると思う。

******************************************************
時に人の生活の活力というのは、自分のことだけにだけ焦点を絞っていると、どんどん収縮して行ってしまうものだと思う。楽しみだけを追いかけていくとそのうち色々な物に飽きてきて何をやっても楽しくなくなり、「何かおもろいことあらへんか?」という状況に陥る。

逆に「自分の今できること」を起点に発想を転換すると、社会に問題がある分だけ「やらなきゃならないこと」は膨大に増える。その中で自分が出来ることは必ず見つかる。そして一つでも目標を達成したときには充実と喜びを見出すことが出来るようになる。

人とは一人で生きられるものではなく、多くの他人との関係の中に自分が存在するわけで、その中で感謝されればうれしくなり、円滑な関係が作り上げられれば居心地が良くなり、信頼関係が出来れば安心が生まれる。相互に補完し合い一体に成れれば愛が生まれ幸福を感じる。

そこから何を自分が得られるのか?を考える前に、そこに自分が何を与えられる事が出来るか?そんな思考が出来るようになれば自ずから自らが満たされていく。逆説的だけど最大の利己は利他であると思う。

誰かのために一生懸命になれる。そんな人が増えれば世の中もっと良くなるだろうと思う。その誰かが特定の人であって相互にそんな気持ちを持つことが出来れば、きっと幸せな結婚が出来て幸せな家庭が出来ると思う。

食べる者が喜ぶだろうと思って作る作物は、食べる側は安心して食べることが出来るし、客が喜んで帰ってくれることに一生懸命な人の作る料理は確実に旨い。そんな熱意になら匹敵する対価を払っても、「ありがとう」と言って店を去ることが出来る。間違いなく私はリピータになるだろう。

保身のためでなく本当に日本の未来のことに一生懸命になれる。そうしたら国政の政権争いは無くなるんだろうか?真の翼賛体制は確立可能だろうか?泣きっ面に蜂状態の我らが日本のために今心を一つにして国難に立ち向かう。そんな気持ちが生まれることを願ってやまない。

本名なんですよ!

選挙期間中はさんざん尋ねられました。
終わってからも相変わらず時々。
"で、それ本名なん?"って。

私は芸人でも漫才師でもないんで、と良く答えています。

2011年現在37年間ずーっと私はたかとらです。貴虎で、高虎ではないんですが。

1/4生まれで寅年と言うことから、家の目の前にお墓のある藤堂さんからお名前を頂いて、という事です。

予定日は12月末だったそうで、12月生まれだったら丑年でした。牛のつく名前が待っていたようですが、何とか回避しました。
牛二郎だったそうです。

人生変わってたと思います。

名前は大事です。自信を持って言える一言です。

ぐれてたと思います。いまごろ人生投げてたかも知れません。

皆さんこどもの名前を付けるときは気を付けましょう。一生を左右します。

おかげで一番最初に覚えられて、一番最初に目を付けられて、何か悪い子とすると一発で広まって、全く知らない人に名前をかたられたことを友達経由で噂で聞いたりと、色々ありました。

電話で予約を取ってバイトの面接に行くと、プロレスラーみたいなやつが来るのかと思ってたとも言われました。

ネットで調べると闘牛”貴虎号”ってのがいるようです。

牛とは逃れられない運命なのでしょうか・・・・

ともあれ名に恥じないように、と特に最近思ってます。

2011年6月17日金曜日

質問の日付決定。6月24日金曜日

第二回定例会において質問させていただく順番が、くじ引きの結果決定しました。


私の前に質問される方々の状況にもよりけりですが、スケジュールとしては3日目の最後、4時5分から90分間、5時35分までの予定です。

 通告は本日提出しました。

以下の通りになります。


*********************


1.  地震対策関連
a.  災害発生時の生存者の支援、人命救助、復旧等のための必要物資の確保に関して
b.  同じく特殊技能保持者の確保に関して
c.  大規模被災地域の把握に関して
d.  またその目視化に関して
e.  被害予測に則った復旧計画に関して
f.  多重災害発生時の対策に関して
g.  警報の多言語化に関して
h.  災害発生後の市民への情報伝達手段の確立に関して
2.  都市計画関連
a.  屋内スポーツ施設関連
                     i.   同施設建設が他の類似施設に与える減益の試算
                    ii.   旧施設の解体費用の算出
                  iii.   同施設建設後の武道館の状況
                    iv.   スポーツイベント開催見込みの試算、頻度
                     v.   物産展による経済効果の試算
                    vi.   公式大会誘致のためのPR事業の有無、ある場合は詳細
                  vii.   商業イベント、コンサートなどの誘致のためのPR事業の有無
                 viii.   ターゲット、収益規模、頻度の試算
                    ix.   持続的運営の為の中長期的計画
b.  屋内スポーツ施設周辺および津インター周辺の開発関連
                     i.   今後の開発の予定
c.  中心市街地発展との関連
                     i.   津城の有効利用計画
3.  花火大会に関して
4. 前年度と同額の協賛金収集の為の特別PR実施の意向の有無

2011年6月14日火曜日

私、津市在住 電源難民

東京では出先で電源確保に困ることが時々あった。
しかしここ津で外を出歩いたことが今まであまりなかったせいか、津で電源を確保できる所を余り知らない。

古い喫茶店は確実に壁にコンセントがある席があるとは思うが、かなり激しく嫌煙家な私はまず呼ばれるか他どうしようもないとき以外は入らない。

チェーン店系は店によって結構うるさいのでtry & rejectで地道に開拓するしかない。

で、今日は港の高虎ドッグに行った。

スタバとかドトールとかと同じような先に注文してくれシステムなんだけど、レジスタのすぐ奥が喫煙席でたばこ臭い。

でもソファーもあったりとかで店内は明るくて良い感じ。建物は古いんで窓際とか少しへ立ってるけど電源も確保。

なかなか快適だった。


電源の確保に困ったのは実は先日の日曜日。
津市の図書館に行ったら、選挙の時は電源取れたのに、今回行ったら全部のコンセントに”節電”ってブロックソケットがはめてあるの!!

カウンターの人に

コンセント使えるところあります?

って聞いたら

コンピューターの利用のためにお貸しできるコンセントはございません。
公共の施設ですから。

って。

おいっ!

公共の施設だからってなんの理由にもなってないぞ。
で、県文の図書館に。

さすが県文。
キーボードの音を気にされる方もおられるので、
と言うことで別席が確保してある。3つ。窓際に。

ヘビーユーザーなんでキーボード音が気に障るとは思っても見なかった。
でもそういう風に感じる方もいるのね。


 でも、たったそれだけのことで棲み分けが出来るのに。

こりゃ今度の本会議で津の図書館の対応について追及しようかな、と思ったんですが、もっと重要な案件が結構時間かかるかも知れないので、先送りかも。また機会を見て。

静かなところでゆっくり思考を巡らすことが出来る空間の確保。
なかなか難しいです。

2011年6月13日月曜日

榊原 田んぼアート

榊原で行われた田んぼアートのイベントに参加した。
一日前にたまたま同会派の議員さんから教えてもらって急遽参加。何をするのかもよく知らないまま言ったら、なんのことはない田植えをするんだって。

長靴と作業着で来るべきだった。

後悔先に立たず。

で、田植えするのをぼーっと眺めててもしゃーないやろ。
ってことで

膝まくって袖まくって参入。

子供らも後に続いて田んぼに。

下の子は見事に尻餅をつきましたが、ま、田植えですから。

泥がつかない方がおかしい。

たのしかった〜。

来年は準備して行きます。

スーツの下はもちろん泥まみれ。
水につけて表の泥を払って、生乾きのままクリーニングに持って行ったら、”染み抜き”で300円ちょっと余分にかかるみたい。

ま、それぐらいぐらいならね。許容範囲です。何しに行くのかよく調べずに行った自分が悪いわけで。

得たものの方が大きかった。

2011年6月10日金曜日

23年度補正予算の主なもの

松田元市長の知事選立候補を受け、前回の予算案では最低限必要なものを提出した。新市長の判断を仰ぎGOサインを受けたものを今回補正予算として提出することになったらしい。

ちなみに前葉市長のオリジナルは次回から上がってくるだろうとのこと。

以下


総合計画後期基本計画策定事業: 8866千円
    委員など報酬・後期総合計画策定のための委員会
防災対策事業:29597千円
    避難ビルの指定、避難場所に指定されたものにはステッカーを貼る。総務省発行のもの。
    ステッカーの作成費用等。備蓄品の費用。
    津のあった備蓄品を東北に送ったのでそれの補充及び、向こうで不足していたと感じられたものを新たに備蓄。
    充電式乾電池。  
    トイレの処理袋。想像以上に必要だったために増量。
    地域防災マップの発行
    

地域かがやきプログラム事業:10446千円
    美杉ウォーキング・ノルディックウォーキング、女性対象のノルディックをやるための。
美杉総合文化センター整備事業:45400千円
    現地立て替えにするか、廃校地に移設するか。廃校地に移設する事になる。その設計の為の費用
屋内総合スポーツ施設整備事業:36394千円
    調査費
外国人住民にかかる住民基本台帳システム改修事業:84000千円
    国から降りてきたやつ。
生 活・介護支援サポーター養成事業:9720千円
    研修を受けてもらって、登録。登録者に対して要介護者の支援を要請。地域包括支援センターが要請。民生委員の下で 実働する人たちになる。というシステム。民生委員も施設も手が回らない人たち。本人の希望で有償無償を決める。今年で3年目。過去2年で数十人確保。


子育て支援対策事業:2552千円
    巡回相談
救急相談ダイアル事業:12976千円
    医療知識のある人間が返答する。今後広報などで告知をして利用を促す。システム構築費用


新斎場整備事業:3700千円
    自治会などとの協議の費用
新エネルギー推進事業:1440千円
    集会所、中小企業への設置支援。中小企業3k~6k 6万、集会所3k以下420000、6~10 70万 NEDOの制度と合わせて使える。
共同汚水処理施設修繕工事補助金:6000千円
    限度額300万。2~3年越しでしなければならない規模。団地など。居住者負担分は団地によってまちまち 1/2から1/3を市が負担、限度額が300万、これが今までの制度。一年度で出来るよう制限を外す。
旧安芸美清掃センター:13167千円
    解体に向けての調査。現在不使用
労働者対策事業:1000千円
    市内の雇用状況を調査する。雇われる方の意向が何処にあるか。実態調査。

共 同荒茶加工施設整備事業:76449千円
    国の補助を使って、地元負担もあって、市も負担して、地域特産であるから共同事業として。農林水産から降りてきてる。地域農産物 の振興。美杉竹原。90%が山林。残りが農業。水田が主。他に比べて土地が狭い関係で水田農業には不利な地域。傾斜を使ってお茶とこんにゃくいもが盛んに 作られていた。獣害にも強い。茶に力を入れたい。生産者、加工、販売者を含めて40人ぐらいで組織を作った。荒茶、紅茶、ティーバッグなど含めて生産をして いく。強い農業づくり公金。を利用して。生産増と販売力の拡大をねらう。国から内示を頂いて本議会で上げた。国3700万、市が3900万、4000数百 を地元が出す。三重は茶の生産3位。地元から声が上がってやった事業。やる気がある。

市単土地改良事業:7520千円
    水路、農道、回収事業、土水路をプレハブ水路、U型水路へ。受益者から負担金を得てやる
農業用施設維持管理事業:14885千円
    土地改良施設維持管理適正化事業=国のメニュー。ため池、長寿命化を図る。国30%、県30%、地元40%。内15%を受益者が。



伊勢本街道整備:3000千円
    人が増えてる。北畠と合わせて。地元がかなり燃えてる。常夜灯を活用してソーラーシステムを使って、案内を作って。

道路維持:200000千円
    老朽化。親切を抑えて、既決の上乗せ。
道路新設改良事業:53235千円
河川維持事業:68000千円
岩田池公園整備事業:11500千円


学校施設維持補修事業:95300千円
    大規模修繕
地上デジタル放送録画:4563千円
    ブルーレイ購入

多気北畠氏城館跡史跡整備事業 :4520千円
川喜田半混子邸復元調査事業 :18000千円


2011年6月7日火曜日

第二回定例会が始まります

http://ical.me.com/eternalhigh/%E8%AD%B0%E4%BC%9A

第二回定例会のスケジュールが決まりました。
もちろん傍聴可能です。

私は質問をさせていただくことになりましたが、順番はくじで決める関係上まだ定まっておりません。

上リンクよりカレンダー表示できますのでご確認ください。

2011年6月3日金曜日

被災地のこども達と野球を

被災地でのこどもの活躍を報じたニュースが幾つもあった。
こどもの心は純粋だ。愛情で育てられた子達はそれを素直に返そうとするのだろう。
一方で打算と戦略とにまみれて国会は低迷し国民の信頼をまたも損なう。
まっすぐに利他的に行動できることってのは実際なかなか出来る事じゃない。
でも最もそれが求められる人たちは利己に走るように見える。
思いがけないところから現れた利他行動に我々大人は心を洗われ自らの襟をただすのだろう。

そんなこどもの心がここ津にもあった。
橋南スポーツクラブに属する少年野球チームが被災地のこども達を津に呼んで野球をしたいと願っている。

避難所で自由に遊べないこども達がいるという報道を聞いたここのこども達が、自分たちだったら何を望むだろうと自らに問うた。その結果自分たちなら好きな野球をやらせてくれる。それが一番うれしい。という結果に到達した。だから津に呼びたい。と。

それを聞いた大人は心がふるえ、そのこども達の望みを実現するために行動を起こそうとしている。

松井監督だ。

自らの持ち出しと親からの協力で行ってきた少年野球。この経験はきっとこども達の将来の糧になると信じ、慣れない募金活動と高額な目標、夏休み中に何とかしなければならないという時間制限のつく中奮闘している。しかし本当に出来るのか、不安を隠せないようだ。

バスを借りて保護者や監督が引率するとなると100万ほど集めなければならないらしい。
今親御さん達と最終的な詰めに入っているらしい。

ぜひこどものために成功させたい。私も出来る限りの協力をしようと思っている。

2011年6月2日木曜日

PCの使用・時期尚早だそうです・・・

本会議及び委員会におけるPCの使用が時期尚早だという判断が会派代表者会議で下された。
何を持って時期が尚早なのか不明。
会議の内容は私が代表者でないために不明。傍聴でも良いから聞いておけば良かったな。少し後悔。

いったん下った判断を覆すのはなかなか難しい。方策を練らねば。
我が愛しの相棒よ、当分お別れだ(泣